2011年06月07日

ミッドランドジャパン成績

11.06.07_01.jpg
6月4、5日、愛知県海陽ヨットハーバーで開催されたスナイプ級「第2回ミッドランドJAPAN」の成績です。優勝は加藤/石川、2位 児玉/田中、3位 加佐原/石崎、と地元・豊田自動織機チームが上位を占めました。

成績詳細・愛知県ヨット連盟

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 09:44| Comment(0) | ディンギー

2011年06月06日

大分南風(まじ)杯レース

11.06.06_07.jpg
今年も元気に開催されたむさし南風(まじ)杯ヨットレース。29艇が出場しました

 第2回むさし南風杯ヨットレースが、6月5日、大分県東国東郡姫島村沖合から大分県国東市にあるマリンピアむさしまでの片道11.8マイルで行われました。(レポート/むさし南風杯実行委員会、写真/江上 真)

 マリンピアむさしのヨットレースは春と秋に行われ、今回で合計4回目。今までは大分空港沖のソーセージコースでしたが、今回の姫島・マリンピアむさし間のレースは、セーラーの希望が叶ったものとなりました。

 参加艇はクラスAが8艇、クラスBが21艇の合計29艇。今回、遠くは首都圏(千葉県・東京都・神奈川県)からも参加がありました。前回の第1回南風杯は無風でノーレースとなり、今回のレースは順調に始まりましたが、後半に風が止まり、リタイア艇が出てしまいました。上位3位までの結果は下記の通りです。

クラスA
1. 風太朗U
2. BluenoteW
3. 伯鷗

クラスB
1. サテンドール
2. 海王
3. SACHII V

 4日の前夜祭では、姫島村の姫島離島センターで、姫島村の村役場職員・商工会の青年部の方々が郷土料理を用意して下さり、大いに盛り上がりました。

 さしみ・タコ飯・鯛麺、また手作りのお惣菜、実に美味しく、また、国東半島の地酒(日本酒・麦焼酎等)もおいしく、レース本番のことを忘れついつい飲んでしまうセーラー、スタッフも! 姫島は秋が一番食材の豊富な季節とのこと。オータムレガッタは、ぜひ姫島とマリンピアむさし間で開催して欲しいと嘆願されました。

 次回のヨットレースもおたのしみに!

11.06.06_08.jpg
スタート地点の姫島

11.06.06_09.jpg
前日のレセプションでは地元料理に舌つづみ

11.06.06_11.jpg
クラスA優勝の〈風太朗U〉

11.06.06_10.jpg
クラスBは〈サテンドール〉が優勝しました

◎マリンピアむさし
http://www.geocities.jp/musashi736/

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 21:48| Comment(0) | キールボート

セールフォーゴールド開幕

 6月6日のレース開幕へむけて、英国・セールフォーゴールドの受付が始まりました。昨年までISAFセーリングワールドカップ最終戦として8月に開催されていましたが、今年はオリンピック前年にあたり、8月にプレ五輪が開催されるため、時期を早めて開催されます。大会本部の発表では、62カ国、755艇、1072選手の参加規模となっています。(レポート/オリンピック特別委員会

 今大会、チームジャパンは五輪本番の諸準備を始めていて、日本から文部科学省が推進しているチーム「ニッポン」マルチ・サポート事業のJISS(国立スポーツ科学センター)メンバーもウェイマスに到着しています。

 エリア内の風実測を行うチーム(鹿取、岡本、藤原、萩原)、本番のサポート体制を整えるための事前調査を行うチーム(居石、近藤)、コンディショニングのチェック(前田)がそれぞれ現地活動します。とくに風実測については4艇の測定ボートをエリアに配置してデータを蓄積します。チームジャパンの活躍を陰で支える日本の英知がここにも集結しています。

 また、すでにオリ特ホームページ等でご報告していますが、東日本大震災被災セーラー復興支援のオリ特・海外キャンペーンを現地展開しています。

 特設ブースにての実務は松岡けい(オリ特/マルチ・サポート)が担当、同じスタッフとして英国・サザンプトン在住の鈴木祥子ご夫妻がボランティアとして参加していただいています(このキャンペーン模様についてはあらためてご報告します)。鈴木祥子さんには、一昨年からチームジャパンの宿泊関係をはじめとして各種の準備・手配なども担当していただいています。心強い限りです。

11.06.06_03.jpg
チャリティーブースを訪れた海外セーラー。photo by JSAF

 今大会では多くの国がプレ五輪代表(8月・ウェイマス)を決定したり、五輪本番の選考の一部にしています。日本はとくに選考がかかっているわけではないので、本番の会場で、できるだけ多くの情報を収集し、特徴ある海面に慣れることが重要です。

 470女子の近藤・田畑組はワールドカップ第5戦(5月・オランダ・メデンブリック)でも銀メダルを獲得しており、今回もウェイマスでの2連覇を目指しています。他国が選考で緊張する中、日本選手はマイペースで確実なレースをしてもらいたいと思います。

 大会を通し、日本選手がよい走りができますよう、みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

◎参加ナショナルチーム選手
470級男子…28カ国 76艇
松永鉄也・今村公彦(スリーボンド)
原田龍之介・吉田雄悟(アビームコンサルティング)
石川裕也・柳川祥一(関東自動車工業)
市野直樹・吉見亮平(関西学院大学・栄和)
渡辺哲雄・八山慎司(エス・ピー・ネットワーク)
阿部幸久・森田栄納介(J.F.P) *ナショナルチーム外
前田弘樹・野呂英輔(エス・ピー・ネットワーク) *ナショナルチーム外

470級女子…24カ国 46艇
近藤 愛・田畑和歌子(アビームコンサルティング)
吉迫由香・大熊典子 (ベネッセコーポレーション)

49er級…26カ国 65艇
牧野幸雄・高橋賢次(関東自動車工業)

スター級…22カ国 42艇
鈴木國央・和田大地(和歌山セーリングクラブ・日吉染業)

RS:X級男子…37カ国 88艇
富澤慎 (関東自動車工業)
金子岳司 (大垣共立銀行)

RS:X級女子…27カ国 61艇
須長由季 (ミキハウス)
小菅寧子 (ジェイ・ウィル・パートナーズ、新潟県セーリング連盟)

レーザー級男子…45カ国 128艇
安田真之助 (鹿屋体育大学)
城 航太 (エス・ピー・ネットワーク)
ホール・イアン(福岡ヨットクラブ)
南里研二 (玄海セーリング)**NTホープ
永井久規 (豊田合成)*ナショナルチーム外

レーザーラジアル級女子…35カ国 92艇
蛭田香名子 (豊田自動織機)
高橋香(福島県セーリング連盟)
長谷川哲子 (豊田自動織機)*ナショナルチーム外

◎Sail for Gold
http://www.skandiasailforgoldregatta.co.uk/

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 17:22| Comment(0) | オリンピック

締切迫る初島ダブルハンド

11.06.06_03.jpg
2010年大会スタートの様子。昨年は初島のカームに悩まされました。今年はどんな展開に?photo by Junichi Hirai

 6月最終土曜日の相模湾名物レースといえば、逗子沖から伊豆半島熱海沖の初島をまわる「初島ダブルハンドヨットレース」。ダブルハンドとはその名のとおり、ふたりだけで往復46マイルを走り切るヨットレースです。早朝7時にスタートして、風がよければ日暮れ前後に戻ってこられる手頃な距離。電動ウインチ、オートパイロットの使用は許可されていますが、スピンアップダウンやセールチェンジ、リーフもふたりでやらなければなりません。だから、選手たちは真剣そのもの。初島ダブルハンドは、セーラーの冒険心をくすぐるヨットレースです。さて、今年はどんな風が吹くのでしょうか? エントリー締切は6月12日です。(BHM編集部)

◎初島ダブルハンドヨットレース
日時:6月25日 7時スタート
コース:逗子沖スタート〜初島(反時計回航)〜逗子沖フィニッシュ
艇長会議:6月18日
参加申し込み締切:6月12日
大会ホームページ(レース公示、申込書類等)
http://zmyc.org/HDH2011.html

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 10:30| Comment(0) | 外洋レース

2011年06月05日

大阪湾一周レース成績

11.06.05_02.jpg
6月4、5日、西宮で開催された大阪湾一周レースの結果です。このレースは、夜7時にスタートし、淡路島洲本沖をまわってくる56.2マイルのオーバーナイトレース。IRCクラスは03時40分にファーストホームのSWING(GP42)、ホワイトクラスはTAM(ID35)、総合優勝はSWINGが飾りました。上記は総合・ホワイトクラスの成績です(BHM編集部)。

11.06.05_01.jpg
IRCクラス成績

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 21:05| Comment(0) | 外洋レース

2011年06月02日

春季学生ランキング・後編

11.06.02_04.jpg
昨日に続いて外道無量院さんによる、春季大会から考察する学生セーラー分析です。学連セーラーは数カ月の特訓で大化けすることもあり、また、全日本インカレという不確定要素のある競技内容では、どういった結果になるか予想するのはむずかしいものです。カレッジセーラーのみなさん、この記事を読んで「なにくそ!」と発奮してください。(BHM編集部)

スナイプ級
 あまり悩む事もなく、あっさりと上位6チームを絞り込めた470級とは異なり、こちらはまったくの混戦模様。とは言っても、上位7チームとその他とは差がありそうだが…。(文・外道無量院)

 このクラスをインカレで2連覇中の早稲田は、その立役者でもある古谷信玄、木内蓉子の「スナイプ2枚看板」が揃って卒業。クラス2連覇メンバーの残存スキッパー・加藤文弥(3年・海津明誠)は計算がたつだろう。これに、前述のように主将の横田をコンバートして、スナイプ経験豊富なクルー井坂智(4年・早大学院)とペアを組ませ、3番艇には女子の新人の山口優(1年・唐津西)に最重量クルーの小林誠(4年・関東国際)を配して起用する布陣で新人戦に臨んできた。

 しかし、昨年に比較すると、クラス3連覇を狙うにはかなり荷が重いのは確か。オープン参加の4番艇スキッパー・前島雄太(4年・早大学院)も着順では遜色なく、虎視眈々とその座を狙うか。さらに「秘密兵器」を隠している、という噂まであるが、その真相やいかに!?

 新人戦では、第2レースの極端に傾いた有利なアウター・ピンエンド付近混戦で2艇がOCSに沈み、実施が3レースに終った事で、内容はともかく3位に甘んじた名門の日本大。スピードもあり、クルーの動作もキビキビとした印象で、他チームのスナイプ乗員と較べると、体もがっちりとして、屈強な選手を揃えているようにも見える。

 エース格の小又友和(4年・霞ヶ浦)を中心に、堀内宣栄(4年・吉田)、安藤嶺(3年・別府青山)と揃えるスキッパー陣に小野新(4年・土浦日大)、芳田翔平(4年・中村三陽)、西宮敬宏(3年・霞ヶ浦)とクルー陣も高校からの経験者をズラリと揃えるのも強み。これからの巻き返しは期待できそうだ。

 ユニバーシアード予選、関関同立、そして社会人を含む江の島スナイプでも勝利して、学生スナイパーナンバーワンの呼び声も高い同志社大の西村秀樹(3年・中村三陽)。だが、3シリーズ見ても、残念ながら残りの2艇がサッパリである。現状でインカレを迎えたとすると、西村艇と2、3番艇との間には、楽に2〜30艇は挟みそうで、チームとしてはしばらく苦しい戦いが続くだろう。

 関東新人戦を勝利した慶應義塾。唯一残る昨年来のレギュラースキッパーの佐藤洋平(4年・秋田中央)が引っ張り、田辺裕之(4年・慶應義塾)、畑中翔太郎(3年・慶應義塾)が粘り強く走って何とかまとめた結果だが、優勝にしてはかなりのハイスコアだった。早稲田や日大の「英語」(失格)と「実施3レースのみ」に助けられた印象は強い。しかしながら、逆の見方をすれば、佐藤が巧みに実戦経験が少ない2、3番艇をリードしたとの見方も可能で、今後の鍛錬次第では上位キープもありえる。

 インカレ2年連続の総合準優勝で、OB会の三田ヨット倶楽部も力が入り、新進気鋭のヨットデザイナー設計の辻堂フルモデルチェンジ新型艇を早くも購入したらしい。関東個選で公式戦デビューか?
 
昨年はシーズン後半を棒に振った…(続きを読む)
posted by BULKHEAD at 12:00| Comment(0) | インカレ

GANBARE EAST JAPAN

11.06.02_01.jpg
 日本セーリング連盟・オリンピック特別委員会が、国際大会で復興支援活動をおこなっていくことは、すでにバルクヘッドマガジンでお知らせしました。その活動パンフレットとウエブサイトが公開されたので、ここに紹介します。今週にはじまるセール・フォー・ゴールド(GBR)、7月ユースセーリングワールド(CRO)、12月ISAFセーリングワールド(AUS)で、特設ブースを出し、ステッカー(20ユーロ)、フラッグ(ステッカーとのセットで50ユーロ)を販売。売り上げは義援金として寄付されます。すでに海外から支援協力の問い合わせが届いているとのことです。(BHM編集部)

◎JSAFオリ特・GANBARE EAST JAPAN

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 06:17| Comment(0) | 東北支援

デストップニュース最新号


 今週のデストップニュース最新号は、まずトルコ・イスタンブールで開催されたエクストリームセーリングシリーズ第3戦。この大会では、エクストリーム40というカタマランが採用され、11チームが出場していますが、先日紹介した〈アリンギ〉のクラッシュシーンを例に上げるまでもなく、その迫力はハンパありません。次回アメリカズカップ艇AC45によるフリートレースもおおよそイメージできますね。優勝はテリー・ハッチンソンの〈アルテミス〉(SWE)、2位は〈エミレーツ・チームニュージーランド〉(NZL)、3位は〈グループ・エドモンド・ロスチャイルド〉(FRA)でした。(BHM編集部)

 続いて、ドイツでおこなわれたワールドマッチレーシングツアー。こちらは、フランスのフランチェスコ・ブルーニが優勝。アメリカズカップ、ボルボオーシャン、そしてオリンピックが近づいてきて、昨年とスキッパーの顔ぶれが変わってきています。なかでも、ピーター・ギルモアがスキッパーで、日本の谷路泰博、早福和彦も加わる〈ヤンマーレーシング〉、ニュージーランドの若手、フィル・ロバートソン〈ワカレーシング〉が健闘しています。

 強風シリーズとなったオランダ・デルタロイドレガッタでは、フィンランドとオランダの対決となったマッチレースのファイナルでは、オランダ艇がノーズダイブでクルー2人がボートの外へ投げ出されるトラブルもありました。最後は、ついに最終目的地、ラ・ロシェルに到着したベルックス・5オーシャンズ。総合優勝はアメリカのブラッド・ヴァン・リューが手にしました。

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 05:40| Comment(0) | ニュース

2011年06月01日

台風影響、セイルヒロシマ

 5月28日、29日、広島県観音マリーナ沖において、セイルヒロシマ2011が開催されました。今年は東日本大震災の影響か、470級32艇、スナイプ級30艇と例年より少ない艇数での大会となりました。(レポート/セイルヒロシマ実行委員会)

 しかし、特にスナイプ級は、昨年の全日本スナイプ優勝の白石/鈴木(ノースセールジャパン)、3位の大井/酒井(オクムラボート)、4位の加藤/石川(豊田自動織機)など、社会人に全日本トップレベルの選手がそろいました。

 最近のセイルヒロシマは、天気と風にはそこそこ恵まれていたのですが、今大会の天気予報は、28日が雨で風なし。29日が台風の接近で荒れるというもので、運営側も大会の成立そのものを心配していました。実際に大会を迎えてみると、予報どおり28日は朝から雨が降り続いて風がなく、ノーレースとなってしまいました。そのため、29日は台風が接近して荒れる前に、なんとかレースを行いたいという思いがありました。

 翌日の朝は風速2〜3メートルの弱い北風が入っていました。レースを始めるころには、3〜5メートルまで風が上がり、470級、スナイプ級ともにリコール艇ありでレースがスタートしました。

 広島の北風は陸風となるために、シフティーでガスティーな難しいコンディションになります。そんな風の中、470級では清永/山近(山口県セーリング連盟)、スナイプ級では加原/上田(岡山県牛窓ヨットハーバー・FOX)がトップフィニッシュを飾りました。

 スナイプのレース終了後、安全を優先してハーバーバックしたため、結局、このレースがそのまま最終結果となりました。何とか1レースをこなして大会は成立しましたが、やはり選手にとっては不完全燃焼な大会となってしまい、運営側ももどかしい思いが残っています。こればかりはどうしようもないのですが、来年はよい天候と風に恵まれることを祈ります。

 今大会でも、毎年恒例となっている招待選手への質問会を開催しました。招待選手の他に、スナイプの社会人トップセーラーにも加わってもらい、選手によって違った角度からの回答を聞くことができ大いに盛り上がりました。日頃、こういった選手と近い距離で話すことのできない学生選手にとって、非常にいい機会になったのではないかと思います。

 最後になりましたが、今大会の余剰金は、この度の東日本大震災で被災された方々に何らかの形で寄付させていただきます。参加頂いた選手のみなさま、ありがとうございました。

◎セイルヒロシマ2011 観音マリーナ沖 5.28-29
470級 参加32艇
1. 清永雄太/山近宏(山口県セーリング連盟)
2. 谷口めぐみ/森山啓花(和歌山県セーリング連盟/和歌山大学)
3. 長野直樹/藤井猛/中島和弘(マツダ親和会ヨット部)
4. 岸田諒/和佐田国聖(鳥取大学ヨット部)
5. 平井久貴/伊藤雄大/田路太地(岡山大学ヨット部)
6. 松永幸平/安田哲士(大島商船高等専門学校ヨット部)

スナイプ級 参加30艇
1. 加原和洋/上田真聖(岡山県牛窓ヨットハーバー/FOX)
2. 加藤拓海/石川圭太(豊田自動織機)
3. 檜皮昇太/松尾英樹/吉迫仁志(TEAM松尾)
4. 田中拓郎/青木俊幸(三菱重工広島)
5. 児玉芭晴/田中年彦(豊田自動織機)
6. 八重垣周平/土井航平/野村昌弘(TEAM松尾)

◎セイルヒロシマ2011
http://www.sailhiroshima.com/

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
バルクヘッドマガジン・ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 21:27| Comment(0) | ディンギー

春季学生ランキング・前編

11.06.01_09.jpg
今秋、江の島で開催される全日本インカレを目指し、各大学ヨット部の動きが活発化してきました。この春、全国でおこなわれた学生選手権を目安に、辛口インカレ評論でお馴染みの外道無量院さんが大量の取材と独自の視点から現時点での実力を分析します(BHM編集部)。

 毎年度の学生セーラーの最終的な目標である、全日本インカレの優勝争いを年度初めに占う意味での「春季勝手ランキング」を、ここ数年にわたって発表してきた。今年は震災の件もあり、その発表を迷った。しかし、各種大会でハーバーで会う現役セーラーや若手OBから、「今年の『春勝手ランキング』はどうなのか?」という言葉を何度も耳にしたので、例年通り、ここに発表することにした。(文・外道無量院)

 春の訪れが間近に迫った時期に突然に発生した大地震により、全国的に各水域でのレーススケジュールや、関東以北ではその練習にもおよぶ影響が大きく出た。

 関東水域でも地震による影響は大きかった。3月から5月GWにかけて予定されていたレースは、関東春インカレを含めてすべて中止。それどころか、葉山に集結を終って合宿中だった多くのヨット部が、森戸海岸からの撤退を迫られ、おまけに関東学連主導で、3月一杯は一切の活動が自粛された。

 横浜・八景島拠点の大学は、そこへ戻って4月から練習を再開したが、風がなかったり、また逆に強風で出艇禁止になって思うように予定したトレーニングができないところが多かったようだ。

 それでは、クラス毎に評価・解説しながらランク付けを行ってみよう。

470級
 昨年の蒲郡インカレで、圧倒的な強さを見せつけた日本経済大。エーススキッパー・飯束潮吹、2番艇・岡賢志やエースクルー・大嶋龍介が卒業したが、片クラス特化の優位性もあり、難なく穴埋めできているのだろうか? 唯一残ったレギュラー・スキッパーの土居一斗(2年・福岡第一)は、エースに昇格。2番艇以下を今村亮(3年・羽咋工)、徳重エリカ(4年・錦江湾)、岩下哲也(2年・長崎鶴洋)、波多江慶(3年・福岡第一)あたりを中心に激しくレギュラー争いを展開中だ。

 しかし、ここの強みは何といっても、クルー陣の上手さにあるのではないか、と見ていて感じる。内野航太(主将・長崎鶴洋)を筆頭に、外薗潤平(3年・鹿児島商)は、間違いなくトップクラスのクルーワークを見せるし、新人・磯崎哲也(1年・福岡第一)や、女子ながら安田真世(4年・博多女子)も非常に良く鍛えられていて感心する。

 次に、春季関西インカレや、関関同立定期戦でこのクラスを制覇した関西大。和歌山で行われたジュニアワールド&ユニバーシアード予選でも軽風域の初日に限っては、日経大勢を相手に互角以上の健闘を見せた。この春に大きく成長したのは濱田華帆(3年・別府青山)だ。昨年からのレギュラー、後藤沙季(4年・別府青山)を含め、冬の間に意識してかなりの増量をはかったようだ。共に目だって体がひとまわり大きくなっていた。この2艇は、風域の守備範囲を広げていければ日経大も安心できないスピードがある。

 3番艇は、島浦恭平(4年・高田)、原口鈴加(3年・関大一)、昨年はスナイプに乗っていた後藤沙織(2年・別府青山)あたりで激しく争っている。順風以上なら男子・島浦、それ未満なら女子の原口か後藤、と使い分けもあるのかも知れない。

 原口と後藤沙織はジュニアワールド遠征も決まっており、チームとしても意欲的だ。さらにはクルーワークが年々進歩しているのも強み。伊佐常哉(4年・開邦)、伊勢木仁(4年・関大一)、大石亘佑(3年・敦賀気比)、西山宏美(3年・大阪桐蔭)などが激しいレギュラー争いを展開している。

 総合で3連覇中の早稲田は、そっくりと残る昨年の470スキッパー陣から横田敏一(4年・中村三陽)をスナイプにコンバート。抜けた穴を新人・山口寛規(1年・福岡第一)で埋める布陣だ。エース格は市川航平(3年・早大学院)。

 和歌山でのジュニアワールド&ユニバーシアード予選では、日経大勢や関大勢に見劣りしてがっかりしたのだが、中止になった春季関東インカレの代替レースとして開催された新人戦では、オールシングルでまとめて見せた。堂々としたエースらしい成績だ。

 西村元(4年・清風)も昨年から残るレギュラースキッパー。クルー陣も、大矢勇輝(4年・清風)、坂和陽介(4年・鎌倉学園)、石橋堅人(3年・早大学院)と、昨年からのレギュラー、もしくは準レギュラー級が残り、はやくもスキッパー陣の能力は充分に引き出せる体制となっている。
 
「日経大の土居を倒す」と宣言し…(続きを読む)
posted by BULKHEAD at 14:31| Comment(0) | インカレ

関スナ、西村/平田優勝!

11.06.01_07.jpg
第1回江ノ島スナイプで優勝した同志社大の西村/平田。琵琶湖から遠征してきました。photo by BEST WIND

 5月28、29日に江の島沖で「2011年第1回江ノ島スナイプ」が開催されました。日本列島に接近した台風2号の影響で、2日間共に雨がふりしきる、5月末とは思えない肌寒い天気でした。風は北〜北東で強弱、振れともに複雑で、むずかしいコンディションでしたが、宇多レース委員長の下、ボランティアスタッフの素晴らしい運営のおかげで、初日3レース、2日目2レースを実施することができました。(レポート/関東スナイプ協会・安ヵ川 純)

 今回は、同日に広島で「セイルヒロシマ」が開催されていたため、一部の社会人選手は不在でしたが、江の島で学生の春インカレ代替レースが開催されていたため、学生の参加者が多く、合計51艇が集まりました。


 レースは、SCIRAルールに従い上下コース(上オフセットマークあり)で行われました。初日は最大で20ノット、平均で10〜15ノットのほぼ真北の風。レース海面では大小のシフトが混在し、ブローの強弱も大きく複雑なコンディションでした。

 そんな運営・選手泣かせのコンディションの中、はるばる近畿・北陸水域から遠征している同志社大学の西村/平田が暫定首位に。西村組は昨年の全日本スナイプで学生トップの7位入賞、5月14、15日に和歌山で開催されたスナイプJrワールド選考で優勝し、いま学生でもっとも波に乗っている選手です。

 2日目は初日よりも少し風は落ち、5〜10ノットの北東の風の中2レースが行われました。初日以上に風の振れや強弱が激しくむずかしいコンディションでした。

 2日目もよく走ったのは初日首位の西村組です。今大会で唯一全レースシングルフィニッシュを果たし、圧倒的大差で優勝。また大きく順位を上げたのが、最終レースでトップを引いた高木/大田(明海大学)でした。明海大学ヨット部のコーチを務めるBEST WINDの高木克也選手が教え子をクルーに乗せ、2位に入賞しました。2点差の3位には早稲田大学の横田/井坂、同点の4位に関東学院大学ヨット部監督の井上/河合が入りました。

 今回の成績表を見ても、スナイプは10代の学生から50歳以上のベテラン選手まで、とても幅広い年代層が活躍しています。毎回、豪華景品なども用意がありますので、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。

 次回第2回江ノ島スナイプは6月18日、19日に開催です。詳細は、関東スナイプ協会のホームページをご覧ください。

◎関東スナイプ協会
http://snipekanto.web.fc2.com/

11.06.01_08.jpg
第1回江ノ島スナイプ成績表

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
バルクヘッドマガジン・ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 12:54| Comment(0) | ディンギー

進化系ニュースナイプ登場


日本から元気なニュースです。ACT設計、辻堂加工建造による「ニュー辻堂スナイプ」が今春4月に登場しました。設計開始は2009年。長いテストを繰り返し大幅な性能改善、またデッキレイアウトにトップセーラーの意見を取り入れることで、乗りやすい、すっきりとした設計になっているとのこと。今後のニュー辻堂スナイプの活躍に注目です。お問い合せは辻堂加工まで。(BHM編集部)

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
バルクヘッドマガジン・ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 08:53| Comment(2) | ディンギー

韓国マッチ優勝!賞金寄付

11.06.01_03.jpg
ハンガン川でおこなわれた国際マッチレースで本吉夏樹(パピヨンレーシング)チームが優勝。賞金の一部は日本セーリング連盟を通して東北復興支援に寄付されます

 5月21〜24日の期間、ソウル市内のハンガン川でオプティミスト(OP)級、レーザー級、フリートレース、マッチレースの4種目で全7カ国が集まり、「ハンガン国際ヨットレース」が行われました。近年、マリン事業を国家プロジェクトとして注力している韓国は、OPを初めとするディンギーからキールボート、マッチレースに至るまで幅広く選手を育成できる環境を作り上げています。(文・写真/パピヨンレーシング)

 また、今回レース本部になったナンジ・ソウル・ハンガンヨットクラブは、川の上に浮いているクラブハウスを使用していて、建物の外にはプラスチック製のフローティング・ポンツーンが設置され、選手の乗換えが容易になっています。しかし、川の潮流で静電気が発生するため、レース後対戦相手と握手を交わす際、互いに帯電しているために手から火花が散り険悪なムードも…??? 皆バチバチしていました(笑)。

 今大会はソウル市の後援もあり、メディア数も多く、各スキッパーはレースの前も後もテレビ等の取材等で大忙しです。また、開催場所のフローティング・クラブハウスは、目の前(ほぼ水面)でレース観戦できる設備が整っており、毎日沢山の観客がレースを楽しんでいて、見物に来た観客にイベントを楽しんでもらおうと、レース本部や選手たちもイベント成功に努力している姿が多々見受けられました。

 感心した事のひとつに1日のレースが終了すると毎日選手と観客が一緒にハンガン川でクルージングを楽しむイベントが行われ、さまざまな年代の方々がヨットを楽しむ姿が非常に印象的でした。

 本吉夏樹をスキッパーとするパピヨンレーシングは、山田 真と戸叶良太郎、韓国セーリング連盟のコーチであるキム・テジュン氏を含む4人でこのマッチレースに参戦しました。カスタムマッチレース艇 K-30(Backwell White デザイン)6艇を使用し、韓国(4チーム)、アメリカ、ロシア、日本の全7チームにより、ラウンドロビンからファイナルまでを行いました。

 ラウンドロビンでは、韓国のパク・ビョンギに敗退し、2位で通過したものの、セミファイナルではチームワークにも慣れ、アメリカに全勝。ファイナルでは、 スタート前にパク・ビョンギにペナルティーを与えられ第1マッチを落としたが、気を取り直し第2、3、4レースを勝利し、優勝できました。

 このレースで勝ち取った優勝賞金は、今回一緒に乗艇したキムさんに均等に分配した後、一部を東日本大震災への義援金として日本セーリング連盟へ寄付することにします。

 日本の事情は海外でも取りあげられていますが、今後もセーリングを通じて国内の復旧に貢献できれば幸いです。

11.06.01_04.jpg
パピヨンチームは(写真左から)戸叶、キム、本吉。このメンバーに山田真を加えたチームでした

◎Hangang International Yacht Race
1位:本吉夏樹(Papillon Racing)
2位:Park Byung-ki(韓国)
3位:Choe Bongjin(韓国)
4位:John Horsch(USA)
5位:Korolev Nikolay(ロシア)
6位:Yoon Cheol(韓国)
7位:Choi Cheol(韓国)

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
バルクヘッドマガジン・ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 08:32| Comment(0) | マッチレース