2009年08月06日

マヨルカ島コパデルレイ


スペインマヨルカでコパ・デル・レイが開催されています。新艇ミニマキシ〈Alfa Romeo III〉が出場するIRCクラスやTP52、X35、X41のワンデザインクラスも賑わい、もちろんスペイン国王も参戦しています。

◎Copa del Rey
http://www.regatacopadelrey.com/

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下田集結!トランスサガミ

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今年は50艇がエントリー。写真は2006年のものです。photo by Junichi Hirai

 唐津から葉山へ戻ったばかりですが、明日から週末にかけて、トランスサガミ(下田〜小網代。48マイル)の準備、回航、石廊崎レース、トランスサガミに出発します。出港は7日早朝なので、それ以降バルクヘッドマガジンの更新が滞ることをご了承ください。

 この大会は、個人的に1年で一番たのしみにしているヨットレースです。なんといっても賞品がすばらしい。昨年までの例だとファーストホーム、クラス別上位入賞チームには、あわびや伊勢エビなどが詰まった下田海産物が与えられました(今年の賞品の内容は知りません)。

 〈エスメラルダ〉は、昨年はファーストホームで3万円分、一昨年はクラス優勝で5万円分の海産物をいただき、チーム一同大満足させていただきました。ジャパンカップでも、トロフィーや盾の代わりに、地元の高級海産物や高級特産物を賞品で提供したらよろこばれると思いますが、どうでしょう? 優勝チームには次回招待(エントリー費無料)の特典付きとか。

 さて、今年のトランスサガミ。昨年よりも参加艇が大幅に増えて、IRC21艇、ORCC8艇、オープン21艇がエントリーしています。IRCには、国内最新の〈からす〉(king40)や〈光風〉(First40)をはじめ、GP33から〈Century Fast GP〉と〈SPANK〉の2艇のグランプリレースボートがエントリー。パールレースIRC部門を制した〈NOFUZO〉(X41 OD)や改造艇〈トレッキー〉(MUIR40)、CLUB SWAN42も同型2艇が出場するし、かなり白熱したレースになりそうです。

◎トランスサガミ2009
http://www.riviera-r.jp/seabornia/event/rivieracup2009_fs.html

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2009年08月05日

【LRW】ファイナルデイ


DailySailing.comの中嶋さんよりラジアル女子ワールド最終日の映像が到着しました。選手のインタビューや表彰セレモニーの様子も掲載されています。

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2009年08月04日

世界選手権週間はじまる

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スウェーデンでスターワールド開催中。日本の鈴木/和田が出場しています。photo eventmedia

 唐津ラジアル女子ワールドがおわり、バルクヘッドマガジンは地元葉山に戻ってきました。女子は終わりましたが、同地では続けて、ラジアルユース、成年男子の世界選手権が開催されます。ラジアルユースには、日本から男子21名、女子10名、成年男子には34名が出場します。大会日程は5〜10日まで。
◎International Laser Class Association
http://www.laserinternational.org/

 7月29〜8月5日までイタリア・ガルダ湖で420級世界選手権が開催されています。男子122艇、女子84艇が集まるこのビッグイベントに稲葉幸平/峯卓人、吉永紀仁/森拓斗、女子に大日向喜咲/牟田絢美が出場します。420級は、ユースワールドで採用されるダブルハンドの定番クラスですが、国内では一部の地域をのぞいて活発な活動はありません。今回出場するのは、予選を勝ち抜いた佐賀県唐津の高校生たち。現在、決勝シリーズがおこなわれ、稲葉/峯がシルバー48位、吉永/森が55位。女子の大日向/牟田がシルバー15位の成績です。
◎Fraglia Vela Riva(大会主催ヨットクラブ)
http://www.fragliavelariva.it/
◎日本チームのレポート(JSAFサイト内)
http://www.jsaf.or.jp/sailing/2009/420-world/

 現在、スウェーデン・バールベリでスター級世界選手権が開催されています。日本からは鈴木國央/和田大地が出場。97艇が出場したヨーロッパ選手権(7月ドイツ・キール)では22位と健闘しましたが、同チームは国内の練習不足(国内でスター級の活動はありません)をおぎない、着実に成長しているようです。世界選手権には95艇がエントリー。鈴木/和田は初日を41位で終えました。
◎Star World Championship 2009
http://www.giveandgo.se/vss/

 8月4〜14日まで、ブラジル・ニテロイでIODA(OP級)世界選手権が開催されます。日本からは、市川夏未(夢の島)、岡田奎樹(福岡)、射羽 京(江の島)、樋口 舵(横浜市民)、山本一徹(広島)の5名が出場。レース開始は6日からおこなわれます。日本チームの様子は、現地からレポートされるようなので要チェック。応援しましょう!
◎IODA World Sailing Championship 2009
http://www.cncharitas.com.br/optiworld2009.html
◎日本チーム応援サイト
http://japan-opti.com:80/2009world/

 6〜15日までアメリカ・オレゴンでモス級世界選手権が開催されます。水中翼を装備したフライングモスも次世代へ突入し、ブライドライダーをはじめ、マッハ2、アサシンといったプロダクトボートが登場するようになりました。今年はどのボートを使用するセーラーが勝利するのかにも注目です。エントリーは46艇。日本からは橘直美選手が出場します。
◎International Moth World Championships
http://www.mothworlds2009.org/

 1〜7日までデンマークでドラゴン級ゴールドカップが開催されます。かつての五輪種目で、クラッシックキールボートとして支持されているドラゴンの世界大会に、日本から青山/伊藝/長堀チームが参戦。ゴールドカップに向けて結成されたチームではありますが、日本人が頻繁に出場しないゴージャスな大会だけに奮闘を期待します。レポートは、伊藝選手のウェブサイトで更新される予定です。
◎DRAGON GOLD CUP
http://www.goldcup.kdy.dk/
◎伊藝選手のレポート
http://igei.net/cgi/ndiary.cgi

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2009年08月02日

【LRW】フィンランド優勝

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第1レース、Sophie Turckheim(フランス)を強烈なダウンウインドのスピードで抜き去りファーストホーム。ラジアルワールド初優勝を決めました。photo by Junichi Hirai

 レーザーラジアル世界選手権最終日。フィンランドのSari Multalaが第11レースをトップフィニッシュを飾り、最終レースを待たずに優勝を決めました。Sariはラジアルワールド初優勝です。
「きょうは最初から1番を狙っていました。ダウンウインドでフランスを抜いてトップフィニッシュ。このレガッタは、わたしが好きなミドルウインドが吹いて味方してくれました。きょうは最高にハッピーな1日!」(Sari)

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パワーセーリングという言葉がぴったりのSari Multala。軽風が吹いた初日以外は安定した成績で優勝を飾りました。過去最高順位は、08年ポルトガル・カスカイスISAFワールドの2位。しかし、軽風が予想された北京五輪にはフィンランド国内の選考で落選、というくやしい過去があります。Sari Multala、おめでとう!

◎唐津レーザーラジアル級女子世界選手権 最終日
1. FIN Multala Sari 33.0 (15)-10-1-3-1-2-1-6-7-1-1-(dnc)
2. FRA de Turckheim Sophie 42.0 8-2-(19)-6-1-1-5-11-3-(bfd)-2-3
3. USA Tunnicliffe Anna 46.0 2-4-3-5-3-(6)-2-10-11-2-(15)-4
4. NED Bouwmeester Marit 52.0 (ocs)-(14)-3-5-4-8-14-1-6-3-3-5
5. CHN Xu Lijia 55.0 6-(30)-2-1-5-1-19-2-1-(dsq)-16-2
6. BEL Van Acker Evi 60.0 12-8-(22)-6-2-7-3-5-9-(bfd)-7-1

◎レーザーラジアル級世界選手権 成績
http://www.karatsu-sports.jp/yacht/result.html
◎photo SAIL!でラジアル女子ワールドの写真を公開しています。
http://www.sailmagazine.jp/

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【LRW】5日目ビデオ


中嶋カメラマンが撮影した5日目の様子です。

◎唐津レーザーラジアル級女子世界選手権 5日目
1. FIN Multala Sari 22.0 (15)-(10)-1-3-1-2-1-6-7-1
2. USA Tunnicliffe Anna 31.0 2-4-3-5-3-(6)-2-10-(11)-2
3. CHN Xu Lijia 37.0 6-(30)-2-1-5-1-19-2-1-(dsq)
4. FRA de Turckheim Sophie 37.0 8-2-(19)-6-1-1-5-11-3-(bfd)
5. NED Bouwmeester Marit 44.0 (ocs)-(14)-3-5-4-8-14-1-6-3
6. FRA Steyaert Sarah 49.0 1-(15)-(21)-2-3-9-15-3-4-12

◎レーザーラジアル級世界選手権 成績
http://www.karatsu-sports.jp/yacht/result.html

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【LRW】首位攻防戦激化

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問題の第10レーススタート直後。風下から中国、チェコ、フィンランドが近い位置でスタートしました。photo by Junichi Hirai

 唐津レーザーラジアル級女子世界選手権5日目。上位陣の顔ぶれがほぼ決まり、最終頂上決戦を控えて熱気をおびてきました。メダル争いの行方は、フィンランド、アメリカ、フランス、中国の4カ国にしぼられ、ハーバーに緊張感が漂います。

 前線が抜けない唐津沖は、本日も北東の風5〜8メートル、曇り。走らせにくいラフな海面で、パワフルなセーリングが必要。これまでのレースでは、岸寄り(右海面)のブローをうまくつかうことがカギとなっています。

 第1レースでは、風下スタートから飛び出したLijia Xu(中国)が風上マークを3位で回航。その後、第2上マークでトップのアイルランドをとらえると、ダウンウインドを激走して1位を獲得しました。

 この流れをつなげたいLijia Xuですが、第10レースで用意されていた物語は予想外のものでした。1度のゼネリコ後、風上側からスタートを狙いますが、Sari Multala(フィンランド)らと混戦にまきこまれます。スタート前、スタートボードで並んでいたフィンランド、中国、オーストラリアが接近し、3艇が上下のケースでプロテスト。フィンランドが中国へ。中国はオーストラリアへ抗議が出されましたが、審問の末に中国は失格となってしまいました。

 Lijiaを押さえつけたSariは、第10レースでトップフィニッシュを果たし、第9レースでつまずいたAnna Tunnicliffe(アメリカ)に9点のリードをひろげました。最終日は凡ミスをおかさずに、Annaを抑えることがSariの使命。このミッションに成功すれば、初のラジアル級ワールドタイトルを手にすることになります。

 最終日のスタートは11時30分。2レースがおこなわれる予定です。

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力強い走りを見せるSari Multala(フィンランド)。ハーバーでは緊張感を漂わせています。photo by Junichi Hirai

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リラックスムードで撮影に応じるUSセーリングの広告塔、Anna Tunnicliffe。photo by Junichi Hirai

◎photo SAIL!でラジアル女子ワールドの写真を公開しています。
http://www.sailmagazine.jp/

◎唐津レーザーラジアル級女子世界選手権 5日目
1. FIN Multala Sari 22.0 (15)-(10)-1-3-1-2-1-6-7-1
2. USA Tunnicliffe Anna 31.0 2-4-3-5-3-(6)-2-10-(11)-2
3. CHN Xu Lijia 37.0 6-(30)-2-1-5-1-19-2-1-(dsq)
4. FRA de Turckheim Sophie 37.0 8-2-(19)-6-1-1-5-11-3-(bfd)
5. NED Bouwmeester Marit 44.0 (ocs)-(14)-3-5-4-8-14-1-6-3
6. FRA Steyaert Sarah 49.0 1-(15)-(21)-2-3-9-15-3-4-12

◎レーザーラジアル級世界選手権 成績
http://www.karatsu-sports.jp/yacht/result.html

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2009年08月01日

若林友世L4.7銀メダル獲得

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表彰台にのぼる2位若林選手と3位村山選手。photo by Takao Hara

 日本ユースセーリングにビッグニュースです。7月31日までブラジルで開催されたレーザー4.7ユース世界選手権女子で、日本の若林友世選手(神奈川・藤嶺学園鵠沼高)が2位、村山仁美(神奈川・矢向中)が3位を獲得しました。この大会には世界27カ国から148艇(男子110艇、女子39艇)、日本からは男子3、女子2選手が出場しました。若林選手は、日本初となる2008年度OP級女子世界選手権で金メダルを獲得し、高校進学後はシングルハンド艇で活動しています。また、日本男子の最高位は北村勇一朗選手(静岡県・ 浜松市立三方原中)の39位です。レーザー4.7級は、いまユース種目として世界から注目されているクラス。世界へ羽ばたくユースセーラーの今後の活躍が期待されます(下記に原コーチから届いたばかりのレポートを掲載します)。

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◎日本大健闘!レーザー4.7ユースワールド
レポート/原貴夫

 国内ではレーザーラジアルワールドが唐津でおこなわれようとするとき、地球の裏側ブラジル、リオデジャネイロ程近いブジオスで、レーザー4.7ユースワールドが、7月26日から7月31日の6日間行われました。これはつい先日行われたユースワールドと同じ海面で、その際使われたチャーターボートを活用してのレースになります。日本から選考で勝ち残った男子3名、女子2名が参加しました。

 ラジアルクラスよりセール面積の小さなクラスでありながら、同世代としては比較的大柄な選手が集まっているな、と言う印象がありました。OP級からのステップアップとしてというより、かなりレーザークラスに慣れ親しんだような選手が洋上でも多数みられました。ユースの大会ですが 選手、コーチともにレーザーの大会と同じスタイルで、ヨット強豪国が多数参加した大会でした。

 レースのほうは、例年風のあるところらしいのですが、今回は6日間の2日が風が弱く不安定でレースができませんでした。軽風シリーズとなり、OP級で実績のある若林友世選手が巧みなコース取りで合計3回トップフィニッシュをとり、日本人の1−2フィニッシュが1回、2−3位フィニッシュが1回と大活躍しました。

 フリートの中で体重の軽い部類に入るとは思いますが、潮が非常に強い海面で風向も毎日変わる中、また110艇の男子がトラペゾイドコースのインナーアウターの回航で必ずどこかで重なり位置取りのむずかしいレースをスマートにこなしました。

 女子総合で39艇中、若林選手が2位、村山仁美選手が3位に、またアンダー16の部で村山選手が優勝と1つの国際大会で日本人選手が3個のレーザーキューブを手にしました。また男子では北村勇一郎選手が最年少でゴールドフリートに入り、110艇中39位で年代別満14歳の部1位というすばらしい成績をおさめました。

 閉会式では『ジャポン』コールの中、各国の選手、コーチから惜しみない拍手と賞賛を頂きました。今回の大会中OP級での実績のある若林選手は堂々としたレース展開をしていましたが、村山、北村両選手は良いスタートをしてレース期間中にどんどん成長していきました。

 日本中のユースセーラーの皆さん次はあなたの番です。国際レースの経験をたくさん踏んで世界に羽ばたいてください。おめでとう、チームジャパン!

◎World Laser 4.7 Youth Championship 2009
GIRLS
1. SLO Kosir Urska 1.0-2.0-2.0-1.0-4.0-6.0-(11.0) 16.0p
2. JPN Wakabayashi Tomoyo 15.0-1.0-(22.0)-8.0-1.0-1.0-2.0 28.0p
3. JPN Murayama Hitomi 14.0-9.0-(24.0)-3.0-2.0-7.0-3.0 38.0p

BOYS
ゴールドフリート
1. ECU Martinetti Jonathan (23)-1-1-1-15-1-2 21p
2. NOR Tomasgaard Hermann 7-1-(12)-1-2-7-9 27p
3. CRO Divjakinja Juraj (11)-3-2-2-10-10-6 33p
39. JPN Kitamura Yuichiro 27-21-24-19-27-21-(47) 139p
シルバーフリート
28. JPN Waki Sadanori 37-(47)-38-27-30-5-43 180p
45. JPN Tada Maho 34-42-39-47-33-(50)-44 239p

◎2009 Laser 4.7 Youth Worlds
http://www.laser47.org/
◎原貴夫氏によるJSAFレポート
http://www.jsaf.or.jp/sailing/2009/laser47-youth/

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【LRW】逆転フィンランド

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気迫十分、ゴールドフリートのスタート。迫力あります。photo by Junichi Hirai

 唐津ラジアル女子世界選手権4日目。本日より上位グループのゴールドフリートと下位のシルバーフリートにわかれて決勝シリーズがはじまりました。この一週間なかなか太陽をみせない唐津沖ですが、本日は雨こそ降らないものの波が悪く、5メートル前後の軽風戦となりました。

 ゴールドフリートでは、ヨーロッパ級から女子シングルハンドクラスで活動し、5月の唐津プレワールドでは優勝したフィンランドのMultala Sariが首位に立ちました。2位には本命のTunnicliffe Anna(USA)、3位にde Turckheim Sophie(FRA)と続きます。前日まで首位のXu Lijia(CHN)は、第7レースのアップウインドでミス。後方から追い上げましたが19位となり、順位を下げてしまいました。

 しかし、本大会では、10レース成立で2レースの成績がカットされるために、今後順位の変動があります。カットレースを入れるとシングル上位で安定している、フィンランド、アメリカ、中国がメダル争いを演じそうです。ちなみに、ラジアル女子ワールドでは、最終レースにトップ10艇でおこなうメダルレースはおこなわれません。

 全員がシルバーフリート出場となった日本チームは、連日のハイクアウトに疲れた表情をみせながらも、がんばっていました。日本最高順位は田畑和歌子。第7レースで2位、第8レースで8位を取り、シルバー7位(総合51位)へ浮上しました。

 8月2日までおこなわれるラジアル女子世界選手権は、緊迫の後半戦に突入です。

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フィンランドのSari。ヨーロッパ級(シドニー5位、アテネ5位)から活動を続けるシングルハンド女子のベテランです。唐津の居酒屋で呼子のゲソ天も食べる日本通。photo by Junichi Hirai

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「コンディションはばっちり。本当は風の弱い方が得意なんだけどなぁ」と出艇前のXu Lijia。photo by Junichi Hirai

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風に恵まれ、毎日淡々と北東風のレースを消化しています。レース後は、公式掲示板に張り出される順位表に関係者が集まります。photo by Junichi Hirai

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つかれていても日本チームは元気です。がんばれ!photo by Junichi Hirai

◎唐津レーザーラジアル級女子世界選手権 4日目
1. FIN Multala Sari 24.0 (15)-10-1-3-1-2-1-6
2. USA Tunnicliffe Anna 25.0 2-4-3-5-3-6-2-(10)
3. FRA de Turckheim Sophie 34.0 8-2-(19)-6-1-1-5-11
4. CHN Xu Lijia 36.0 6-(30)-2-1-5-1-19-2
5. BEL Van Acker Evi 43.0 12-8-(22)-6-2-7-3-5
6. DEN Lindberg Alberte 47.0 (16)-3-4-4-6-4-11-15

◎レーザーラジアル級世界選手権 成績
http://www.karatsu-sports.jp/yacht/result.html

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