2012年02月05日

56艇参加!相模湾合同R

 2月5日、相模湾荒崎沖でキールボートシリーズ相模湾のトライアルレースがおこなわれました。このイベントは、相模湾のキールボートレースを各ヨットクラブ、各水域が合同で開催し、年間ポイントで競おうとするものです。今回は、プレイベントとしてHMYC(葉山マリーナヨットクラブ)クラブレースとリビエラ湘南レースが合同で開催されました。エントリーは、真冬にもかかわらず合計56艇(うちキールボートシリーズ参加は24艇)。次回キールボートシリーズは、4月14、15日のノルウェーフレンドシップヨットレースです。(BHM編集部)

◎キールボートシリーズ相模湾(トライアル成績など)
http://www.keelboat.org/
◎BHM記事:相模湾に新サーキット登場

 また、同時開催となる葉山マリーナヨットクラブ主催のHMYC会長杯には、29艇が出場しました。優勝は〈ブロス〉(メルジェス32)です。今年の相模湾は例年にも増して盛り上がりそうですね。

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HMYC会長杯成績

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キールボートシリーズ相模湾は、昨春、有志で立ち上げられたJSAFキールボート強化委員会が企画したイベントです。まずは、このために奔走した同委員会の稲葉健太さんに拍手! ヨットの数が多いことで知られる相模湾水域ですが、ヨットクラブやJSAF団体の数も多く、セーラーの本意ではありませんが、いまひとつ、まとまりがありません。このイベントは、稲葉健太他キールボート強化委員会、意見賛同者が中心になり、主要ヨットクラブや組織に丁寧に説明してまわり実現しました。キールボートシリーズは、単なる合同ヨットレースという意味だけではく、相模湾のセーラーが手をつなぐ画期的なイベントだと確信しています。次回大会も期待しましょう!photo by O.Yuko

◎JSAFキールボート強化委員会(毎月行われている会議の議事録が読めます)
http://www.jsaf.or.jp/keelboat/index.html

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KYCポイントホワイト成績

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2月5日、西宮沖で開催されたKYCポイントレース・ホワイトクラスの成績です。

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VOR第3レグ、続々三亜へ

 モルジブから中国三亜まで走ったボルボオーシャンレース第3レグB。マラッカ海峡という難関を経て、2月4日、出場艇が続々と三亜へフィニッシュしています。トップはスペイン軍団〈テレフォニカ〉。中国三亜では2月18日にインポートレース、19日に第4レグ(三亜〜ニュージーランド・オークランド)がスタートします。(BHM編集部)

◎LEG 3B 成績
1. Team Telefónica
2. Groupama Sailing Team
3. CAMPER with Emirates Team NZ
4. PUMA Ocean Racing by BERG
5. Abu Dhabi Ocean Racing
6. Team Sanya

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五輪メダリスト軍団が乗り込むチームテレフォニカ。photo IAN ROMAN/Volvo Ocean Race

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テレフォニカのスキッパー、イケール・マルチネス。photo IAN ROMAN/Volvo Ocean Race

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表彰セレモニーに集まった中国の人たち。photo Marc Bow/Volvo Ocean Race

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フィニッシュ直前、カンペール・チームニュージーランド。photo Marc Bow/Volvo Ocean Race

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アブダビのオンボード。シンガポール海峡を越えてから結構吹き上がりました。photo by Nick Dana/Abu Dhabi Ocean Racing/Volvo Ocean Race


VOR動画ニュース。テレフォニカのフィニッシュ、後続艇のオンボード映像です

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2012年02月04日

470ジュニアワールド最終

 ニュージーランド・470級ジュニアワールド最終日。一矢報いるためにもがんばりたい一戦。メダルレースに残れなかった男子チームは、最後のフリートレースに臨みました。女子チームは、2艇がメダルレースに出場しました。(レポート・写真/JSAFオリ特・中村健一)

◎男子第11レース
コース:LR3(ソーセージ3周)
上マーク:45度(振れ35〜50度)
風速:9〜15ノット
 メダルレースを逃した日本男子のフリートレースが行われました。10艇でのレースで、メダルレースさながらの雰囲気でスタート。良いスタートを決め、土居/磯崎がトップで1上回航、続いて3位で今村・外薗組も回航、良い展開でレースを進めましたが、AUSチームにクローズで競り負け、順位を落としてフィニッシュしました。

◎女子メダルレース
コース:LR3(ソーセージ3周)
上マーク:45度(振れ35〜50度)
風速:10〜16ノット
 女子の2艇がメダルレースに臨むころには、少し風が上がってスタートとなりました。スタートはリコールX旗が掲揚され、総合1位のNEDのKYRANAKOU/ KISTERSがリコールを解消し、大きく遅れてスタート。総合2位のGERが上マークをトップで回航し、NEDは8位で回航。日本チームは6位で波田地/牟田が、9位で波多江/畑山が上マークを回りました。風が少し吹き上がったのと2上で左に10度シフトし、マーク変更となった所からNEDの快進撃。マークごとに艇を抜き去り、フィニッシュでは3位まで追い上げ彼女たちの優勝が決まりました。彼女たちのスピードはずば抜けていました。日本チームは7位、10位でフィニッシュ、順位の変動はありませんでした。

◎大会を終えて
 日本男子最強のメンバーで臨んだ大会も、12位、15位という結果で惨敗しました。女子も同じで、艇数こそ少ないものの、トップ3は常に安定した強さがありました。メダルレースでは短いレグにもかかわらず、トップ3とほぼ1レグの差をあけられ、日本チームはフィニッシュしています。男女ともにこれは「非常に深刻なことだ」と私は受け止めています。

 今回、このレガッタを通じて感じた事は、各国の参加選手の年齢が非常に若く、今回総合7位のKAVVAS / KAVVAS(GER。兄弟チーム)は15歳と16歳でした。彼らは420級のヨーロッパチャンピオンだったようです。この事実は私の中でもかなり衝撃的でした。ジュニアワールドに参加している選手の多くが10代後半の選手で、高校生の段階で470級に乗り、強化が進められていることが分かりました。

 今回優勝した男子SIVITZ KOSUTA / FARNETI(ITA)は昨年のジュニアワールドでは10番後半の成績で、7位の土居/磯崎に大きく水をあけられていましたが、約半年の間に追い越され、大きく水をあけられた形となりました。スピードもタクティクスもセールトリムも全ての面において負けていたことは明らかです。トップ5に入れない今の実力を受け止め、今後の強化方針を進めていく必要性を強く感じました。

 レースが終わって間もないのでまとまりませんが、オリンピックにつながって行く470級の強化について、来年の上位入賞を考えた時に「われわれに何ができるのか」しっかり検討し、方針を打ち立てていく必要があります。

 選手たちも今回の大会で「自分の立ち位置」がはっきりと見えた事と思います。帰国し、春休みとなる2カ月間で、今回課題であった項目をしっかり練習し、今後のレースに生かしてほしいと思います。日本はこれまでも幾度となく良い選手を輩出してきた力があります。今こそ、その力が求められているのだと強く感じました。


大会最終日ダイジェスト

◎470級ジュニア世界選手権 最終
男子(参加21艇)
12位 土居一斗/磯崎哲也 8-12-13-12-7-9-8-6-12-(15)-3
15位 今村亮/外薗潤平 15-8-11-14-11-10-9-13-16-(17)-4
女子(参加10艇)
4位 波多江慶/畑山絵里 (8)-4-2‐4-7-4-1-4-4-1-7
9位 波田地由佳/牟田絢美 9-6-6-8-5-(10)-9-9-9-10-10
 
選手のコメント(続きを読む)
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2012年02月02日

大会6日目無風ノーレース

 ニュージーランド・470級ジュニアワールド6日目。1つでも順位を上げたい日本チーム。朝から風がなく、時間が経つにつれて風がなくなる予報のため、今ある風で何とかレースを行おうと運営サイドもがんばり、3ノットの風の中スタートを強行しました。ソーセージコース2周で行われましたが、2上マークを回った地点で風が全くなくなり、APA旗が掲揚され本日のレースはキャンセルされました。(レポート・写真/JSAFオリ特・中村健一)

 明日は男女のメダルレースとなりますが、男子は11位以下のグループでもレースが1レース行われます。女子は波多江組がメダル獲得をかけてメダルレースに臨みます。メダルレースは日本時間の午前9時にスタートです。みなさん、応援してください。

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日本男子はメダルレース進出ならず。女子は波多江/畑山が出場します

◎第11レース
コース:LR2(ソーセージ2周)
上マーク:155度(振れ145〜170度)
風速:0.5〜4ノット
 超微風の中、スタートシークエンスに入るも、右に15度シフトし、一旦APが掲揚される。風軸に戻り、すぐさま黒色旗でレース再開。日本チームは今大会最高のスタートを切って上手くシフトをつかみ、上マークを3・4・5位で並んで回航しました。このまま順位をキープしたいところでしたが、悲しいかな無風となり、残念ながらレースは中止。しばらく風待ちかと思いきや、無念のAPA旗が掲揚されてしまいました。


大会6日目ニュース

◎470級ジュニア世界選手権 第10レース終了時
男子(参加21艇)
12位 土居一斗/磯崎哲也 8-12-13-12-7-9-8-6-12-(15)
15位 今村亮/外薗潤平 15-8-11-14-11-10-9-13-16-(17)
女子(参加10艇)
4位 波多江慶/畑山絵里 (8)-4-2‐4-7-4-1-4-4-1
9位 波田地由佳/牟田絢美 9-6-6-8-5-(10)-9-9-9-10

◎2012 470 Junior World Championship
http://www.470sailing.org.nz/470JW%27s/news.html

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デストップニュース最新号


 シンガポールからお届けする今週のデストップニュース。まずは、オマーンではじまった女性セーリングスクールから。イスラム圏での女性スポーツはまだまだ認知されておらず、ことセーリングに関しても同様です。今後、女性セーラーの活躍できる場ができるのでしょうか? はじめの1歩です。続いて、マラッカ海峡を抜けて三亜へ向かう、ボルボオーシャンレース第3レグ。これだけ走ってトップ艇団は至近距離の戦いです。熱いですね。次にマイアミで開催されたISAFセーリングワールドカップ第2戦マイアミOCR。一部のトップ選手は出場しましたが、やはりアメリカ大会は参加選手が少ないのが難です。各クラス順当な選手が優勝を飾りました。この大会後、引き続きマッチレース女子のロンドン五輪最終クオリファイ(参加国選考)がおこなわれます。最後は、カタマランで南アメリカ・ホーン岬を一周する冒険セーリング。フランス人は、すばらしく、おかしなことを考えますね。(BHM編集部)

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470ジュニア。世界の壁

 ニュージーランド・470級ジュニアワールド5日目。今日はレガッタ特有のオフショア南西風がよく吹きました。時にはムラがある突風にも見舞われました。いわゆるクレージーブリーズです。日本チームにとってはメダルレースに残るための重要なレースでしたが、シフティーな風に出鼻をくじかれ、男子2チームはそれぞれ捨てレースを作り、そろって順位を落としてしまいました。(レポート・写真/JSAFオリ特・中村健一)

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470ジュニア世界選手権。女子の波多江/畑山は二度目のトップフィニッシュを取りました

 男子の土居組は豪州艇と同点の12位。自力でメダルレースには残れない事が確定しましたが、残り2レース何があるかわかりません。女子は波多江組が4-1位と2回目の女子トップを取り、3位英国バーネット組との得点差を一気に縮め、4点差に迫っています。明日の2レース次第ではメダル獲得に大きく近づきます。日本チームは最後まであきらめません。

◎9レース
コース:I3(インナー3周)
上マーク:225度(振れ195〜230度)
風速:8〜14ノット
 レース前にチームでシフトの傾向をつかみながら海面を走り、レースに臨みました。これまでの課題であったスタートは問題なくきれいに出たものの、ファーストタックのポジションが悪く1度シフトを逃すと、どんどん遅れていく難しい海面で、順位を上げることができませんでした。男子は今回もイタリアが貫録のトップでフィニッシュしています。彼らはジュニア世代ながら昨年のパースISAFワールドでは35位。それを考えると、今回のワールドでの実力は本物なのだと納得せざるを得ません。

◎第10レース
コースI3(インナー3周)
上マーク:225度(振れ200〜230度)
風速:7〜14ノット
 ゼネリコ後の黒色旗でスタート、今村/外薗が下イチで最高のスタートを切りました。スタート時は風下側に20度シフトしていましたが、2分後には右にシフトバックし、そのまま伸ばした彼らは右艇団に呑みこまれて順位を大きく後退してしまいました。波多江/畑山は女子トップでフィニッシュし、3位との得点差を一気に縮めることができました。

 日本代表の男子が世界で苦戦しています。これまでにないプレッシャーと彼らは戦っており、何とか次につなげるヒントを模索しながらのレースになっています。今回の海面はラルとパフの強弱が激しく、非常にシフティーで上手くブローをつなげて走るタクティクスが要求されます。クルーとスキッパーの4つの目でいかに情報を取り、コースに反映できるかが鍵となるこのレガッタでは、まだまだ「練習が必要」と感じました。明日が大会最終日となりますが、目標である5番以内フィニッシュを達成したいと思います。


大会5日目の動画ダイジェストです

◎470級ジュニア世界選手権 第10レース終了時
男子(参加21艇)
12位 土居一斗/磯崎哲也 8-12-13-12-7-9-8-6-12-(15)
15位 今村亮/外薗潤平 15-8-11-14-11-10-9-13-16-(17)
女子(参加10艇)
4位 波多江慶/畑山絵里 (8)-4-2‐4-7-4-1-4-4-1
9位 波田地由佳/牟田絢美 9-6-6-8-5-(10)-9-9-9-10

◎2012 470 Junior World Championship
http://www.470sailing.org.nz/470JW%27s/news.html

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2012年02月01日

JSAF外洋公式ホームページ

 2月1日、日本セーリング連盟・外洋艇推進グループの公式ホームページ「on Breeze」が開設しました。こちらは、外洋ヨットのイベントを中心とした情報集約サイトで、全国の所属団体の協力を経て全国のニュースを発信していくとのことです。これは、たのしみです!(BHM編集部)

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◎on Breeze(JSAF外洋艇推進グループ公式ホームページ)
http://www.onbreeze.org/

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目指せ、メダルレース!

 ニュージーランド・470級ジュニアワールド4日目。今日はまぶしいほどの快晴。朝から5〜8ノットの風が入っており、予定通り11時スタートとなりました。日本チームは、これまでの反省を踏まえたレース展開ができるようになり、徐々にペースをつかんできました。男子・土居組が10位のアルゼンチン艇に6点差に迫ってきました。女子・波多江組も1-4位の健闘を見せ、英国・バーネット組に9点差の4位につけています。(レポート・写真/JSAFオリ特・中村健一)

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大会4日目、スタート。photo by Ocean Photography

◎第7レース
コース:I2(インナー2周)
上マーク:25度(振れ20〜35度)
風速:5〜6ノット
 昨日と同じ風向風速、風の振れも大きくブローが非常に見えにくいため、コンパス角度と集団の動きがとても重要になってきます。選手達もレース数が増すたびに興奮度が高まるのか、かなり積極的にスタートを攻めてきています。日本チームはゼネリコ後の黒色旗で良いスタートを決めて、1上マークを3艇がシングル回航、今大会初めて上位回航となりました。その後も順位をキープしてフィニッシュ。少しずつ調子が上がってきました。

◎第8レース
コースI2(インナー2周)
上マーク:30度(振れ10〜35度)
風速:7〜9ノット
 ゼネリコ後の黒色旗でスタート。風の強弱が激しく順位の変動もある中、何とかシングルでまとめて1上マークを回航。その後、大きく崩れることもなく、順位をキープしてのフィニッシュとなりました。男子・土居組はこれまでのベストとなる6位を取りました。

 男子は、イタリア・サイモン組が8レース中7レースをトップフィニッシュ。ダントツです。あまりの速さに言葉がありませんが、ここ一番、日本も一矢を報いてほしいと思います。男子はメダルレースに残るために、5位以内の順位がほしいところです。女子は3位以内に入ってほしいと思います。そのためには、先ずはそれぞれの課題をクリアして良いレースを展開することが大切です。残り4レース。良いレースをして、さらに上を目指しましょう。

◎選手コメント
土居:「後半戦の一本一本を大切にしてレースを戦っていきます」
磯崎:「スタートが上手く出られないので、それを意識してしっかり戦います」
今村:「クルーとコミュニケーションを取りながら、周りの状況を教えてもらい、自分の頭の中でレースをイメージできるようにして、より以上のスピードが出せる感覚を作っていきます」
外薗:「今回は1上が悪いので、スタートから1上までしっかりとマークと風、集団を意識して展開していきます」

波多江:「これまで1上の順位がキープできていないのが課題でした。今日は、クルーとのコミュニケーションをよく取るようにして、4つの目を活かしたせいか女子でトップを取ることができました。明日からももっと二人で話し合い、より良いコースが引けるようにしていきます」
畑山:「今日は1上を4番で回航することができました。落ち着いて動作やまわりを見ることができると、ちゃんと順位がついてきます。明日からも気を抜かず自分たちの力を出していきます」
波田地:「スタートは積極的に一線から出ることができましたが、シフトに合わせ切れず、コース展開に苦戦しました。少しでも順位を上げられるようにミスなくがんばります」
牟田:「まわりや風を見ることばかりに気を取られ、スピードや角度を取ることがおろそかになりました。明日は優先順位やチェックポイントを決め、走りの改善を図りたいと思います」


大会4日目のダイジェストです

◎470級ジュニア世界選手権 第8レース終了時
男子(参加21艇)
11位 土居一斗/磯崎哲也 8-12-(13)-12-7-9-8-6
14位 今村亮/外薗潤平 (15)-8-11-14-11-10-9-13
女子(参加10艇)
4位 波多江慶/畑山絵里 (8)-4-2‐4-7-4-1-4
8位 波田地由佳/牟田絢美 9-6-6-8-5-(10)-9-9

◎2012 470 Junior World Championship
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2012年01月31日

SUIプロモーションビデオ


 海外ヨットレースの取材現場では、世界各国のいろんな人と出会います。12月フリーマントルで出会ったスイスのジャイロ野郎(Juerg Kaufmann)は、とても変わった男で、とにかくおしゃべり好きでうるさい。仕事もしているんだか、していないんだか分かりませんでしたが、意外にもしっかり仕事をしていました。スイス・ナショナルチームのプロモーションビデオを制作していたようです。このビデオが相当かっこいい!(BHM編集部)

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