2009年04月30日

【J/24】アナポリスNOOD

 25、26日にアメリカ・アナポリスで開催されたNOOD(National Offshore One-Design)。J/24クラスはプレワールドの様相で52チームがエントリーしました。日本からは、〈スリーボンド〉〈シエスタ〉が出場し、〈スリーボンド〉が14位、〈シエスタ〉が8位という結果です。全8レースをおこない、ウォーミングアップにはちょうど良かったのではないでしょうか。

2009 Sperry-Top Sider Annapolis NOOD
J/24 52boats
1 〈Pop Rocks〉 Tim Healy 66.00p
2 〈Panther〉 Will Welles 72.00p
3 〈Downtown Annapolis Partners〉 Chris Larson 83.00p
4 〈Mookie〉 Peter Levesque 86.00p
5 〈Bangor Packet〉 Anthony Parke94.00p
6 〈TWINS〉 Chris Zaleski 99.00p
8 〈Siesta〉 Wataru Sakamoto 113.00p
14 〈Three Bond〉 Tetsuya Matsunaga 129.00p

 現地で調整に入っている、シエスタ坂本ヘルムスマンのメールによれば、「(ワールドの)コンディションはライトからミディアムが中心になると思います。今日(4/29)は天気が悪くそこそこ強風のようでしたが、レース期間を通してジブコンディションは予想していません。ライトコンディションで上手くボートスピードを出せるかどうかがトップ10への鍵となりそうです」
 とのこと。第1レースは5月4日。おたのしみに。

◎J24 World Championship 2009
http://www.j24worldchampionship2009.com/

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 08:52| Comment(0) | J/24

2009年04月27日

【VOR】壮絶18分差!

VOR16230.jpg
第6レグ1位のEricsson4。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

 ブラジル・リオからアメリカ・ボストンまで4900マイルを走るボルボオーシャンレース第6レグ。先週木曜日までトップを走っていたTelefonica Blueは、艇団とセパレートした隙にEricsson 4、Ericsson 3に大きくゲインされてしまいました。

 そして本日、トップ3艇が団子状態でフィニッシュ。1位のEricsson 4と3位のTelefonica Blueの差はなんと18分です。終盤はEricsson 4が逃げ切る展開でしたが、4900マイル走って3艇が18分差でフィニッシュとはシビレます。

◎2009.04.27
1. Ericsson 4, FIN 21:05:10 GMT
2. Ericsson 3, FIN 21:17:58 GMT
3. Telefonica Blue, FIN 21:23:02 GMT
4. Puma, +2nm distance to finish
5. Delta Lloyd, +80nm distance to leader
6. Telefonica Black, +81nm
7. Green Dragon, +115nm

VOR16258.jpg
photo Dave Kneale/Volvo Ocean Race

VOR16266.jpg
photo Dave Kneale/Volvo Ocean Race

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 08:30| Comment(1) | 外洋レース

関東470フリートレース

09.04.27_470.jpg
5月から江の島でおこなわれる470級フリートレース。学生年間チャンピオンの賞品はスピネーカーです。photo by Junihi Hirai

 関東470協会では、ユースセーラー、学生選手の技術向上、社会人のレース参加などを目的に年3回のフリートレースを開催します。

◎2009関東470協会 フリートレース(江の島)
 5月23日(土)〜24日(日)
 6月20日(土)〜21日(日)
 7月11日(土)〜12日(日)

 大会ではノースセールの講習会がおこなわれ、学生年間ポイントランキング1位にはスピネーカーが贈呈されます。参加費は3000円。ナショナルチームの参加もあるそうなので、学生選手のレベルアップ・トレーニングにはうってつけの大会でしょう。くわしくは関東470協会のウェブサイト(レース公示)をご覧ください。

◎関東470協会
http://kanto470.sakura.ne.jp/index.html

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 06:21| Comment(0) | ディンギー

2009年04月24日

SOFアビーム470男子5位

 SOF最終日。470級男子メダルレースに出場した原田/吉田(アビーム)は9位でフィニッシュ。順位を落とし総合5位で大会を終えました。本人たちはさぞ悔しがっているでしょうが、これだけの強敵のなかで健闘しました。優勝はスイスのBUHLER Matias / STEIGER Felix です。イタリアのZANDONAはメダルレースでOCSになるも総合2位を保守。3、4位には地元フランス勢が逆転入賞しました。4〜8位までは1点きざみの僅差です。


最終日メダルレース470級男子の様子。メダルレースが終わって約3時間でレース動画が編集され、公開されています(プレスは専用のFTPサーバからダウンロードできます)。すごい時代になりました。ロンドン本番までメディア合戦も加熱しそうです

◎470級男子メダルレース 総合成績
1. SUI BUHLER / STEIGER 3(6p) 57.0p
2. ITA ZANDONA / MANCINELLI OCS(22p) 63.0p
3. FRA LEBOUCHER / GAROS 2(4p) 65.0p
4. FRA CHARBONNIER / MEYER DIEU 1(2p) 70.0p
5. JPN Harada / Yoshida 9(18p) 71.0p
6. GBR ASHER / WILLIS 5(10p) 72.0p
7. ESP BARREIROS / SARMIENTO 7(14p) 73.0p
8. ESP SANTURDE DE / RAMOS 4(8p) 74.0p
9. USA MCNAY / BIEHL 8(16p) 76.0p
10. GER ZELLMER / SEELIG 6(12p) 82.0p

◎SOF(Semaine Olympique Francaise)
http://sof.ffvoile.net/

SOF092404_LIOT_DDPI_J9T4813_800.jpg
470級男子優勝のスイスチーム。G1初優勝です。photo by JEAN-MARIE LIOT / DPPI / FFV

SOF092404_LIOT_DDPI_J9T4925-1_800.jpg
470級女子優勝はデンマークのKOCH Henriette / SOMMER Lene。スキッパーのKOCHは24歳。2009年ワールドカップへ積極的に出場し、着実に実力をつけてきています

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 23:43| Comment(1) | オリンピック

原/吉SOFメダルレースへ

saf5_470h-3580_800.jpg
G1レガッタSOFメダルレース出場となる原田/吉田。photo by GUILLAUME DRURAND

 フランスで開催されているISAFワールドカップ第4戦、グレード1レガッタ「SOF」(フランス・オリンピックウィーク)。日本470男子の原田/吉田は5日目に17-21位を獲得し、総合3位で最終日のメダルレースへ出場します。現在トップは、イタリアのZANDONA / MANCINELLIの41ポイント。2位のスイス、4位のスペインとは6点差以内です(メダルレースの成績は順位×2ポイントとなります)。

 470級のメダルレースは現地時間11時00分(日本時間24日18時)にはじまる予定です。ライブがおこなわれるウェブサイトを要チェックです。

◎470男子 メダルレースエントリー
1. ITA ZANDONA / MANCINELLI 41.0p
2. SUI BUHLER / STEIGER 51.0p
3. JPN Harada / Yoshida 53.0p
4. ESP BARREIROS / SARMIENTO 59.0p
5. USA MCNAY / BIEHL 60.0p
6. GBR ASHER / WILLIS 62.0p
7. FRA LEBOUCHER / GAROS 65.0p
8. ESP SANTURDE DE / RAMOS 66.0p
9. FRA CHARBONNIER / MEYER DIEU 68.0p
10. GER ZELLMER / SEELIG 70.0p

◎SOF(Semaine Olympique Francaise)
http://sof.ffvoile.net/

sof5_starx-4846_800.jpg
スター級はメダルレースの結果を待たずにROHART Xavier / PONSOT Pierre Alex(FRA)が優勝内定。photo by GUILLAUME DRURAND

sof5_radial_800.jpg
ラジアル級はFENCLOVA Veronika (CZE)が現在首位です。photo by GUILLAUME DRURAND

saf5_470w-3695_800.jpg
470女子は、デンマーク、オランダが首位争い。以下混戦です。photo by GUILLAUME DRURAND

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 08:52| Comment(0) | オリンピック

ミドル&ビッグ出場艇発表

 5月3〜5日まで相模湾で開催されるミドルボート選手権、ビッグボートレガッタのエントリーが発表されました。ビッグボート6艇、ミドル28艇、オープン6艇(最終日のみ)の合計40艇が出場します。メルジェス32、GP33などの注目の新艇や改造艇が出場。今年も話題豊富なレガッタとなりそうです。

相模湾ビッグボートレガッタ BBR-R
1 ドットレッサ B&C46 1.241
2 タートル6 ILC40 1.192
3 エスメラルダ SWAN NY/club42 1.189
4 Papillon GS42R 1.141
5 GAIA SYDNEY36cr 1.066
6 ADONIS s-40

ミドルボート選手権
ORCC GPH
1 Starboad jr N/M36 587.3
2 EBB TIDE B&C37cr 593.7
3 vittoria B&C37cr 600.4
4 FELLOWS YAMAHA33s 602.6
5 ARIADNE SEAM33 608.8
6 風小僧 Farr31 617.2
7 GREAT PEOPLE Farr31 618.9
8 SHARK ] Vite31 621.1
9 EverythingEverything J/V9.6 621.6
10 ULALA YOKOYAMA30 622.8
11 ENZO YAMAHA30sN 633.5
12 SARA Y-IMS9.5 637.2
13 Tictac First31.7 660.9

IRC TCC
1 Bros Melges32 1.172
2 CENTURYFAST GP N/MGP33 1.147
3 INDEPENDENCE7 ID35 1.123
4 シンデレラエクスプレス Farr30 1.086
5 CRESCENTU SEAM33 1.062
6 MIWA SYDNEY36 1.060
7 Quetefeek X35OD 1.055
8 アンディアーモU J/V9.6 1.050
9 Rouge YAMAHA33s+1 1.044
10 LADY LAHAINA YAMAHA33s 1.039
11 ZETA12 Farr31 1.038
12 SAMOA Farr31 1.034
13 TRACER First36.7 1.032
14 PRONTO J/V9.6 1.017
15 APPLEX bene300sp 0.952

ゴールデンウィークレガッタ PHRF
1 SPANK Kanai GP-33 11.50
2 RAIA Young99 10.00
3 MAPLE デュフォー38 8.75
4 ダンスオブマジック Swing31 7.95
5 IDEAl Swing31 7.95
6 SAVAGE TAKAI31 7.10

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 07:35| Comment(0) | キールボート

開幕直前GP42サーキット

meccup09_gp42001.jpeg
今年のMEDCUPに新しくGP42が登場。日本からSWINGが出場します。photo eventmedia

 TP52、GP42による地中海サーキットMEDCUP2009が、5月12日からはじまります。第1戦はボルボオーシャンレースの第1レグスタート地でもあったスペイン・アリカンテです。

 プレスリリースによると、今年から新設されるGP42クラスのエントリーが最終調整に入っていて、参加は6チームになるだろうとのこと。既報の通り、今年から新設されたGP42には日本のSWINGが出場します。SWINGはアジアからはじめてMEDCUPに出場するチームであり、この話題は世界へニュース配信されています。 

 今年は、海外のキールボートレガッタや外洋レースに挑戦する日本チームが目立ちます。J/24ワールドをはじめ、MEDCUP、X35ワールド、トランスパック、Platuサーキット等々。日本チームを応援しましょう!

◎MEDCUP 2009
City of Alicante Trophy, 12 – 17 May
Marseille Trophy, 9 – 14 June
Region of Sardinia Trophy, 20 – 25 July
Portugal Trophy, 18 – 23 August
Region of Murcia Trophy, 14 - 19 September


Audi MEDCUP2008のダイジェスト映像。すばらしくかっこいい

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 06:58| Comment(0) | キールボート

2009年04月23日

原田/吉田、首位で後半へ

IMG_2177_800.jpg
470級男子の原田/吉田がトップに立ちました。photo by GUILLAUME DRURAND

 フランス・イエールで開催されているSOF(Semaine Olympique Francaise = フランス・オリンピックウィーク)。大会4日目を終えて、470級男子に出場している原田龍之介/吉田雄悟(アビーム)が首位に立ちました。

 3日目からゴールドフリートで戦う原田/吉田は、風の弱いコンディションにうまくあわせ、第7Rで9位、第8Rで1位と好調。最も悪い25位がカットされ、オールシングルの成績で安定しています。

 とはいえ、2位のZANDONA Gabrio / MANCINELLI Edoardo(ITA)とは36.0点の同率1位。また、3位には、 BUHLER Matias / STEIGER Felix(SUI)が39.0点で追っています。

 大会は24日まで。23日はゴールドフリート最終日。24日はメダルレースがおこなわれます。

◎SOF(Semaine Olympique Francaise)
http://sof.ffvoile.net/

SOF092204_LIOT_DDPI_J9T3881_800.jpg
139艇が出場するレーザー級。日本のホール・イアンは現在71位。photo by GUILLAUME DRURAND

Copyright---Guillaume-Durand-2821_800.jpg
RS:X級男子は北京五輪銅メダルのZUBARI Shahar(ISR)が1位。アジア勢では中国チームががんばっています。photo by GUILLAUME DRURAND

Copyright---Guillaume-Durand-0259_800.jpg
パラリンピック種目の2.4mR級には13艇が出場しています。photo by GUILLAUME DRURAND

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 07:21| Comment(0) | オリンピック

2009年04月22日

【VOR】T Blueリード

VOR15944.jpg
現在トップのTelefonica Blue。photo by Gabriele Olivo/Telefonica Blue/Volvo Ocean Race

 大西洋を北上しているボルボオーシャンレース第6レグ。艇団はブラジル・フェルナンド・デ・ノローニャ沖のスコアリングゲートを通過して、アメリカ・ボストンを目指しています。

 第6レグではTelefonica Blueが好調です。スコアリングゲートをトップ通過したTelefonica Blueはその後も首位をキープしています。

 しかし、一時は2位に100マイル以上差をつけていましたが、この2日間で後続艇が伸びてきました。2位のEricsson 4とは27マイルに詰まり、全7チームが100マイル以内で争う大混戦となっています。

 Telefonica Blueが逃げ切るのか? それとも後続艇の逆転はあるのでしょうか?

◎第6レグ スコアリングゲート成績
1. Telefonica Blue, 19:58:56 GMT 16.04.09, 4 Points
2. Ericsson 4, 22:55:36 GMT 16.04.09, 3.5 Points
3. Delta Lloyd, 23:28:32 GMT 16.04.09, 3 Points
4. Puma, 23:29:31 GMT 16.04.09, 2.5 Points
5. Telefonica Black, 23:42:20 GMT 16.04.09, 2 Points
6. Ericsson 3, 00:14:28 GMT 17.04.09, 1.5 Points
7. Green Dragon, 01:27:26 GMT 17.04.09, 1 Point

◎2009.4.22
1. Telefonica Blue, ESP, (Bouwe Bekking/NED) DTF 1546 nm
3. Ericsson 4, SWE, (Torben Grael/BRA) +27 nm
2. Ericsson 3, SWE, (Magnus Olsson/SWE) +30 nm
4. PUMA Racing Team, USA, (Ken Read/USA) +40 nm
5. Telefonica Black, ESP, (Fernando Echavarri/ESP) +60 nm
6. Delta Lloyd, IRL, (Roberto Bermudez/ESP) +61 nm
7. Green Dragon, IRL/CHN, (Ian Walker/GBR) +100 nm
8. Team Russia, RUS, (Andreas Hanakamp/AUT) DNS

VOR16059.jpg
赤道を越え、ボストンへ。残り1500マイル。photo by Guo Chuan/Green Dragon Racing/Volvo Ocean Race

VOR16067.jpg
PUMA。photo by Rick Deppe/PUMA Ocean Racing/Volvo Ocean Race

VOR16075.jpg
Telefonica BlackのAntonio Cuervas と Javier de la Plaza。photo by Anton Paz/Telefonica Black/Volvo Ocean Race

VOR15786.jpg
セールを修理するGreen DragonのAndrew McLean。photo by Guo Chuan/Green Dragon Racing/Volvo Ocean Race

VOR15886.jpg
休息中。photo by Anton Paz/Telefonica Black/Volvo Ocean Race

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 08:20| Comment(0) | 外洋レース

2009年04月21日

日本健闘中。SOF2日目

Copyright-Guillaume-Durand-6475_800.jpg
大会2日目が終わり総合3位につけている原田/吉田。メインセールに貼られるシール(とビブス)は前日の1〜3位に与えられる色違いのマーキング。ツール・ド・フランスでいうマイヨ・ジョーヌのようなものです。photo by GUILLAUME DRURAND

 フランス・イエールでおこなわれている(Semaine Olympique Francaise = フランス・オリンピックウィーク)大会2日目。470級男子に出場している原田/吉田(アビーム)が、現在3位につける健闘をみせています。また、レーザー級に出場のホール・イアン(福岡経済大〜SPN)も139艇中59位につけています。

 昨年470全日本で初優勝した原田/吉田は、2月和歌山でおこなわれた選考レースでも抜き出た走りで優勝しました。しかし、それはトップ選手が出場しなくなった日本でのこと。昨年のSOFでは、リコールの連続でコテンパンに敗退しました。あれから1年。どれほど成長できたのか、成果を試す機会でもあります。

 SOF後半戦の焦点は、ゴールドフリート(決勝)の戦いになります。予選と決勝では、レース展開に雲泥の差があります。彼ら以上の腕を持つチームばかりなので、きびしい展開を強いられるかもしれません。

 本大会では、ASHER Nic / WILLIS Elliot(GBR)をはじめ、ZANDONA Gabrio / MANCINELLI Edoardo(ITA)、CHARBONNIER Nicolas / MEYER DIEU Baptiste (FRA)、KLIGER Gideon / GAL Udi (ISR)、COSTER Sven/ COSTER Kalle(NED)といった、ロンドン五輪の各国代表に必ず絡むチームも出場しています。

 フランスで戦う3人の日本選手に注目です。


4/20の470級男子の様子。本大会ではプレス向けの動画が毎日配信されています

◎SOF(Semaine Olympique Francaise)
http://sof.ffvoile.net/

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 08:46| Comment(1) | オリンピック

2009年04月20日

斉藤さん、チリでトラブル

 昨年9月に横浜を出港し、西回り世界一周(8度目の世界一周)に挑戦している斉藤実さん(75歳)が、南米ケープホーン回航を達成したようです。しかし、喜びもつかの間、沖で大嵐と遭遇しトラブル続出。現在、救助を受け、船と本人はチリのプンタ・アレナスへ移送されました。

 Sail World誌の速報によれば、斉藤さんはレーダー故障、メインセールトラブル、ヘッドセールだけで帆走中に、45ノットの強風、10mの大波と遭遇。さらにオートパイロットが故障してラダーも使用不可能に。

 サポートチームはチリ海軍に救助を要請。斉藤さんは、20時間の漂流を経て救助され、プンタ・アレナスへ移送されたようです。工場で船の修理を試みるとのことですが、大丈夫でしょうか。

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 14:35| Comment(0) | ニュース

携帯気象サイトを検証する

RZ3H3756.jpg
海専門の気象情報サービス「海快晴」は全国6500カ所の情報がわかります。セーリングに特化した情報もアリ。photo by Junichi Hirai

 先日、バルクヘッドマガジンで紹介した「海快晴」という携帯電話版・気象情報サイト。記事を読んで、自分の携帯電話から試している方も多いと思います。バルクヘッドマガジンの場合、セーリング、ボーティング、取材、撮影、回航、整備…と、行き先や目的によって情報を使い分けています。

 ただし、みなさんと同じように一般公開されている天気予報同様に頼りきっているわけではありません。たくさんの情報を集めて、つなぎあわせ、最終的には自分で判断しています。

 参考までにバルクヘッドマガジンが、取材に行く場合の天気の準備を大まかに紹介すると…。
・前日夜に天気概況、天気予報、干満、日の出日の入り、天気図を確認。
・当日朝は「海快晴」で局地的な風や波の予報をチェック。
・相模湾の場合、下田海上保安部や神奈川県水産技術センターが公開しているリアルタイム気象情報を確認。
・雲の流れやカタチ、遠方にある煙突の煙、木の揺れ方、海面のブロー、そして自分の経験値を加えて天気を予測する。

 海快晴では、主に風(風向、風力)をチェックしています。ヨットレースでいちばん気になるのはやはり「風の変化」。これが分かれば何も苦労することはないのですが、すべてを頼ってしまうのではなく、1日の大まかな流れを知る参考にしています。

 さて、次に3月に江の島で開催された「OPナショナルチーム選考会」を取材した時に記録しておいた海快晴の風予報があるので、当日の実際の風を照らし合わせてみたいと思います。

 予報を確認したのは、海に出る直前、またはレースがはじまる直前です。カッコ内は、大会発表の(レース名、上マーク位置、平均風速)。ただし、大会発表の風速は、機材で正確に計測していたわけではないので参考まで。

記事は次ページへ続きます
posted by BULKHEAD at 09:12| Comment(0) | コラム

2009年04月19日

南仏イエールSOF開幕

IMG_2998.jpg
フランス・イエールでおこなわれるSOF。最寄りはマリーナ隣にあるツーロン空港です。photo by Junichi Hirai

 4月18〜24日まで、フランス・イエールでSOF(Semaine Olympique Francaise = フランス・オリンピックウィーク)が開催されます。昨年の930選手には及びませんが、今年は51カ国から719選手が田舎町に集結しました。

 日本人にとってはなじみ深い海外レガッタで、昨年の2008年大会では、470級女子の近藤愛/鎌田奈緒子(アビーム)が優勝。2006年大会では吉迫由香/大熊典子(ベネッセ)が準優勝を飾っています。

 41年続く歴史あるこの大会は、欧州サーキットでも人気のレガッタです。春の暖かい地中海に面した南仏のレガッタは、ウォーミングアップに最適。また、ベテランたちによりしっかりおこなわれるレース運営や、アルプスの山間から吹きおろしてくる強風のミストラルは、若手選手を成長させてくれます。

 今年も多彩な顔ぶれが揃いました。レーザー級には北京五輪金メダリストPaul GOODISON(GBR)、世界選手権2回制覇のTom SLINGSBY。470級男子には、こちらも世界選手権2回制覇したNic ASHER / Elliot WILLIS(GBR)が出場。また、レーザーラジアル級は北京五輪金メダルの Anna TUNNICLIFFE(USA)、スター級には世界選手権2度優勝、アテネ五輪銅メダルのXavier ROHART(FRA)も出場します。

 日本からは、470級男子に原田龍之介/吉田雄悟(アビーム)、レーザー級にホール・イアン(福岡経済大〜SPN)の日本の次世代を担う若手選手が出場します。がんばれ!

◎SOF(Semaine Olympique Francaise)
http://sof.ffvoile.net/

Guillaume-Durand-4660_800.jpg
スペインでおこなわれたプリンセスソフィアから選手団大移動。現地ではプラクティスがおこなわれているようです。photo by GUILLAUME DRURAND

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 07:32| Comment(1) | オリンピック

2009年04月17日

ルナロッサ、STP65登場

pvela09nm16-902_800.jpg
3月のトレーニングでマストを折った〈ルナロッサ〉が復帰しました。photo by Nico Martinez

 スペイン・パルマで「パルマ・ヴェラ 2009」が開催されています。この大会はマキシ、ウォーリー、スワンマキシからTP52、ワンデザイン、IRC、ORCが集結するキールボートレースの祭典。16日の初日は15〜20ノットの風でおこなわれ、ミニマキシでは注目の新艇STP65〈ルナロッサ〉、TP52は〈マタドール〉が首位につけました。パルマ・ヴェラ 2009は19日までおこなわれます。

◎Hublot PalmaVela 2009
http://www.palmavela.com/

_a6p2940_800.jpg
〈LUNA ROSSA〉STP65。photo by Nico Martinez

_a6p3032_800.jpg
〈ESENSE〉WALLY 143。photo by Nico Martinez

_mg_2780_800.jpg
〈MATADOR〉TP52。photo by Nico Martinez

pvela09nm16-360_800.jpg
〈CRISTABELLA〉TP52。photo by Nico Martinez

pvela09nm16-1090_800.jpg
〈Y3K〉WALLY。photo by Nico Martinez

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 15:08| Comment(0) | キールボート

2009年04月16日

ユースワールドエントリー

VYW08_M5049_800.jpg
ユースセーラーの頂点を決めるISAFユースワールドが、ブラジルで開催されます。photo onEdition

 7月9日〜18日にブラジルで開催されるISAFユースワールド(The 2009 Volvo Youth Sailing ISAF World Championship)のエントリーが発表されました。今回は初の南アメリカ大会とあって、地元ブラジルは気合いが入っています。リオデジャネイロは、ボルボオーシャンレースの寄港地、今月4日にはインポートレースもおこなわれました。ユースワールド開催地のブジオスは、リオから180キロのリゾートです。

 2009年大会は59カ国280選手が出場。日本からは、先にお伝えしたとおり、3月の和歌山で開催された選考の結果、南里研二(ラジアル男子)、多田桃子(ラジアル女子)、稲葉/峯(420男子)、山口/牟田(420女子)が出場します。

◎ISAFユースワールド・エントリー
男子1人乗り・レーザーラジアル/51選手
女子1人乗り・レーザーラジアル/38選手
男子2人乗り・420/33チーム(66選手)
女子2人乗り・420/25チーム(50選手)
男子ウインドサーフィン・RS:X with 8.5m2 sail & 60cm fin/24選手
女子ウインドサーフィン・RS:X with 8.5m2 sail & 60cm fin/15選手
マルチハル(オープン)・ホビー16(スピネーカー)/18 チーム(36選手)

◎ ISAFユースワールド・参加国
Andorra、Angola、Argentina、Austria、Australia、Bahamas、Belgium、Bermuda、Botswana、Brazil、British Virgin Islands、Canada、Chile、Croatia、Cyprus、Czech Republic、Denmark、Ecuador、Estonia、France、Guatemala、Germany、Great Britain、Finland、Hong Kong、Hungary、Ireland、Israel、Italy、Japan、Korea、Latvia、Moldova、Mexico、Netherland Antilles、New Zealand、Nigeria、Paraguay、Peru、Poland、Portugal、Puerto Rico、Russia、Samoa、Serbia、Slovenia、Singapore、South Africa、Spain、Switzerland、The Netherlands、Turkey、Uruguay、US Virgin Islands、Sweden、St. Lucia、Ukraine、Venezuela、USA

◎The 2009 Volvo Youth Sailing ISAF World Championship
http://www.youthworlds2009.org/

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
ダウンアンダーセイリングジャパン
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 07:29| Comment(0) | ディンギー

2009年04月14日

迫る、アナポリスJ/24W

 4月30〜5月8日まで、アメリカ・アナポリスでJ/24世界選手権が開催されます。さすがアメリカ、J/24誕生国とあって、近年では最多となる81チームが出場します。

 昨年イタリア大会で優勝したアンドレア・カサーレ〈Fiamma Gialla〉をはじめ、バージンアイランドからアンソニー・コートン〈Bomba Charger〉、ブラジルからはマウリシオ・サンタクルス〈Bruschetta〉といった歴代王者がエントリー。

 また、北米選手権を制した〈GLACEAU VITAMINWATER〉(ジョージ・ムリエタ)、フロリダのNOOD(National Offshore One-Design)で優勝した〈Long Shot〉(ジョン・ポールソン)。そして、J/24フリートを支えてきた世界のベテランセーラーたちが出場します。

itaj24world2008.jpg
写真は昨年6月イタリア・サルディニアでおこなわれたJ/24世界選手権。photo by Antonio Mannu

 日本からは、〈スリーボンド〉(松永鉄也)、〈シエスタ〉(坂本亘)、〈月光〉(畠山知己)、〈テンプス〉(橋本正義)、〈ステラの子〉(村山末明)の5チームが出場します。

 なかでも、昨年の全日本で〈シエスタ〉の連覇を阻止して初優勝を飾った松永鉄也の〈スリーボンド〉。そして、オーストラリア大会準優勝の経歴を持つ〈シエスタ〉に注目です。松永と坂本は、清風高〜同志社大で同じヨット部の同級生。アナポリスに場面を移して戦う因縁の対決も見物でしょう。

 また、2年ぶりのワールド出場となる〈月光〉(イギリス大会5位)。九州の実力派〈ステラの子〉、全日本6位でワールド出場権利を獲得した〈テンプス〉の活躍もたのしみ。第1レーススタートは5月4日です。

◎J/24関東フリートレース第2戦 暫定結果 2009.4.12
1. チャイナタウン: 5-1-7
2. リップル: 10-3-1
3. シエスタ: 7-4-5
4. 月光: 2-6-9
5. テンプス: 6-5-6
6. ダボハゼ: 1-2-DNF
7. ジェリーフィッシュ: 8-13-3
8. オリーブ: 4-7-DNF
9. ビッキー: 14-11-2
10. 仰秀: 12-12-4
11. ピンクキス: 9-8-11
12. ソーホー 11-10-8
13. スピーディー: 3-14-DNF
14. ラル: 13-9-10

◎J24 World Championship 2009
http://www.j24worldchampionship2009.com/

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 22:58| Comment(3) | J/24

2009年04月13日

BHMバナー広告のお知らせ

IMG_5093_800.jpg
葉山でセーリング待ちの純国産GP33。photo by Junichi Hirai

 レースシーズンが開幕し、毎週末、各水域でヨットレースがおこなわれています。週末、小網代沖に出たところ、和歌山から遠征してきた〈シエスタ〉も参戦するJ/24フリートレースや城ヶ島周辺ではクルーザーのクラブレースが開催されていました。

 その横では、今年も欧州遠征に出る〈ブロス〉をはじめ、〈コンコード〉、〈ラッキーレディ〉のPlatu25が揃って練習。また、ゴールデンウィークのミドルボート選手権&ビッグボートレガッタの調整をしているレースボートもいて小網代沖は大賑わいです。

 また、葉山では、新歓、春インカレを控えた学生ヨット部が森戸海岸に登場。沖では470級ナショナルチームが合同トレーニング。6月のX35世界選手権(ドイツ)を目標に活動するQUETEFEEKチームも2日間の合宿練習をしていました。

 相模湾に出てあらためてみまわすとヨットがたくさんあることに気づきます。普段から海に出ているとフツウの風景ですが、相模湾は世界にも引けを取らないヨット天国だと思います。この風景が、いつまでも続いてほしいものです。

 さて、バルクヘッドマガジンでは運営維持、取材の源となるバナー広告を募集しています。ヨットレース、セーリング情報のウェブメディアに興味のある方は、editor@sailmagazine.jpまでご連絡ください。

◎BULKHEAD magazine 媒体資料
ご案内:http://www.sailmagazine.jp/ad/advertise01.pdf
料金等:http://www.sailmagazine.jp/ad/advertise02.pdf

広告各社のご案内(五十音順)
海快晴
携帯電話からアクセスできる天気情報サービス。他とは違ってマリンに特化した内容なので、セーラーが欲しいリアルな風・波の情報が手に入ります。携帯電話でこちらからアクセスしてください。実用度:高。

■エイ・シー・ティー
ACTデザイン、ツボイヨット建造のグランプリボートGP33が、完成間近となり初セーリング直前に迫りました。現在、葉山マリーナでマストの到着を待っている段階。国産初となるGPの性能がたのしみです。

■エクストリーム・レーシングチーム
学生時代、レース不完全燃焼感の残るセーラーは多いでしょう。470級新チームを目的にエクストリームではクルーを募集。千葉・稲毛をベースに国内470レースで活動していく予定とのこと。ウェブサイト必見。

■シエスタ
バルクヘッドマガジンではお馴染みの、J/24、マッチレース、キールボート界の相撲部屋。今春より新メンバー3名が加わり、チーム増強計画実施中。4月後半からアナポリスJ/24ワールドに出撃します。

■SWING
新西宮で活動するSWINGではクルーを募集しています。今年はGP42でMedcupのスポット参戦を発表し、世界的なニュースになっています。日本初となるGP42にも注目。不景気を吹き飛ばす、たのしみな話題です。

■SOHO
J/24関東フリートの華、SOHOチーム。社交性豊かなHIROオーナーを中心に美男美女が揃う未曾有のレーシングチーム。調子いいときはガツンと伸びるだけに安定した走りが今後の課題でしょうか?

■トーヨーアサノ
これまでアメリカを中心にILC40、MUMM30、IMS50、TP52等で活動してきたESMERALDAの母体、トーヨーアサノでは社員を募集しています。仕事ともヨットとも真剣につき合いたい人、まずは問い合わせを。

■ノースセールジャパン
ディンギーからビッグボートまで、あらゆるセールを開発するノースセールジャパン。世界に誇る開発技術に定評があります。スタッフ全員がディープなヨットフリークであることが最大の強みです。

■ハーケンジャパン
驚異的な自然の力、風の力。セーリング中は、ブロック、シャックル、ウインチに数トンの力が掛かる場面があります。耐久テストに合格した信頼ある艤装品を装備することは、安心、安全にもつながります。

■パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
レーザー、レーザーSB3、テーザー、470、OP等の人気ディンギーをはじめ、セーリングウェアの定番MUSTOを販売するパフォーマンス セイルクラフト ジャパン。ただいま唐津ラジアルワールドを控えて大忙し。

■ファクトリーゼロ
ジュニア、ユース用のTeraから24ftキールボートのEliteまで15艇(増えてる!)がラインアップされるRSディンギー。イギリスを中心に世界へ広がりをみせるRSシリーズは、ファクトリーゼロで販売中です。

■プラネット・グリーン
ヘリーハンセンをはじめアウトドアブランドのオンラインショップ、プラネット・グリーン。ヘリーハンセンは、ボルボオーシャンレースで総合トップを走るエリクソンチームへウエアをサポートしています。

PICT0252_600.jpg
久しぶりに葉山の繁華街(海岸通り)を歩いたらローソン前に信号機が設置されていてびっくり。photo by Junichi Hirai
posted by BULKHEAD at 07:32| Comment(0) | コラム

2009年04月12日

WC3戦プリンセスソフィア

Psofia.090405-549_800.jpg
photo by Nico Martinez/40 Trofeo S.A.R. Princesa Sofia

 4月10日までスペイン・マヨルカ島で開催されていたISAFセーリングワールドカップ第3戦「プリンセスソフィア」。

 北京五輪後初の欧州サーキットとあってトップランクの選手が揃ったわけではありませんが、スター級以外の種目に出場し、上位成績を残したイギリスチームの活躍が目立ちました。

 日本から出場した470級男子の原田/吉田(アビームコンサルティング)は、ゴールドフリートに進出するも21位に終わりました。ISAFセーリングワールドカップは、4月18日にはじまるフランス・イエール(Semaine Olympique Francaise=SOF)へと引き継がれます。原田/吉田もSOFに出場する予定。がんばれ!

◎Trofeo SAR Princesa Sofia MAPFRE 2009
http://www.trofeoprincesasofia.org/

◎ISAF Sailing World Cup
16-21 Dec 2008 - Sail Melbourne The Asia Pacific Regatta, Melbourne, Australia
25-31 Jan 2009 - Rolex Miami OCR, Miami, USA
4-10 April 2009 - Trofeo SAR Princess Sofia MAPFRE, Palma, Spain
18-24 April 2009 - Semaine Olympique Francaise, Hyeres, France
27-31 May 2009 - Delta Lloyd Regatta, Medemblik, Netherlands
20-29 June 2009 - Kieler Woche, Kiel, Germany
14-19 Sept 2009 - Skandia Sail for Gold Regatta, Weymouth, Great Britain

_A6P1210_800.jpg
photo by Nico Martinez/40 Trofeo S.A.R. Princesa Sofia

NED-12-paraolimpicos-1037_800.jpg
photo by Nico Martinez/40 Trofeo S.A.R. Princesa Sofia

Psofia.090405-822_800.jpg
photo by Nico Martinez/40 Trofeo S.A.R. Princesa Sofia

Psofia.090405-803_800.jpg
photo by Nico Martinez/40 Trofeo S.A.R. Princesa Sofia

Sylvia-Volg-(470-w)_800.jpg
470級女子優勝は超ベテランのSylvia Vogl(AUT)。貫禄あります。470級男子優勝は、北京五輪銅メダルのNicolas CHARBONNIER/Baptiste MEYER(FRA)です。photo by Nico Martinez/40 Trofeo S.A.R. Princesa Sofia

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 20:55| Comment(0) | オリンピック

【VOR】第6レグスタート

VOR15605.jpg
第6レグはボストンへ4900マイル。リオのコルコバードの丘キリスト像に見守られ11日にスタートしました。photo by Sally Collison/PUMA Ocean Racing

VOR15578.jpg
トーベンの母国、ブラジルを出発する〈Ericsson 4〉。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

VOR15614.jpg
〈Telefonica Black〉のバウマン、Michael Pammenterがスタート前に左足を負傷。サポートボートで港に戻りました。〈Telefonica Black〉は1人足りない状態でボストンへ向かいます。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

VOR15587.jpg
スタート時は軽風。これから3〜4週間掛けて大西洋を北上します。photo by Dave Kneale/Volvo Ocean Race

◎総合成績 2009.4.12
1. Ericsson 4 (Torben Grael/BRA): 66 points
2. PUMA (Ken Read/USA): 56.5 points
3. Telefónica Blue (Bouwe Bekking/NED): 54.5 points
4. Ericsson 3 (Magnus Olsson/SWE): 44.5 points
5. Green Dragon (Ian Walker/GBR): 41 points
6. Telefónica Black (Fernando Echávarri/ESP): 23 points
7. Delta Lloyd (Roberto Bermudez/ESP): 15 points
8. Team Russia (Andreas Hanakamp/AUT): 10.5 points

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 20:14| Comment(0) | 外洋レース

2009年04月11日

セイル広島エントリー開始

IMG_00711.JPG
今年もセイルヒロシマが開催されます。photo by SAIL HIROSHIAMA 2008

 毎年5月に開催される470級、スナイプ級による「セイルヒロシマ」。今年は5月15〜17日まで、広島観音マリーナで開催されます。セイルヒロシマでは、さっそくオンラインエントリーがはじまり、すでに数チームがエントリーしている状況です。

 さて、このオンラインエントリー。日本でもディンギーレースで多くなってきた印象があります。オンラインエントリーは、ウェブサイト上で必要事項を書き込むと、その情報がエントリーリストとしてウェブサイト上にアップされます。選手にとっては、レースの規模やライバル艇の参加を確認できるし、便利この上ありません。

 オンラインで作業の効率化をはかることは、運営側のメリットでしょう。また、オンラインに限ったことではありませんが、エントリー状況を公開することは参加を促す大きな要因です。ライバル選手の参加を知ることは、参加意欲をくすぐられるというもの。

 ディンギー、キールボートを問わず、地域戦、全日本などの大会では、ぜひともマネしてもらいたい好例です。

◎SAIL HIROSHIMA 2009
http://www.sailhiroshima.com/

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 05:22| Comment(0) | ディンギー

2009年04月09日

売りに出されたボルボ70

VOR12141.jpg
イアン・ウォーカー(アトランタ五輪470銀。シドニー五輪スター銀)率いるGreen Dragon。現在5位。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

 ブラジル寄港中のボルボオーシャン。11日のスタートを前に〈Green Dragon〉の中古販売情報が出ました。

◎McConaghy Volvo 70
Builder: McConaghy Yachts
Designer: Reichel Pugh
Dimensions
LOA: 23.5(inc Bow Sprit)
LWL: 21.35m
Beam: 5.7m
Displacement: 14,000kgs
Draft: 4.5m std
Engine(s): Volvo Penta
Tankage Fuel: 120lt Plastic
Current Price: EUR 2,500,000 Tax Not Paid

 Green Dragonは、中国企業のスポンサーを背景に2008年にMcConaghy Yacht(中国・珠海)で造られました。販売価格は2,500,000ユーロ(約3億3103万円)。2つの専用コンテナ、サザンスパー製スペアマスト、ブーム、ラダー(×2)、ダガーボード(×2)等々が付属します。

 建造コストは船関係に500万ユーロ(約6億6千万円)に陸上関係で100万ユーロ(約1億3千万円)だそうです。次回VORの練習艇にいかがでしょう??

2049891_6.jpg
セールロフトもついてきます

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 06:46| Comment(0) | 外洋レース

2009年04月07日

TP52に3艇のニューボート

etnztp52_600.jpg
初参戦するチームニュージーランド。photo by Chris Cameron/ETNZ

 5月12日(スペイン)にはじまるTP52、GP42による地中海サーキット、Audi MedCup 2009。今年はTP52に〈Emirates Team New Zealand〉〈Artemis〉〈Matador〉の3チームが新艇で登場します。注目のEmirates Team New Zealandのメンバーは、もともと〈Mean Machine〉軍団ですから、TP52初参戦とはいえベテラン揃い。もちろん2009年度の目玉チームです。ちなみに〈Emirates Team New Zealand〉〈Artemis〉は、クックソン(NZ)で、〈Matador〉はキングマリン(ARG)建造とのこと。おたく向け豆知識。

◎Audi Med Cup
http://2009.medcup.org/home/

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 18:19| Comment(0) | キールボート

2009年04月06日

【VOR】インポートレース

VOR15320.jpg
リオでおこなわれたインポートレース。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

 ブラジル・リオデジャネイロに滞在しているボルボオーシャンレース。4日にインポートレースがおこなわれ、Bouwe Bekking率いる〈Telefonica Blue〉が勝利。4ポイントを獲得し、総合2位の〈PUMA〉へ迫ります。ブラジルからアメリカ・ボストンまでの第6レグ(4500マイル)は今週11日にスタートです。第5レグの最長12300マイルを走った後なので短く感じられますが、それは気のせい。

VOR15319.jpg
インポートレースで優勝したTelefonica Blue。坊主が多い。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

VOR15295.jpg
Ericsson軍団を応援にスウェーデンのヴィクトリア王女が訪問。photo by Dave Kneale/Volvo Ocean Race

◎インポートレース成績
1. Telefónica Blue 4.0 points
2. PUMA 3.5 points
3. Delta Lloyd 3.0 points
4. Ericsson 4: 2.5 points
5. Telefónica Black 2.0 points
6. Green Dragon 1.5 points
7. Ericsson 3: 1 points
8. Team Russia DNS

◎総合成績 2009.4.5
1. Ericsson 4 (Torben Grael/BRA): 66 points
2. PUMA (Ken Read/USA): 56.5 points
3. Telefónica Blue (Bouwe Bekking/NED): 54.5 points
4. Ericsson 3 (Magnus Olsson/SWE): 44.5 points
5. Green Dragon (Ian Walker/GBR): 41 points
6. Telefónica Black (Fernando Echávarri/ESP): 23 points
7. Delta Lloyd (Roberto Bermudez/ESP): 15 points
8. Team Russia (Andreas Hanakamp/AUT): 10.5 points

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 07:17| Comment(0) | 外洋レース

2009年04月03日

OP選考会の写真について

2009opnt02.jpg

 先日取材に行ったJODA(OP級)ナショナルチーム選考会の写真について、多くの問い合わせがありましたのであらためてご案内します。ご期待に応え、ただいま期間限定でフォトギャラリーを公開しています。

◎JODAナショナルチーム選考・フォトギャラリー(約300枚公開)
http://www.sailmagazine.jp/guest/op2009/

 掲載されている写真は購入可能です。ご希望の方は、写真購入方法をご確認の上、editor@sailmagazine.jpまでメールをください。

 全ての選手が写ってるわけではありませんが、今回はかなり近いところで撮影できたので、大きく写ってる方はラッキーです。

 なお「セールナンバー○○ですが、写ってるのありますか?」というのはすみませんが対応しきれませんので、がんばって探してみてください。写っていることを祈ります!

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 06:46| Comment(0) | コラム

AC法廷闘争、GGYC勝利

 ニューヨーク州裁判所でおこなわれていたアメリカズカップ法廷闘争。裁判の焦点となっていたのは、チャレンジャーの資格。アリンギ側がつくったヨットクラブ、デサフィオ・エスパニョール(クルブ・ナウティコ・エスパニョール・デ・ベラ。CNEV)と、BMWオラクルの(ゴールデンゲート・ヨットクラブ。GGYC)のどちらに正当な資格があるのか。

 4月2日に下された最終判決によると、GGYCにチャレンジャーの資格が与えられました。

◎ニューヨーク州最高裁判所の判決文
http://www.nycourts.gov/ctapps/decisions/2009/apr09/25opn09.pdf

 と同時に、アリンギもGGYCの勝利をプレスリリースで発表。ということは…。ついにコイツが登場でしょうか?

1062915504__ONZ4149.jpg
サンディエゴでトレーニングするBMWオラクルの90フィート怪物トライマラン。photo by Paul Todd

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 06:08| Comment(0) | キールボート

2009年04月01日

携帯天気予報、使ってる?

RZ3H5235.jpg
海に出る時には天気予報を確認。波が山に変わりますヨ。photo by Junichi Hirai

 海に出るとき、いちばん気になるのは天気です。海に出る前は天気図とテレビのニュースをチェック。またマリーナや海に出ている時は、携帯電話のサービスで気象情報を調べることが多くなりました。

 ロングレースや遠方へ回航をしているときは、重要ポイント(例えば、太平洋岸でいえば、石廊崎や御前崎、大王崎、潮岬など)のリアルタイム気象情報がわかると便利で安心です。「逃げる心構え」をするにもいいでしょう。

 普段の練習やレースでも、ケイタイの天気情報はよく使います。小網代界隈では、南風に変わるタイミングなどは、伊豆大島測候所の情報が役に立つことがあります。ただし、相模湾奥の江の島だと大島から遠すぎて、風が届かずに日が暮れてしまうこともあり、このあたりは経験則をもとに調整しています。

 また、レースの撮影をしているときは、風、波だけでなく、光も重要になってきます。「午後になって風が南にまわると、上マークの撮影がいい感じ。逆にランは逆光になるなぁ」と、そんなことを考えているわけです。

 さて、最近は「海快晴」というケイタイ天気サイト(有料です)を使っていて、これがとても便利。このサイトは、マリンの特化した全国エリアの天気情報サービスで、ディンギー、クルーザー、ウインドサーフィン・ウエイブ/スラローム、フィッシング、サーフィンなど細かいジャンル分けが特徴です。

 観測ポイントも細かく、相模湾近辺でいえば、乳が崎(大島)、元町港(大島)、竜王崎(大島)、城ヶ島、城ヶ島沖、小網代湾口部、黒崎の鼻、荒崎、荒崎沖、佐島マリーナ沖、長者がア、葉山沖、材木座海岸、江の島ヨットハーバー、江の島南側沖、辻堂沖、えぼし岩、相模川河口……。まだまだいっぱいあります。とにかく細かい。

QR_Code(バルクヘッド).jpg
海快晴の携帯サイトへは上のQRコードからアクセス。バルクヘッドを携帯でご覧になっている方はこちらから

 ぼくは半年ぐらい使っていますが、いちばんよく見るのが風の予報です。1時間毎の風速予報が公開されていて、これは正直に言って当たることもあれば、ハズレることもある。このあたりは、ケイタイの予報を情報のひとつとして、現場の状況を組み合わせて考えています。

 こうしたケイタイによる海の情報収集は、これからもっと盛んになるんだろうな、とつくづく感じます。

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
海快晴
エクストリーム・レーシングチーム
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 05:13| Comment(0) | 小ネタ