2010年04月08日

パタヤ2010レーザー4.7W

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パタヤで開催された4.7ワールド。日本が今いちばん強化したい種目のひとつでもあります。photo by Takao Otani / 2010 World Laser 4.7 Youth Championship

 4月2〜8日までタイ・パタヤでレーザー4.7ユース世界選手権が開催されました。レーザー4.7は、ひとり乗りユースの世界標準になりつつある艇種で、本大会には世界26カ国115艇が参加しています。昨年7月のブラジルワールドでは、若林友世選手が女子銀メダル、村山仁美選手が銅メダルを獲得しました。

 レーザー4.7ワールドでは、18歳以下男女、16歳以下男女混合に分かれて競われます。日本からは、18歳以下男子に5選手、女子に2選手、16歳以下男女混合に2選手が出場。中風から強風のシリーズに苦戦したもようです。総合成績は下記の通り。セーリング強豪国に加えて地元タイ勢が健闘しました。

パタヤ・レーザー4.7ユース世界選手権
◎16歳以下男女混合 参加30艇
1. NZL Amlehn Ryan 17.0p
2. AUS Spearman Mark 18.0p
3. GRE Florentin Filipos 44.0p
9. JPN Kitamura Yuichiro 81.0p
18. JPN Kunimi Ayano 154.0p


◎18歳以下男子 参加46艇
1. FRA Le Pen Etienne 40.0p
2. THA Pongwichean Supakorn 42.0p
3. NED Van Dijk Jolbert 42.0p
27. JPN Nakazato Kenta 254.0p
28. JPN Kunimasa Shinpei 259.0p
34. JPN Mototsu Daichi 291.0p
38. JPN Koizumi Sosaku 307.0p
43. JPN Yonaha Kazunari 409.0p


◎18歳以下女子 参加40艇
1. AUS Elks Caitlin 36.0p
2. MAS Hamid Nur Amirah 37.0p
3. ISR Jacob Oren 47.0p
30. JPN Ohinata Kisaki 243.0p
33. JPN Murayama Hitomi 312.0p


JSAFオリンピック特別委員会 重由美子さんのレポート
◎2010 World Laser 4.7 Youth Championship
http://www.laserthailand.org/

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2010年04月07日

ボーティングアクシデント


愛すべきアクシデント集。あるある。

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訃報、KYC事務局竹井氏

 7日午前中に関西ヨットクラブ(KYC)より、事務局の竹井一雄さんが急死された旨の連絡がありました。竹井さんは、KYCが主催するレース運営を担当され、バルクヘッドマガジンも取材でお世話になりました。年間ほぼ毎週レース運営をおこなっていた竹井さんは、まさにレース運営のプロでした。また、RCヨット「カップレーサーCR914 」の設計でも知られ、海外大会にも精力的に参戦されていました。氏のご冥福を心からお祈りいたします。

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葉山くるるマッチ2010

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葉山で開催される「くるるアジア/パシフィック・マッチ(くるるマッチ)」。8日より4日間の戦いがはじまります。写真は昨年12月のクリスマスマッチの様子。photo by Junichi Hirai

 8〜11日まで、葉山新港で「くるるアジア/パシフィック・マッチ」が開催されます。この大会は、葉山町のみなとまつり“くるる”(歩く、観る、乗る)と連動するイベントで、今年で第3回を迎えます。国内マッチレース春のビッグイベントで、今年は11月に中国で開催されるアジア大会への出場権利が掛かっているため国内トップランカーが集まりました。また、海外から招待スキッパー3名が招かれる国際色豊かな大会となっています。

 エントリーしたスキッパーは下記の11名。昨年は、社会人マッチレーサー、長堀裕樹が優勝を果たしました。
中村 匠
山田 寛
本吉夏樹
長堀裕樹
坂本 亘
荒川海彦
佐藤麻衣子
パク・ビョンギ(韓国)
船澤泰隆
ニコライ・コロレフ(ロシア)
パク・ガンウー(韓国)


 全日本選手権と遜色ない強豪が揃いました。本大会では、全員女子チームをのぞいてクルーメンバーを4名/350kg(海外チームと対戦する場合は、船舶免許を所有するオブザーバーが1名乗艇する)に指定されています。日本人にはきびしい体重設定ではあるものの、これは国際大会では標準範囲の体重設定とのこと。どんなクルーが乗り込むのか現時点ではわかりませんが、このあたりも本大会の見所ではないでしょうか。

 また、大会実行委員会では、twitterで大会の告知を行っています。こちらでも情報収集すれば、くるるマッチの様子がよくわかりおもしろそうです。

◎twitter Kururu2010
http://twitter.com/Kururu2010
◎日本ヨットマッチレース協会・くるるマッチ
http://www.matchrace.gr.jp/race/2010/04kururu.html

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2010年04月06日

GWセーリングピクニック

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江の島でレースとは違ったヨット遊びイベント「セーリングピクニック」が開催されます。今回はジュニアのイベントですが、子供じゃなくてもたのしそうですね。イベントの詳細は、江の島ヨットクラブジュニアまで

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 昨日のバルクヘッドマガジンで書かれた「ヨットも順位を付けるような競技主体じゃなくて、ビギナーも参加できるクルージングやヨットレース風のイベント」
 あります。あります。平井さんと同じ思いから、ヨット入門艇であるオプティミスト級のヨットの大会で実施します。

◎江の島ヨットクラブジュニア
http://www.enoshima-ycj.jp/

 08年、09年と2年連続で山中湖にて開催されていた「日本少年少女オープンヨットレース」ですが、今年は日本ジュニアヨットクラブ連盟と江の島ヨットクラブとの共催で、GWの5月2〜4日の期間にて江の島にて開催されます。

 GWに初心者でも気軽に参加でき、そして参加して楽しいヨットの大会にしよう! と、私たちとしても初の試みとなりますが、大会初日に“セーリングピクニック”を実施します。

 順位を争うのではなく、みんなで一緒に気持ちよくセーリングし、運営艇からお弁当をもらってご飯を食べて戻って来よう! という企画です。

 楽しんでもらえるかは天候に左右される部分も大きいと思いますが、運営としては、ヨット入門艇であるOPに乗る子供達に「楽しかった!」と思ってもらいたい一心で企画しています。

 すでに問い合わせも多く、「参加したい」と言う声も聞こえてきます。レースだけであれば、天候は雨で雪でも強風でも構いませんが、この企画は“ピクニック”ですから、気持ち良いセーリングができるよう「どうかこの日だけは晴れてください!」と、願っています。(江の島・Y)

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サハラのセーリング自転車


砂漠を走るセーリング自転車。モロッコ・アガディールから西サハラ・ダークラまで約1200キロのデモンストレーションをおこなったそうです

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2010年04月05日

浜名湖、御前崎、初島へ

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大会前日、浜名湖へ向けて葉山を出発。自転車2台をクルマの屋根上へ、1台をトランクに積んで。天気よく最高の自転車日よりでした

 先週のバルクヘッドマガジンは、静岡方面に出没していろんなことしてました。3月27日、28日は、浜名湖一周自転車ツーリング「ぐるっと浜名湖ツーリズム2010」にはじめて参加。浜名湖を一周すると75キロありますが、5カ所の休憩地点が設けられるので、1レグ10〜20キロ弱です。長距離でも区分けしてもらえると、気持ちに余裕を持って走れるものですね。

 この大会は、2000人以上が参加する大きなイベントで、10台ずつ数分おきにスタートしていきます。専用道と一般道を走る気軽なツーリングで、2カ所の山越えをのぞけば、楽チンでたのしいコースでした。「ヨットも順位を付けるような競技主体じゃなくて、ビギナーも参加できるクルージングやヨットレース風のイベントが多くなれば、たのしそうだよなぁ」なんてことを考えながら自転車を漕いでいた次第です。

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メイン会場は、当たり前ですが自転車だらけ。いろんな自転車を見てるだけでおもしろかったです。専門ショップも多く出店していました。完全にお祭りですね

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休憩地点では浜名湖の名産品が選手に配られます。昼食に配布されたのは、うなぎおにぎり、うなぎコロッケ(う〜ん、な味でした)、三ヶ日みかんジュース、豚汁。ほかの休憩地では地元産のおまんじゅうなどが配られました

 ゴール後は、静岡インター近くの「石橋」でうなぎ。うなぎ丸ごと1本(頭もついた)の蒲焼きで驚きましたが、濃厚美味で大満足。その後、銭湯に寄って深夜帰宅。すげー、たのしかった。雄吾の自転車も調子よく走ってくれました。

 翌々日の30日には再び静岡へ。御前崎港に移動して、〈エスメラルダ〉の姉妹艇〈グリーンスパイ〉(PEARSON 38 True North)の回航です(三崎まで80マイル)。朝7時半に御前崎港を出港。徐々に南西風が強まる予報だったので、出港を1時間早めました。

 石廊崎をまわる手前からうねりが後方から入るようになりましたが、神子元島、下田、爪木崎では伊豆半島の影響を受けて静かに。風と波の方向を考えて、門脇崎、川奈崎まで北上してから進路を三崎へ。途中停止して機関チェックをしながらも、巡航20ノット(2800回転前後)で走り、御前崎港からシーボニアまで4時間で到着できました。ヨットの回航とはえらい違いです。速い、速い。

 〈グリーンスパイ〉のレストアは、電気系統の不具合、エンジンのオーバーホール、水漏れの徹底修復、外装内装のリペアをおこないました。3カ月の大工事でしたが、ニュージャパンヨットの細かな仕事に感服しました。ありがとうございます。

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御前崎ハーバーに係留した〈グリーンスパイ〉。ハーバーは静岡国体会場で、以前ナショナルチームの練習もおこないました。個人的には2008年のジャパンカップの帰りの回航でペラにトラブルあり、漁港に避難入港した思い出が。。。

 そして3日は初島卯月レースに出場しました。直前になって、メンバーがいなくなったとか、セールが届かないとか、すったもんだのトラブルもありましたが、なんとか準備完了。初島卯月レースは小網代をスタートし初島を往復する48マイルのディスタンスレースです。今回は、ベタ凪から20ノット程度まででいい感じのコンディションでした。〈エスメラルダ〉の成績はIRC7位。ベタ凪の時間が長かったか。IRC優勝は大差で〈カラス〉でした(※ORCCクラスは〈Everything Everything〉が優勝です)。やはり元気あるチームはキレが違いますね。おめでとうございます!

 さて、今週は8日から葉山で開催される「くるる /アジアパシフィックマッチ」の取材に行ってきます。日本チームにとってはアジア大会の予選であり、韓国、ロシアチームも参戦する春のビッグマッチです。こちらもたのしみです!

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レース中、100頭以上のイルカに遭遇しました。わかりにくいのですが、盛り上がっているのは全部イルカ。ファインダーに入りきれないイルカもたくさんるわけです。びっくり!

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QトンW記念カップ完成

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森戸神社の石原裕次郎記念碑とクォータートンワールド(1978年)記念カップ。石原裕次郎さんは大会の運営委員長をつとめました。photo by QUARTER-TON WORLD 1978

JSAF外洋レースの勇者に贈られる、
クォータートンワールド記念カップ完成

レポート/QUARTER-TON WORLD 1978

 今から32年前、相模灘で開催された「QUARTER-TON世界選手権1978」を記念する大カップが当時の実行委員会(運営委員長:石原裕次郎氏、レース委員長:現JSAF会長山崎達光氏、運営委員長:松田菊雄氏)有志の手によりこのほど完成し、そのお披露目式がセーリング関係者多数出席のもと、4月2日葉山にておこなわれました。

 このカップは2年前に開催された同大会の同窓会(120名出席)の余剰金と、記念カップ製作実行委員会のメンバーの寄付金によって作られました。サイズは高さ約1m、重量30kg、25cm四方の台座には石原裕次郎さんのヨットレースへの想いを表した言葉と全参加艇(予選含む)の艇名などが刻字された堂々たる風格の大カップです。

 強風吹き荒れる葉山・森戸神社にてのお祓いと入魂式を経て行われたお披露目式では、製作実行委員会を代表して、

「外洋ヨットレースの素晴らしさと魅力、一方参加する機会が減少している昨今、一生懸命に活躍する艇、選手への正当な評価をこのカップによって称え、今後のヨット界の普及・発展に寄与することを祈念する」(委員長:山崎達光氏)

「このカップは単に大きいだけではなく大会の持つ誉れを後世に末永く伝える形象としてカップの持つ意義、すなわち大海原に立ち向かうヨットマンの存在を表している」(委員:松田菊雄氏)

 との往年の名セーラーであり大ベテランからカップ製作にかけた熱き想いが語られました。

 今後、このカップは当該年度の「外洋レースの勇者」に贈られることまでが決まっていますが、詳細の贈呈基準はあらためて記念カップ製作実行委員会から発表される予定です。

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山崎達光JSAF会長(レース委員長)。クォータートンワールドは日本ではじめて開催された外洋ヨット世界選手権で、世界11カ国34艇が佐島マリーナに集まりました。コースは旧オリンピックコース3本、ショートオフショア150マイル、ロングオフショア240マイル(Qトンは約25フィートです)。イギリスではいまも選手権がおこなわれる往年の名艇クラスです。photo by QUARTER-TON WORLD 1978

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2010年04月04日

プリンセスソフィア成績


4月2日までおこなわれたプリンセスソフィア。470女子の近藤/田畑はメダルレースを9位、総合7位で大会を終えました。男子の原田/吉田は1ポイント差でメダルレースに進出できず11位。

470女子総合
1. ITA Giulia CONTI / Giovanna MICOL 36p
2. FRA Ingrid PETITJEAN / Nadège DOUROUX 38p
3. FRA Emmanuelle ROL / DEFRANCE 55
4. BRA Fernanda OLIVEIRA / Ana LUISA BARBACHAN 60p
5. NZL Jo ALEH / Olivia POWRIE 70p
6. DEN Henriette KOCH / Lene SOMMER 73p
7. JPN Ai KONDO / Wakako TABATA 76p
8. USA Amanda CLARK / Sarah CHIN 81p
9. ESP Tara PACHECO VAN RIJNSOEVER / Berta BETANZOS MORO 88p
10. SLO Tina MRAK / Teja ?ERNE 96p

470男子総合
1. FRA Pierre LEBOUCHER / Vincent GAROS 32p
2. ISR Kliger GIDEON / Sela ERAN 46p
3. ESP Onán BARREIROS / Aarón SARMIENTO 47p
4. AUS Mathew BELCHER / Malcolm PAGE 60p
5. FRA Sofian BOUVET / Jeremie MION 67p
6. USA Stuart MCNAY / Graham BIEHL 67p
7. SWE Anton DAHLBERG / Sebastian ÖSTLING 68p
8. ARG Lucas CALABRESE / Juan DE LA FUENTE 70p
9. CRO Sime FANTELA / Igor MARENIC 71p
10. GBR Nick ROGERS / Pom GREEN 74p
11. JPN Ryunosuke HARADA / Yugo YOSHIDA

◎Trofeo SAR Princess Sofia
http://www.trofeoprincesasofia.org/

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2010年04月01日

激戦プリンセスソフィア!

 スペイン・マヨルカ島パルマで開催されているプリンセスソフィア。大会は決勝に入り、チームアビーム470級男子の原田龍之介/吉田雄吾、女子の近藤愛/田畑和歌子は共にゴールドフリートで戦っています。7レースを終えて、両チームとも2回トップを取り、原田/吉田10位、近藤/田畑5位につけています。小松一憲氏による「鬼コーチレポート」によれば、失敗をしながらも内容の濃いレースをしているようです。がんばれ! それにしても、これほどまで五輪チームのレースを詳細にレポートした記事を読んだことがありません。すべてのセーラー必見です。

◎チームアビーム公式ブログ(鬼コーチレポートあり)
http://www.teamabeam.jp/

◎大会3日目、4日目の写真。photo by Nico Martinez
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VOR2011-12寄港地発表

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 3月31日。2011年にスタートする世界一周ボルボオーシャンレースの寄港地が全て発表されました。寄港地とルートは下記の通りです。アラブのアブダビ、中国海南あたりは相当の難関と思われます。物資の提供や修理などショアチームの難題も予想されますが、どうなんでしょう。また、オークランドが復活したことで、南氷洋ルートが再び組み込まれることになりました。これでグラント・ダルトン率いるチームニュージーランドが復活参戦したら、大大大注目なのですがどうでしょう?

Leg 1
スペイン・アリカンテ〜南アフリカ・ケープタウン
Leg 2
南アフリカ・ケープタウン〜アラブ首長国連邦・アブダビ
Leg 3
アラブ首長国連邦・アブダビ〜中国・海南
Leg 4
中国・海南〜ニュージーランド・オークランド
Leg 5
ニュージーランド・オークランド〜ブラジル・イタジャイ
Leg 6
ブラジル・イタジャイ〜アメリカ・マイアミ
Leg 7
アメリカ・マイアミ〜ポルトガル・リスボン
Leg 8
ポルトガル・リスボン〜ロリエント・フランス
Leg 9
ロリエント・フランス〜アイルランド・ガルウェイ

◎2011-12 Volvo Ocean Race
http://www.volvooceanrace.com/

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