2011年02月28日

バルクヘッドマガジン予定

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相模湾は大西が吹き、荒れ模様となった2月最終日曜日。OP軍団は元気に海に出て練習していました。photo by Junichi Hirai

 あっという間に2月最終日になりました。関東地方に大雪が降ったと思えば、すでに春一番も吹き終え、季節の変わり目を肌で感じる毎日です。今月BHM編集部は何をしていたのかというと、前半は風邪で寝込んだり、ガーバーで指をざっくりと切ったり、かなりイタイ思いをしていました。中〜後半は、メルゲス32の練習、レースのための減量や自転車トレーニングをしたり、なかなか充実した1カ月になりました。(BHM編集部)

 さて、この時期、忙しくするのは取材遠征、ヨットレース出場の計画です。取材でもレースでも、いちばん大事なのは「段取り」。編集部のカラダはひとつしかないので、すぐに無理を生じてしまいますが、今年も全国のヨットレースをうまく取材できたらいいな、と考えています。

 で、3月の取材遠征予定は、
・3月1日 五輪ナショナルチーム撮影・国立スポーツ科学センター
・3月2〜8日 メルゲス32マイアミ選手権出場・マイアミ
・3月12、13日 浜名湖自転車一周大会・浜名湖
・3月19、20日 同志社ウィーク取材・琵琶湖
・3月21、22日 OPナショナルチーム選考取材・和歌山
です。

 遠征中、問題になるのは、日本語・英語版合わせて1日3〜5本のBHMの更新と、半年以上も続いている新聞連載コラム「サンケイビジネスアイ」の締切です(連載コラムは、3月から毎週火曜日更新に変更されるそうです)。

 取材遠征中は、日中は海に出てヨットレースの取材、ホテルに戻って大量の写真整理。レース成績が出てから原稿を書きはじめると作業が終わるのは深夜になってしまいます。ボートの上でヨットレースを撮影する合間に、携帯電話で原稿を書いたりしていることもしばしば。意外に器用なコトしているんです。

 どなたかBHM編集部に入部希望の方はいませんか? ヨット好きなら楽しい毎日であること間違いありませんよ。きっと。


◎世界のヨットレースをレポートするバルクヘッドマガジンは、バナー広告を資金に運営しています。読者は、小・中学生から日本を代表する企業のCEOまで。全員が海好き、ディープなヨット乗りです。興味のある方は、お気軽に御連絡ください(editor@sailmagazine.jp)。

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2011年02月27日

Transfusion優勝FARR40


FARR40ワールド最終日映像。ワンデザインならではのマーク間際のせめぎ合い、トップセーラーのクルーアクション(ハイクアウトの美しいこと!)、ボートハンドリングなど、ものすごく勉強になります

 26日までシドニーで開催されたFARR40世界選手権。最終日はイタリア〈Nerone〉対オーストラリア〈Transfusion〉の一騎打ちとなり、第9レースでトップを獲った〈Nerone〉が一旦リードしたものの、最終第10レースで〈Transfusion〉が逆転。2ポイント差で優勝を飾りました。一時期に比べると出場艇数が大幅に減少したFARR40ですが、オーストラリア開催ということで地元艇が活発に活動し、盛り上がりムードすら感じられました。来年はアメリカへ戻り、シカゴで開催されます。(BHM編集部)

2011 Rolex Farr 40 World Championship
FINAL RESULTS
1. Transfusion, AUS, Guido Belgiorno-Nettis, 4-4-2-1-7-4-4-5-2-2, 35
2. Nerone , ITA, Antonio Sodo Migliori & Massimo Mezzaroma, 2-1-10-8-1-1-6-1-1-6, 37
3. Barking Mad, USA, Jim Richardson, 15-10-5-9-2-3-10-2-5-1, 62
4. Flash Gordon, USA, Helmut & Evan Jahn, 11-2-9-2-8-5-11-3-4-9, 64
5. Estate Master, AUS, Lisa & Martin Hill, 1-8-1-5-9-10-12-12-8-4, 70
6. Goombay Smash, USA, William Douglass, 9-6-17-10-11-16-1-63-3, 82
7. Kokomo, AUS, Lang Walker, 19-5-4-7-5-9-3-7-9-14, 82
8. Hooligan, AUS, Marcus Blackmore, 13-3-6-4-16-14-8-4-6-8, 82
9. Struntje Light, GER, Wolfgang & Angela Schaefer, 3-13-3-21-4-13-2-8-11-7, 85
10. Voodoo Chile, AUS, Andrew Hunn & Lloyd Clark, 5-9-8-15-3-2-15-16-12-5, 90

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逆転優勝したTransfusion。ヘルムスマンはオーナーのGuido Belgiorno-Nettis、タクティシャンはJohn Kostekiがつとめました。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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緊迫のアップウインド。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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2位のNerone。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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ボトムマーク回航。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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フリートスタート。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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Estate Masterに乗り込んだ見慣れすぎた顔ぶれ。3人ともロンドン五輪の金メダル有力候補です。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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西日本スプリング開催迫る

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岡山牛窓、春の定番となった西日本スプリングレガッタ。photo 西日本スプリングレガッタ実行委員会

 3月20〜21日、岡山県牛窓ヨットハーバーで「第9回西日本スプリングレガッタ」が開催されます。(文/大会実行委員会)

 種目は470級とスナイプ級、49er級、SS級、FJ級、シーホッパー級、シーホッパー級SR、レーザー級、レーザーラジアル級です。インカレを目指す大学生に加え、49er級、SS級等で活動する社会人セーラー、高校生が一緒にレースを戦い、交流を持てる大会構成になっています。

 また、470級、スナイプ級に関しては、中四国学生ヨット新人戦大会も兼ねており、西日本地区の大学生にとっての春のトレーニングレースとして最適です。

 今年の大会には招待選手として、470級にて、ロンドン五輪出場を目指す阿部幸久/森田栄納介ペア(株式会社J.F.P/オルボルグ・インダストリーズ株式会社、2010年江の島オリンピックウイーク優勝、2011年ナショナルチーム選考レース6位)が出場します。

 3月20日のレース終了後は、招待選手の阿部選手、森田選手による講習会を開催します。

 現役選手として、五輪を目指して活動している彼らが、高校時代、大学時代を振り返りながら、春のシーズンに合わせた形で、レベルアップに向けてのヒント、考え方についてのレクチャーを行う予定です。

 トップレベルの成績を収めている選手達から、どうすれば上達できるかノウハウを学べる絶好の機会と思います。4月からの新年度に向けて高校生、大学生にとっては沢山のヒントが得られるチャンスだと思います。たくさんの方のお越しをお待ちしてます。

 参加申込み締切は3月5日です。申し込みはお早めに。

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昨年の講習会の様子。photo 西日本スプリングレガッタ実行委員会

◎西日本スプリングレガッタ公式サイト(レース公示など)
http://springregatta.main.jp/

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葉山JSAF OSR講習会案内

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JSAF外洋特別規定(JSAF OSR)の講習会が葉山でおこなわれます

 日本セーリング連盟(JSAF)安全委員会よりお知らせです。3月12日13時より葉山港で、外洋湘南主催による「JSAF外洋特別規定」(JSAF OSR=OFFSHORE SPECIAL REGULATION)の解説・講習会がおこなわれます。(BHM編集部)

 外洋ヨット乗りの方はご存じと思いますが、オフショアレースに出場する際、レース委員会は安全に関する装備品などのルールとしてJSAF OSRを設けることがあります。

 これは、もともと国際セーリング連盟(ISAF)が規定する外洋特別規定に、日本の法律やヨットレースの現事情を汲んで変更されたもの。外洋へ出るための安全面で重要な意味を持つだけでなく、レースではエントリーの条件に含まれるため、セーラーは必ず内容を把握しておくべきでしょう。

 ちなみに、昨年の沖縄〜東海ヨットレースでは、船検上では「近海」、JSAF OSRでは「カテゴリー3以上」が条件とされ、さらにこのレースだけの特別規定として、衛星携帯電話、国際VHF、ライフラフト、イーパブの搭載などが義務づけられました。

 JSAF OSRは日本語に翻訳され、また国内セーリング事情を加味して発表されるために、読解に悩むこともしばしばあります。JSAF安全委員会の講習会で疑問を解決しておくいいチャンスです。

 参加申し込み締切は、(案内には2月25日と書いてありますが)3月7日まで延長、外洋湘南の会員でなくても参加できるそうです。興味のあるセーラーのみなさん、ぜひご参加ください。

◎外洋湘南ウエブサイト
http://www.jsaf.or.jp/shonan/
◎JSAF安全委員会ウエブサイト
http://www.jsaf.or.jp/anzen/

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2011年02月24日

シドニーFARR40ワールド


 1月23日からオーストラリア・シドニーで始まったFARR40世界選手権。オーストラリアを中心にアメリカ、イタリア、ドイツ、ニュージーランドなどから19チームが集まり、オーナードライブのワンデザインボートとして白熱したレースがおこなわれています。上記映像は、大会初日の様子です。

 今年は毎年3月にアメリカでおこなわれるワンデザイン・グランプリレガッタ、マイアミグランプリが中止になりましたが、このFARR40ワールドとほぼ重なってしまったのも理由のひとつです。レガッタが重なって困るのは日本も世界も同じですね。マイアミグランプリを主催するプレミアレーシングは大打撃になったのではないでしょうか。

 さて、タクティシャンの顔ぶれも豊富で、オリンピック、アメリカズカップセーラーがごろごろいます。中には、オーストラリア開催ということもあり、ひさびさにトム・キング(シドニー五輪470級金メダル)の名前もあります。ちなみに前週におこなわれたFARR40全豪選手権では、今回バスコ・バスコットがタクティシャンをつとめるイタリアの〈Nerone〉が優勝しました。大会は26日まで開催されます。(BHM編集部)

◎List of Entries
Boat Name / Owner / Country / Tactician
Barking Mad Jim Richardson USA Hamish Pepper
Easy Tiger II Chris Way AUS Cameron Miles
Enigma David Gotze & Michael Cranitch AUS John Penfold
Estate Master Lisa & Martin Hill AUS Tom Slingsby
Flash Gordon Helmut Jahn USA Bill Hardesty
Goombay Smash William Douglass USA James Spithill
Hooligan Marcus Blackmore AUS Grant Simmer
iMpi Ivan Resnekov AUS Ian Short
Kokomo Lang Walker AUS Adrian Stead
Le Renard Steve Phillips USA Michael Coxon
Nerone Antonio Sodo Migliori & Massimo Mezzaroma ITA Vasco Vascotto
Plenty Alex Roepers USA Chris Larson
Southern Star John Calvert-Jones & Damien King AUS Noel Drennan
Sputnik Ivan Wheen AUS Tom King
Struntje Light Wolfgang Schaefer GER David Chapman
Transfusion Guido Belgiorno-Nettis AUS John Kosteki
Voodoo Chile Andrew Hunn & Lloyd Clark AUS Chris Main
White Cloud Brett Neill NZL Stephen McConaghy
Wired Stephen Boyes AUS Matthew Foster

◎Rolex Farr 40 World Championship
http://www.farr40worlds.com/

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メルゲス32でも活動するGOOMBAY SMASH。ジェームス・スピットヒルがタクティシャンをつとめます。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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大会初日マークラウンディング。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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ESTATE MASTER と TRANSFUSSION。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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ワンデザインらしい緊迫のボトムマーク回航。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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イタリアの優勝候補、NERONE。バスコがタクティシャンで乗り込みます。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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SPUTNIKのオーナーIvan WheenとTom King(左)。photo by Rolex / Kurt Arrigo

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2011年02月23日

英ジュニアを分析する1


連載・ケンイチ通信──FROM イングランド
『イギリス・ジュニアセーリングを分析する。その1』


2月16日
 イギリスがなぜ多くのメダルを獲得できるのか、どのような組織形態で強化を行っているのか、まずはピラミッドの一番底辺であるジュニアセーリングを分析し、少しずつ段を上げて紹介していきたいと思います。

 イギリスのジュニアクラスに指定されている艇種は全部で8クラスあります。

1. Topper
2. LASER 4.7
3. TECHNO 293OD
4. CADET
5. MIRROR
6. RS FEVA
7. OPTIMIST
8. DRAGOON(Hobie)

 まずは、どのくらいの規模でジュニア選手が活動しているのか、各艇種の過去5年間の全英選手権平均参加艇数と、艇種ごとに適応体重を紹介していきます。各艇種の総会員数は、おおよそ平均参加定数の2.5倍くらいになっています。

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photo UK Topper Class Association

1. トッパー
全英選手権平均参加艇数:約310艇
体重幅:47〜63kg
 イギリス国内では非常に多い艇種のひとつで、シングルハンドを始める一番最初の艇種です。適応体重も47〜63kgと、大柄な選手が活動しやすい艇種になっています。また、艤装が非常にシンプルなのと、レーザーより少し細身で子供でも乗りやすい。イギリスのレーザートップ選手の多くは、この艇種から育っています。

2. レーザー4.7
全英選手権平均参加艇数:約50艇
体重幅:62kg以上〜
 前回のオリンピックでレーザー級は金メダルを獲得しています。その一番小型版としてジュニアに対応しているレーザー4.7級ですが、以外に少なく約50艇となっています。ジュニア期の最初の艇はやはりトッパーに流れているようです。小さいころから背が高く、ある程度体重がある子供たちが、一足先に乗っているようです。
 
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エクストリームSS開幕


アラビア半島南東部、オマーン・マスカットではじまったエクストリームセーリングシリーズ・アクト1。〈アルテミス〉のテリー・ハッチンソン、〈ウェイブ〉のトーバー・ミルスキー、〈オマーンエア〉のトリマー、デヴィッド・カー等のインタビューです。3日目が終わった時点で〈グループ・エドモンド・ロスチャイルド〉が首位に立っています。アクト1の出場は11艇で、アメリカズカップに深く関係する、チームニュージーランド(ACに出場するっぽい)、アルテミス(ACエントリー済)、アリンギ(次回ACにたぶん参加しない)、ルナロッサ(次回ACには参加しない)等が出場しています。(BHM編集部)

◎Extreme Sailing Series entryteam & skipper
Groupe Edmond de Rothschild, Pierre Pennec
Artemis Racing, Terry Hutchinson
The Wave, Muscat, Torvar Mirsky
Alinghi, Tanguy Cariou
Red Bull Extreme Sailing, Roman Hagara
Luna Rossa, Max Sirena
Team New Zealand, Dean Barker
Oman Air, Sidney Gavignet
Team Extreme, Roland Gaebler
Niceforyou, Alberto Barovier
Team GAC Pindar, Ian Williams

◎Extreme Sailing Series
http://www.extremesailingseries.com/

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2/23号デストップニュース


世界のヨットレースを集めた今週のデストップニュース。ペルシャ湾で中東諸国によるアラビアンツアー。中東で開催されるヨットレースはこれからも増えていきそう。http://www.bulkhead.jp/でも速報したAC45のキャプサイズ。ケン・リードが乗る〈Rambler〉が出場したRORC主催のCaribbean 600など。

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2011年02月21日

海外ニューストピックス

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オマーンで開幕したエクストリームセーリングシリーズ。盛り上がっているようです。photo by Lloyd Images

 日本はオフシーズンとはいえ、毎日いろんなニュースが飛び込んできます。ヨットレースのネタには困りませんが、あまり日本の動きと連動しないニュースが多いかもしれません。細かいニュースはたくさんあるので抜粋して紹介します。(BHM編集部)

-------------------------------------------------
・世界一周バルセロナワールドレース。NZLにピットインしたVIRBAC-PAPRECが再スタート。2位のMAPFREと122マイルの僅差に(2/21現在)。
・エクストリームセーリングシリーズがオマーンで開幕。初日はアリンギ、アルテミス、ウェイブ、ロスチャイルド(あの財団の?)が同率首位に。世界のセーリング専門メディアの注目度高。
・欧州グランプリサーキット・アウディメッドカップの新フリートSOTO40クラスに出場するIBERDROLAが新艇建造中。アルゼンチンのMボートで建造だそうです。メッドカップSOTO40クラスには6カ国6チームがエントリー。
・イングリング級で2大会連続金メダルのサラ・エイトン(GBR)が470級の活動を停止。旦那(Nick Dempsey。アテネ銅メダル)のサポート、子育て、自身のキャンペーンの両立に限界とのこと。残念ですね。
・3月にイタリアで開幕するメルゲス24ボルボカップにスリーボンドチームが出場。先週は相模湾でブロスチームとともにトレーニングをしていたようです。第1戦は3月11〜13日までイタリア・サンレモで。470級、49er級で活躍した中村健次スキッパーが久々に本格レース復帰します。これはたのしみ。
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HMYCハーケンレガッタ

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北東風が吹き上がりましたが、クラブレースとはいえガンガンに攻めてきます。ものすごい迫力です。photo by O.Yuko

 2月20日、葉山沖でおこなわれたHMYC第4戦ハーケンレガッタが行われました。優勝はメルゲス32を特訓しているエスメラルダチームが乗る〈ブロス〉です。

 おかげさまでよい練習をになった上に(ゼネリコが多くてスタート練習も)、優勝までさせてもらいました。運営のみなさん、いいレースをありがとうございました。

 それにしても極寒の2月とはいえ、クラブレースに29艇も出るんですからHMYCクラブレースの人気はすごいですね。毎クラブレースに冠スポンサーが付くのもうなずけます。(BHM編集部)

◎葉山マリーナヨットクラブ
http://www.hmyc.or.jp/
※5月大島レースの公示も出ています。

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ハーケンカップの成績。商品はジャケット、シューズ、艤装関連グッズなど豪華でした

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今回は、普段ハーミッシュ・ペッパーやトニー・レイなど世界のトップセーラーと乗る〈夜叉侍〉の石田オーナー/ヘルムスマン(メルゲス32世界選手権10位)に同乗していただき、アドバイスをもらいました。また、練習ではブロスチームにも大変お世話になりました。ありがとうございます!photo by O.Yuko

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2011年02月19日

関東スナイプレース情報

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関東スナイプ協会より2011年度の年間レース予定が発表されました。社会人、学生のみなさん、要チェックです。写真は昨年の江の島スナイプの様子。photo by Junichi Hirai

◎関東スナイプ2011年度レース予定
4月2日 年度登録・計測(セールのみ)
5月28日・29日 江の島スナイプ
6月18日・19日 江の島スナイプ
7月16日・17日 関東スナイプ
8月20日・21日 東日本スナイプ
9月3日、または4日  湘南スナイプフェスティバル
12月10日 金猫杯

◎関東スナイプ協会
http://snipekanto-hp.web.infoseek.co.jp/

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2011年02月18日

ウェールズラジアル合宿



連載・ケンイチ通信──FROM イングランド
『ウェールズレーザーラジアル強化合宿』

文・写真・動画/中村健一

2月13日
 イギリス・ウェールズヨット協会(WYA)のレーザーラジアル(15〜18歳対象)強化合宿に参加しました。この強化合宿は毎月1回行われており、ウェールズセーラーのレベルアップには欠かせない合宿になっているようです。

 今回、WYAのラジアル選手男女18名とコーチ3名+私で開催されました。イギリスでは土日を利用した合宿がメインで、学業に支障がないように合宿プログラムが組まれています。

 また、前回お伝えしたOP級のコーチ体制と同じで、1人のコーチが担当できるのは6名まで。参加選手に合わせてコーチの人数も変化していくようです。

 この合宿では3グループに分かれ、海上での指導はグループ別で指導していました。6名の指導であれば、細かいところまで目が行き届くので、選手とコーチのコミュニケーションも海上で頻繁に取り合っていて、短時間での成長が目に見える形であらわれていました。

 コーチ陣もヨーロッパチャンピオンやレーザーラジアル世界選手権3位など、かなりの上級者がコーチングを行っています。今回の合宿では、特にスピード練習を重点に置き、さまざまなドリルを混ぜ合わせながらハードな練習を行いました。

11.02.18_03.jpg
トッパー級はOP級に次いで全英選手権出場数が多い種目。昨年は英国内だけで348艇が集まりました

 選手の大半は、ジュニア種目のトッパ−級から乗り換えてきた選手で、ジュニア時代はトップ30チームに在籍しており、技術・知識はすでにトップクラスにあります。彼らはシングルハンド級で続けてきた選手だけに、大柄な選手ばかりで、身長は全員わたし(173センチ)より高く、一番高い選手で186センチもありました。


何気にジャイブしていますが、かなり切れがあり参考になります。とても16歳には見えないですよね

 2回/月のトップグループ合宿(ランキング30位以内)に加え、WYAの地元合宿が組まれており、選手はレベルの高い選手同士の練習と、良いコーチのもとでの指導を頻繁に受けるため、非常に早い段階で、それぞれの選手が自分のスタイルを確立しつつあります。

 また今回、レーザー級トップチームのトレーニングメニューに沿って、彼らがきちんとトレーニングを行っている事が確認できたのも非常に勉強になりました。

 RYA(英国ヨット協会)ではそれぞれのクラスに合わせたトレーニングプログラムが確立されていて、配布されたメニュー表に沿って選手個人個人がきちんとこなしているのと、それをきちんとコーチ陣が管理し選手に指導している光景を見て、イギリスの強さをより感じる事となりました。

 自分が彼らと同じ高校生のときには、恥ずかしながらただ単に「負けたくない」と言う思いだけでその当時頑張って練習していたように思えます。

 高校生から始めた私にとっては、それはごく当り前の思考であったと思っていますが、たくさんのエリート選手がジュニアから上がってきている現在、セーリング競技で強くなっていくための情報を、どこまで提供できるかが鍵になるのではと私は思います。

 選手が自主的に「勝ちたい」と思いだしたときに、道しるべとなる情報があれば、まだまだセーリングも楽しくなるのでは? と感じました。

◎バックナンバー:ケンイチ通信──FROM イングランド

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2011年02月16日

海外ニューストピックス

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ダブルハンド世界一周のバルセロナワールドレース。Virbac-Paprec 3がセールトラブルでウエリントンへ一時寄港します。後続のMAPFREとの差は550マイル。トラブルに見舞われているVirbac-Paprec 3ですが、Loick Peyronはアメリカズカップ参戦、スキッパーのJean-Pierre Dickは単独無寄港世界一周のヴェンディグローブ参戦を発表。世界一周の最中に次々と特大の話題を提供しています。photo by Yvan Zedda

 ここ数日のワールドセーリングニュースを抜粋して紹介します。なかなか全てを翻訳できないので見出しのみ。(BHM編集部)
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・2012年ロンドン五輪セーリング競技のスケジュール、観戦チケットが案内されています。
・バルセロナワールドレース。首位を走るVirbac-Paprec 3がメインセールバテンカートラブルでニュージーランド・ウエリントンへピットイン。
・2011年9月に米ニューポートで開催されるNYYCインビテーショナルカップに13カ国19チームを招待。前回3位の日本(JSAF)もエントリー。
・エクストリームセーリングシリーズ開幕迫る。アリンギの新艇、ルナロッサ、アルテミス、チームニュージーランド参戦など話題豊富なレガッタが20日開幕します。
・ISAFユースセーリングワールドにハンガリーの銀行、OTP bankaが新スポンサーに。ボルボを継いでメインスポンサーに決まりました。
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2011年02月15日

2月20日横浜ライブ告知

11.02.15_04.jpg
2月20日17時から横浜西口のサムズアップで9バンドによるハワイアンライブを開催します

 ひさびさにライブのお知らせです。BHMは、ヨッティングフォトジャーナリストという本業とは別に、かれこれ10年ぐらいAFTER JAMMIN'というバンドに所属してライブ活動をしています。(BHM編集部)

 むかしからのバルクヘッド読者はご存知と思いますが、以前は記事に音楽ネタもちょこちょこあり、藤沢を中心に、湘南・横浜界隈でライブをやったり、辻堂でウクレレの先生をやったり、横浜みなとみらいのラジオ番組で生演奏をしたり、と積極的に活動していました。

 ここ数年は、メンバー多忙により、マイペース、スローペースで活動しているのですが、ひさびさにライブを開催することになりました。AFTER JAMMIN'の演奏は、ウクレレ+カホン(イス型の打楽器)による、ゆる〜いハワイアン、ジャワイアンなんで、冬にぬくぬくしながら聴くには最適です。ぜひ遊びに来てください。

 とはいえ、わたくしは、昨年11月からアチコチ遠征に出てしまい、練習時間がまったく取れず、またライブ当日も葉山でセーリング練習を予定していたので、今回は出演しません。。。練習した後、ライブを観に駆けつけたいと思ってます。

◎MY HAWAIIAN STYLE
日時:2月20日
場所:横浜サムズアップ
開始時間:16時オープン、17時開演
チケット:前売り1500円、当日1800円
出演:MAKAMAKA, ROCKSONIN, MAKING BOOKS, ウタタネ, AFTER JAMMIN', MANIMANI GIRLS, BARE FOOT, MATSUMOTO SHAVE ICE BAND 3/5, HOOPERS

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ライブと出演バンドの紹介です。ハワイアンスタイルがテーマのようですね。ハワイに行ったことありませんけど

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2011年02月14日

葉山でメルゲス32特訓中

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雪が降る海上は水蒸気で視界ほぼゼロ。怖かった〜。雪の日はもう二度と出ません。photo by Junichi Hirai

 先週末の三連休は、葉山でメルゲス32の練習をしてきました。BHMがボートマネージャーをつとめるエスメラルダチームは、3月に米マイアミで開催されるマイアミチャンピオンシップに出場することになり、同型艇に乗るブロスチームに協力していただき、集中練習をしています。(BHM編集部)

 初日、2日目は大雪、雨というゲンナリするような海でしたが、はじめて真剣に乗るメルゲス32に興味津々。アップウインドで雪の塊が目に突き刺さってくるのは勘弁でしたが、風はほどよく吹き上がり、メルゲス素人集団のわれわれが「ブローチング慣れ」するのに十分なコンディションとなりました。

 メルゲス32は、アメリカ、ヨーロッパで人気のワンデザイン・スポーツボートです。軽排水量、ジェネカー仕様、シンプルな艤装でクルーアクションを優先した動きやすいデッキスペース、2分割マスト、リフティング・キール、差し込み式ラダーなどワンデザインらしく無駄を極力省いたボートです。

 さて、メルゲス32に乗ってみて感じているのは、ジェネカー・スピードボートのオモシロさとムズカシさ。ふだん乗ってるクラブスワン42もバウポールのジェネカー艇ですが、軽排水量による爆速は似て非なる物。スキフのようにアパレントウインドを利用して走るには、これまでのキールボートの感覚を切り替える必要がありそうです。

 メルゲス32クラスは基本的にオーナードライブで、プロの乗艇は3名までと規制されています。フリートには、経済不況を直接に受けたFARR40チームからの乗り換え組も多く、「ハイエンドなアマチュアレース」を実現しているワンデザインキールボートです。

 日本では、夜叉侍、ブロス、スレッドが活動していて、先月のキーウエストレースウィークには、ブロスをチャーターしたスウイングが出場するなど、国内オーナー諸氏の興味も高いようです。エスメラルダは、夜叉侍をチャーターして、フリートがどんな雰囲気なのか見てくるのが目的です。他チームのレベルが相当高いので、最後尾にならないのを目標に。

 というわけで、今週末も葉山で練習してくる予定です。まずは、ジャイブができるようにならないと! これが結構むずかしいんです。

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同志社ウィーク開催案内

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128艇が集まった昨年大会の様子。photo by 同志社ウィーク実行委員会

 琵琶湖の春の名物レガッタといえば同志社ウィーク。同志社大の卒業生(4回生)の運営でおこなわれる、このレガッタの特長は、大学生と社会人セーラーが同じ土俵で戦えること。大学生が社会人の胸を借り、腕試しをする大チャンスです。同志社ウィーク実行委員会より2011年大会の開催案内が届きました。(BHM編集部)

「今年のテーマは“一意船心”です。他に心を動かされず、ヨットのことに心を集中しようという意味を込めています。日程は、3月19、20、21日の3日間。今年は連休を生かして、レースを3日間開催することでレース数を増やします。今年は多くのレースをおこない、またレセプションでは招待選手との交流機会を設け、トップセーラーと学生、社会人と学生との交流を深めることのできる良き大会としたいと考えています。みなさまの参加をお待ちしています」(同志社ウィーク実行委員会)

◎2011年同志社ウィーク概要
日程:2011年3月19〜21日
種目:470級、スナイプ級
場所:滋賀県柳ヶ崎ヨットハーバー
19日 10時〜開会式、11時30分〜レース、17時レセプション 
20日、21日 レース

第29回同志社ウィーク実施要項(PDF)
参加申込書(XLS)

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2011年02月13日

だぼはぜjr.逃げ切り。博多J/24ミッドウインター成績

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写真手前はアポロニアをチャーターして出場しただぼはぜ。photo by ANI

◎博多J/24ミッドウインター成績
1. だぼはぜJr 1-4-1-3 9点
2. ステラ 3-2-5-1 11点
3. マンタ 4-3-2-2 11点
4. 月光 2-5-3-5 15点
5. FOX 7-1-4-4 16点
6. ビンテージ 5-6-8-7 26点
7. ホワイトスコール 6-7-6-8 27点
8. マリル 8-8-7-6 29点

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優勝のだぼはぜチーム。2011年初戦レガッタを優勝で飾り、今年はいいことありそうな予感です。photo by ANI

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全員集合。運営は日本経済大ヨット部の精鋭選手たちが手伝ってくれました。photo by ANI

◎J/24博多フリート
http://kyusyuj24fleet.blog19.fc2.com/

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71選手が和歌山に集合。和歌山コールドカップ開催

11.02.13_08.jpg
冬の恒例レガッタとなった和歌山コールドカップ。全国から71選手が集まりました

 和歌山セーリングセンター真冬恒例の和歌山コールドカップが、2月12、13日に全国のOPセーラーを集め開催されました。今年は3月に同地でOPナショナルチーム最終選考会が開催されることから、選考会の参加者25人を含む24クラブ71人が和歌山NTCに集いました。(文・写真/和歌山コールドカップ実行委員会)

 大会前日、南国のはずの和歌山は雪。近くの山や砂浜が真っ白で、到着するカートップされたOPにも雪が積もっています。まさにコールドな週末となりました。

 12日は雪の降り続く中、合同練習会を開催されました。練習後、鈴木國央レース委員長から「次のブローの入り方をよく見てコース取りをするように」とアドバイス。お母さんたちの温かいスープをいただきレースに備えました。

 レース初日、天気予報が外れて良い天気です。風が吹かず、昼前まで風待ちの後、冷たい北西風が雪雲と共に見え始めたので出艇し、レースが始まりました。

 第1レースは北西12ノットの風。和歌浦湾は、この風向の場合、北の山の影響もあり、吹き出しが左右に変化します。合同練習のアドバイスを覚えてくれているのか、選考会メンバーがリードしていく展開となりました。

 続いて第2レース、少し風が落ちてシフティーな状況。大きな波が残る海面では艇のスピードをいかに保つか、日ごろの練習の成果が問われました。初心者グループ(13人)も寒さに負けずがんばっています。その後風がより不安定となり、公平な風を維持できないと判断し初日は終了しました。

11.02.13_06.jpg
レース2日間の和歌浦湾は快晴ながらシフティーな風。コース選択が重要となるコンディションでした

 2日目、青空が広がり穏やかな天候となりました。北寄りの軽風の中、第3レースが始まりました。気がはやるジュニアセーラーは3度のゼネリコを繰り返し、これまで2位の岸さん(湘南ジュニア)もブラックにかかってしまう波乱となりました。

 このレースも左右の風の吹き出しとシフトをきっちり走れば上位に入る展開でした。続く第4、第5レースも同じような展開となりましたが、選考会組も安定した成績が出せず、4-3-BFD-4-2位と安定した走りの岸さんが優勝です。

 1位を2回取った高竹君(広島)が2位、同じく広島の村瀬さんが3位となりました。上位の選手は海面をよく見てコース取りをしているのはもちろん、速く走るためしっかりと体を使っていました。

 Bクラスも寒さに負けず全員リタイアもなく優勝は村瀬君(広島)、2位が藤原君(兵庫ジュニア)、3位は椎木君(クローバーリーフ)でした。

 3月19日から始まるOPナショナルチーム最終選考会の前哨戦ともいえる本大会でしたが、今回の経験が次回のレースにつながることを期待しています。

◎和歌山コールドカップ成績
Aクラス
1. 岸 祐花
2. 高竹 義樹
3. 村瀬 海里
4. 樋口 碧
5. 石井 衛
6. 高山 大智

Bクラス
1. 村瀬 也海
2. 藤原 達人
3. 椎木 秀映
4. 中谷 吏玖
5. 松尾 華
6. 小林 奏

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Aクラス入賞選手。Aクラスには59艇がエントリーしました

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Bクラス入賞選手。おめでとうございます!

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津レーザーミッドウインターレガッタ成績

◎2011年レーザーミッドウインターレガッタ成績 2011.2.11〜13 三重県津
スタンダードクラス 27艇参加
1. 安田 真之助
2. 城航太
3. 永井久規
4. 南里研二
5. 大塚邦弘
6. 藤野隼

ラジアルクラス 47艇参加
1. 飯島洋一
2. 齋藤大輔
3. 杉山武靖
4. 太田拓也
5. 高橋香
6. 桂潮

4.7クラス 参加14艇
1. 北村 勇一朗
2. 岡田 奎樹
3. 村山 仁美
4. 国見 彩乃
5. 光村 一帆
6. 中山 由佳

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KYCポイントレース結果

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2月13日、西宮沖でおこなわれたKYCポイントレース・IRCクラスの参考結果です

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博多J/24ミッドウインター、本日最終日

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本日博多J/24ミッドウインター最終日。12日は雪の暴風でレースがキャンセルされたため、現在2レースのみを消化しています。トップは関東のだぼはぜとステラの子が同率首位。月光、マンタ、FOX等が後を追います。(BHM編集部)

◎J/24博多ミッドウインター
1. だぼはぜ 1−4
2. ステラ 3−2
3. 月光 2−5
4. マンタ 4−3
5. FOX 7−1
6. ビンテージ 5−6
7. ホワイトスコール 6−7
8. マリル 8−8

◎日本J/24クラス協会 博多フリート
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2011年02月12日

ボルボオーシャンレース08-09、伝説の第4レグ


暴風を走ることになったボルボオーシャンレース第4レグ(シンガポール〜青島)。猛烈な嵐が吹き荒れ、PUMA、Green Dragon、Delta Lloydが次々と台湾へ逃げ込むなか、どうしても第4レグを勝利してEricsson 4に追いつきたかったTelefonica Blueのオンボード映像です。決断とはむずかしいものですね。。。Telefonica Blueは第4レグでファーストホームを飾りました。ボルボオーシャンレース2011-2012は、今年10月にスペイン・アリカンテで開幕。現在6チームがエントリーしています。(BHM編集部)

◎Volvo Ocean Race
http://www.volvooceanrace.com/

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2011年02月10日

RYAに見るジュニアトレーニング・後編

11.02.09_03.jpg
スタート方法にも趣向を凝らして、ラインを4つに分けグループ毎に指定された位置からスタートします

連載・ケンイチ通信──FROM イングランド
『RYAインターナショナルトレーニング・後編』

文・写真・動画/中村健一

1月26日
 午後からはスタート練習を何回も行う中で、ラインを4つに分けてグループごとに指定されたポジションからのスタート練習を行っていました。

 これはなかなか良いアイデアで、全体のポジション取りに対するアプローチを効率よく学べる良いドリルだと思いました。

 スタート練習も終わり、レース練習が始まりました。レースではミーティングで話していた風のベンドや、潮の影響を考慮しながらのレース展開で、タックポジションやジャイブポジションが見ていてよくわかりました。

 午後4時にレース練習も終わり、夕暮れとともに陸に引き揚げて行きました。5時間半の長い練習にもかかわらず、子供たちは元気いっぱいでしたが、ゴムボートに立ちっぱなしの私は本当にくたくたでした。

 練習後はレースを振り返り、全体ミーティングで、どういった所がポイントだったのかを大まかに説明した後、各グループに分かれての細かいミーティングを行い、今回のスタッフのみなさんに挨拶をして解散となりました。

 この流れで日曜日も行われ、たったの2日間でしたが、非常に充実した合宿で選手たちも大変満足して終えることができました。

11.02.09_04.jpg
練習後のミーティング。実に内容の濃い2日間でした

 この合宿で一番感じたことは、コーチ陣が多く、6人に対して1人のコーチが付くことです。どうしても30名もの人数を指導するとなるとレース練習になりがちですが、しっかりと全体をカバーする体制ができていることが、強さに結び付いているように感じました。選手もこのような体制なら気兼ねなく質問でき、納得して練習に打ち込めるのでしょう。

 次に練習ドリルの多さです。選手がどういうレベルか把握しながらドリルを変化できる柔軟性と、それに対応できるドリルの多さが非常にタイムリーに行われているからこそ、目に見えて成長を確認できるのでしょう。時間があれば特集したいと思います。

 最後にコーチのスキルが非常に高いことです。選手の時はただ目標に向かってがんばればよかったのですが、コーチともなると選手がどういう風に考えているか、どうすれば今の状況を打破できるかなど、練習を行っている際に瞬時に判断し、個々の選手を導ける話をしていかなければなりません。

 選手の時とはかなり違い、色んな勉強を日々していかなければ、コーチレベルも下がってしまい、良い指導もできなくなることでしょう。そういった意味で言えば、ここでのコーチレベルが非常に高いレベルに維持できているということは、コーチ自身も多くの経験と勉強を怠ることなく行っている証拠だと思います。

 私もコーチを目指す1人として、非常に勉強になりました。しかし、マイナス2度の海上で6時間の練習には驚きました。・・・というより私自身が疲れました。

 次回はウェイマスで行われます。毎週毎週コーチも本当に忙しく国中を飛び回っています。

◎バックナンバー:ケンイチ通信──FROM イングランド

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2011年02月09日

Energy Team Challenges for the 34th America's Cup

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Peyron brothers challenge 34th America's Cup. http://www.energyteam.fr/

09 February 2011
PARIS - (Sent on behalf of Energy Team) - Launched and run by Loïck and Bruno Peyron, this challenge is backed by the prestigious Yacht Club de France. The construction of the first AC72 multihull will begin at the Multiplast yard in Vannes on the 1st September.

read more
posted by BULKHEAD at 22:48| Comment(0) | アメリカズカップ

超過激!エクストリームセーリングシリーズ開幕間近

11.02.09_02.jpg
トーバー・ミルスキーが舵を取るTHE WAVE MUSCATチーム。photo by Extreme Sailing Series

 次々と発表されるモンスターカタマランのニュースを受けて、エクストリームセーリングシリーズにも注目が集まっています。エクストリームセーリングシリーズとは、アジア、アメリカ、ヨーロッパをエクストリーム40で転戦するエキシビジョン志向のカタマランのグランプリレースです。(BHM編集部)

 アメリカズカップでカタマランが採用されたことにより、アルテミス、チームニュージーランドが参加。さらに、アメリカズカップ本流から離れてしまったアリンギ、ルナロッサも出場します。今年のエントリーは次の11チーム。

◎2011エクストリームセーリングシリーズ・エントリー
Artemis Racing
Alinghi
Groupe Edmond De Rothschild
Luna Rossa
Niceforyou
Oman Air
Red Bull Extreme Sailing
Team-Extreme
Team GAC Pindar
Team New Zealand
The Wave Muscat

 また、出場予定の選手もそうそうたる顔ぶれで、アルテミスからはテリー・ハッチンソン(USA)、ETNZのディーン・バーカー(NZL)といったキールボートのスターから、トルネード級ベテランのローランド・ゲブラー(GER)、同じくアテネ五輪金メダルのローマン・ハガラ(AUT)等々。また、マッチレース界からは、イアン・ウィリアムス(GBR)が〈TEAM GAC Pindar〉に、トーバー・ミルスキー(AUS)は昨年の優勝チーム〈THE WAVE MUSCAT〉に乗り込みます。

 今年の出場選手の経歴を見たらわかるようにオリンピック、アメリカズカップ、世界一周セーラーが大競演といったところですね。

オリンピック出場経験者 29人
記録を所有者(持っていた)12人
ワールドチャンピオン 12人
世界一周航海者 11人
アメリカズカップセーラー 69人
オリンピック金メダル 4人
オリンピック銀メダル 2人
オリンピック銅メダル 2人

 エクストリームセーリングシリーズは、オマーンから2チームが出場し、同国が開催地になっていることからオイルマネーを感じるゴージャスなイベントですが、今年は第2戦に青島開催が決定し、中国マネーも加わりました。第1戦となるオマーン大会は今月22日に開幕。なかなか見応えありそうです。

◎エクストリームセーリングシリーズ予定
1. Muscat, Oman 2月22〜24日
2. Qingdao, China 4月15〜17日
3. Istanbul, Turkey 5月27〜29日 2011
4. Boston, USA 6月30〜7月4日
5. Cowes, UK 8月6〜12日
6. Trapani, Italy 9月16〜18日
7. Nice, France 9月30〜10月2日
8. Almeria, Spain 10月12〜16日
9. Singapore 12月9〜11日


エクストリームセーリングシリーズ2011のプロモーション。レース中、岸壁に正面衝突してしまうほど“エクストリームでインクレディブルな”ヨットレースです

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RYAに見るジュニアトレーニング・前編

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RYAのジュニア強化合宿に参加。参加は30名。6人が1チームとなり、各チームに1人のコーチがつきます

連載・ケンイチ通信──FROM イングランド
『RYAインターナショナルトレーニング・前編』

文・写真・動画/中村健一

1月26日
 イギリスのジュニアセーリングでは、年間4レガッタのセレクションレースを行い、総合で上位30位に入った選手を、一年間、土日を利用して毎月2回のペースで、RYAが主催して強化合宿を行っています(英国のRYAは日本のJSAFに当たります)。

 31〜60位までのミドルチームも一年間、土日を利用して毎月1回の強化合宿を行っています。今回はこのミドルチームの合宿に参加しました。

 選手は30名、コーチは5名で、全体ミーティングを除いたミーティングや海上練習は、全て6人ずつのグループに分かれて各グループごとにコーチが指導していきます。

 コーチのメンツは世界選手権上位入賞者ばかりで、選手の質問に対して的確な回答と、きびしい指導の中、選手たちは本当に真剣に練習を行っていました。

 全体ミーティングでは、まず気象に関する話から始まり、今日の風の傾向や、潮の流れによるポジションの取り方など、大まかに話した後、それぞれのコーチグループに分かれ、細かい練習内容や、各個人的な目標などを話しあった後、準備運動を行い出艇となりました。

 私は5名全員のコーチボートに順番にのさせていただいたので、それぞれ違った指導方法を学びました。

 今回の合宿で統一された課題として、タック時の移動練習を行うことが義務づけられていました。

 ロールタック時の俊敏な移動が大切で、これをマスターできればどんな風でも良いタックができるようになるそうです。私は「飛びタック」と命名しました。



 風がなく、上記の映像の動作が非常にわかりやすいと思います。
ポイント1:タック動作に入る時、立ち上がると同時に後ろ脚を風下側に移動させ、船にウエザーヘルムを与えます。
ポイント2:ロールをかけ、アンヒールのアングルは、(ウエザーヘルムを掛ける割合を)常に一定にするためデッキに水が入る寸前まで耐えます。
ポイント3:アンヒールアングルが適正位置になったら一気に反対側に飛び移ります。※この時、左手はセンターボックスに置き、そこを軸に移動。サブティラーのエンドを持った右手で反対側のデッキをつかみ移動を完了させます。
ポイント4:タック後、ボートのアングルが正しいクローズホールドを帆走するよう、サブティラーを逆手で持ったままコントロールする。※アンヒールが入らないよう注意です。

 見た目は簡単そうですが、このドリルを1時間ずっとショートマークを使ってタックし続けていました(かなりきついと思うのですが……)。コーチの激しい指導の中、楽しそうに練習していたのが印象的でした。この時期にしっかり基礎を身に付けておけばその後の成長も大きいものになること間違いなしですね。

 朝10時に出艇して、タックとジャイブ、スピード練習を終え、ハーバーに戻ると思いきや、海上で昼ごはんです。それぞれのコーチボートに船を着けてサンドイッチを食べながら、午前の練習を振り返りセーラー個人個人が「こういう時はどうしたら良いか」「少し体重移動を遅らせたらよかった」「セールセッティングは良かったか」など、かなり積極的に質問していました。食事時間は30分ですが、話に対する回答を聞いているうちに、あっという間に時間が経ってしまい、午後のレース練習が始まりました。

 海上での食事は時間の削減となるため、非常に効率のよい事だとあらためて思いました。

◎バックナンバー:ケンイチ通信──FROM イングランド

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2011年02月07日

AC45に試乗するNZL若手セーラー


 昨年11月パースのサンシーカー・オーストラリアカップで優勝したフィル・ロバートソン(23歳)、リューベン・コルベット(23歳)などニュージーランドの若手がAC45に試乗した様子です。バルクヘッドマガジンでは何度か紹介しましたが、ロイヤルニュージーランドヨットスコードロンにはユースプログラムがあり、ここでディンギーやマッチレース、キールボートを学びます。今回試乗したのは、ここのユースセーラーのようです。(BHM編集部)

 また、6日まで同水域でセールオークランドが開催され、わかりやすいAC45のデモンストレーションにもなっていたようです。ところで、セールオークランドの470級には、前週のナショナルから英国のメダリスト、ニック・ロジャースが地味に復活出場していました(当然、両レガッタとも優勝)。もしやニックもAC45に試乗?と勘ぐりましたが、イギリスからはACに出場しないだろうし、国際470協会からはロンドン五輪活動に復帰するような話だし、ありえませんね。そもそも、AC45に試乗するのに470のレースに出ることないし。本当に復帰するのでしょうか?

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The Banque Populaire Team forced to retire from its first attempt

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Banque Populaire V Attempt Repairs. photo BPCE

05 February 2011
With a lead of 324 miles over the reference time, the Maxi Banque Populaire V was handicapped for more than 48 hours by a damaged daggerboard due to a collision with a UFO. The crew have tried everything to repair the broken piece and resume their round the world tour. However, after 24 hours of intensive care, Pascal Bidegorry and his men must face the facts: it is not possible for them to continue this journey with a daggerboard that does not fulfil its potential when one looks closely at the long upwind voyage ahead to the Kerguelen Islands. After fourteen days of sailing that has seen an impressive performance from the boat, the fourteen men on board are therefore forced to quit in their first record attempt of the Jules Verne Trophy.

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posted by BULKHEAD at 19:07| Comment(0) | 外洋レース

3月ボートショーでセールトリム講習会開催!

 3月3〜6日までパシフィコ横浜で開催されるジャパンインターナショナルボートショー。今年もメインとなる室内会場と屋外展示場にわかれて、大小のボート、ヨットが展示されます。イベントでは、アースマラソンで地球一周した間寛平さんのトークショーやジェットのフリースタイル・エキシビジョンなども予定されています。(BHM編集部)

 また、3月5日には、パシフィコ横浜展示ホール2階会議室でノースセール・ジャパン主催のセーリングセミナーが開催されます。今年はクルーザーのセールトリム講習会(担当:中村匠)に加えて、ディンギー講習会(担当:白石潤一郎)、レースマネジメント講習会(担当:白石潤一郎)の3つの講習会がおこなわれます。

 ノースセールジャパンでは、ただいま講習会参加者を募集しています(申込多数の場合は抽選で各講習会それぞれ50名を招待、参加者にはボートショー会場入場チケットをプレゼント)。申し込みはノースセールジャパン・ウエブサイトの案内ページからどうぞ。

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セーラー必見のセールトリム講習会がボートショーで開催されます。申し込みはお早めに!

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HMYCミッドウインター成績

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2月6日、葉山沖でおこなわれたHMYC第3戦ミッドウインターレガッタの成績です。優勝は、〈ラッキーレディVIII〉でした。photo by O.Yuko

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◎葉山マリーナヨットクラブ
http://www.hmyc.or.jp/

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2011年02月06日

KYCポイント・ホワイトクラス成績

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2月6日、西宮沖で開催されたKYCポイントレース・ホワイトクラスの成績表です。

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2011年02月04日

パース・マッチレース修行を終えて

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25歳以下の若手セーラーによる2大会に日本とオーストラリアの混成チームで出場。約2週間のオーストラリア遠征でした

 1月19日に日本を発ち、オーストラリア・ロイヤルパースヨットクラブでおこなわれたコリンマリンズインターナショナルユースレガッタとウォーレンジョーンズ・ユースレガッタに参加しました。(文・吉田工作)

 いずれも25歳未満の国際マッチレース大会で、今年は昨年と違い、我々以外はオーストラリアとニュージーランドのチームでした。そうは言ってもこの2国はマッチレースの本場なので、出場する選手もユースながら世界で十分通用する、次世代ホープばかりです。

 参加選手は、昨年Waka Racing のPhil Robertson(ISAF9位)を破って優勝し、Full Metal Jacket Racingとしてプロ活動をスタートしたRNZYS出身のWilliam Tiller(ISAF34位)や、現在、ISAF36位のDavid Chapman、ISAF55位でFreshie Racing TeamのPeter Nicholasや、Peter Gilmourの息子で、本来は49erの活動が主ですが、マッチレースをしても負けなしというISAF79位のDavid Gilmour。

 そして最近は一線から退いていましたが、出るレースは確実に勝つ、オーストラリアNo1のEvan Walker、さらに現在はISAF638位ですが、20歳の時のベストランクがISAF23位で現在18footerのヨーロッパ、世界チャンピオンのSeve Jarvinなどなど、兎にも角にも「めっちゃすごい大会やねんで」ということを説明したくて仕方がないのですが、彼らに肩書がありすぎて書き切ることができません。

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練習後にそのままトレーニングルームに直行したFull Metal Jacket Racingのメンバー

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posted by BULKHEAD at 15:00| Comment(3) | マッチレース

2011年02月03日

EVAN WALKER AND HIS TEAM WIN WARREN JONES REGATTA

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Evan Walker and his team celebrate victory. photo by Warren Jones International Youth Regatta

3rd February 2011
Sydney skipper Evan Walker and his crew from the Cruising Yacht Club of Australia have won the 2011 Warren Jones International Youth Regatta, they emerged the winners after a day of hard fought match racing, with the final against Perth’s David Gilmour going the full five races.

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posted by BULKHEAD at 21:47| Comment(0) | ジュニア・ユース

2/1号デストップニュース


週刊で更新されるビデオニュース配信のDesTopNews。今回は、日本チームの参加はなかったアルゼンチン29erワールド、シンガポールのRS:X級アジア選手権、RS:X男子の富澤選手が出場したマイアミOCR、AC45テストセーリング、ジュールベルヌ・トロフィーに挑戦の〈Banque Populaire V〉、単独世界一周に挑戦する〈SODEBO〉、バルセロナワールドレースで南アフリカ・喜望峰の手前でディスマストした〈FONCIA〉等が紹介されています。(BHM編集部)

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posted by BULKHEAD at 10:27| Comment(0) | ニュース

Red Line Speed, Barcelona World Race

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Groupe Bel. photo by Gilles Martin-Raget

 MAPFRE set race speed record so far
 Virbac Paprec 3 pass the Crozet Gate ahead of low pressure
 Low pressure train may resume?


02 February 2011
They are separated now either side of a venomous low pressure, but both of the Barcelona World Race’s leading two crews were considering where to set the red line today, how hard they have to push to maintain their differential to the boats behind.

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posted by BULKHEAD at 10:02| Comment(0) | 外洋レース

2011年02月02日

DAVID GILMOUR CLEAR AHEAD

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David Gilmour and team in action. photo by Warren Jones International Youth Regatta

2nd February 2011
Australian skipper David Gilmour has reclaimed sole ownership of the top rung of the ladder at the end of the third day of the Warren Jones International Youth Regatta, putting in a good performance to win five of the six matches he sailed.

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posted by BULKHEAD at 20:56| Comment(1) | ジュニア・ユース

和歌山コールドカップ案内

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昨年度のコールドカップの様子。写真提供:和歌山コールドカップ実行委員会

 今年で24回目となる和歌山コールドカップ。 南国和歌山といえども今年の冬はとても寒い。まさにコールドなレガッタが2月12、13日に行われます。(文・和歌山コールドカップ実行委員会)

 3月に同海域でOPナショナルチーム最終選考会が行われるからか、全国各地からOPセーラーが24クラブ74人がエントリーしています。Aクラス(61人)の半数近くが最終選考会出場資格所持者で、本大会もハイレベルなレースが期待されます。

 和歌山NTC(和歌山セーリングセンター)は、年越しから例年以上の風が吹き続けています。冷たく重い風と白波を征するのは誰か。真冬のジュニアセーラーの帆走に注目です!

◎和歌山セーリングセンター
http://www.wakayama-sailing.org/

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GILMOUR, TILLER AND CHAPMAN CROWD THE TOP SPOT

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photo by Warren Jones International Youth Regatta

1st February 2011
David Gilmour is finding it crowded on the top rung of the ladder at the Warren Jones International Youth Regatta after the second day, with New Zealander Will Tiller and Sydneysider David Chapman joining him. read more
posted by BULKHEAD at 11:07| Comment(0) | ジュニア・ユース

2011年02月01日

400kt可。ソ連の超高速船


GIZMODOの記事に118フィートのコンセプトボート「普通の船のように水に浮き、水面の数メートル上を飛ぶことができる船と飛行機を合わせたような乗り物」エクラノプランが登場していましたが、ご覧になりました? このコンセプトボートもびっくりですが、あくまでイラストの図面だし、未来型ボートとしておぼろげながら想像できます。でも、かつてのソ連で同様の効果(地面効果=グランド・エフェクト)を利用して作られた軍事目的の巨大船があったと聞いて驚愕しました。上記ビデオの船〈Caspian Sea Monster〉は、水面から約20m浮き上がって、時速740キロ(約400ノット)で走ったんだそうです。…しかし、これはどうみても「船ではない」ですよね。(BHM編集部)

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AC45テストセーリング

 ニュージーランド・オークランドでおこなわれているアメリカズカップ艇AC45(前哨サーキットで使用される。本戦ではAC72を使用)テストセーリングの様子です。ボートはプロトタイプになりますが、カタマラン、ハードウイングらしくモンスターぶりを発揮しているようです。また、アメリカズカップの日程も発表されています。開催日程は、2013年7月13〜9月1日ルイヴィトンカップ(挑戦者決定)、2013年9月7〜9月22日アメリカズカップ(オラクル対挑戦者)となっています。(BHM編集部)

◎34th America's cup
http://www.americascup.com/

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photo by Gilles Martin-Raget / www.americascup.com

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30ノット出たようです。photo by Gilles Martin-Raget / www.americascup.com

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photo by Gilles Martin-Raget / www.americascup.com

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photo by Gilles Martin-Raget / www.americascup.com

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photo by Gilles Martin-Raget / www.americascup.com

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posted by BULKHEAD at 08:55| Comment(0) | アメリカズカップ