2008年02月03日

直前、レーザー/イング

2008_miamiOCR_Yngling.JPG
2日までマイアミで開催された五輪種目のビッグイベント「マイアミOCR」。イングリング級の優勝はオランダチームでした。photo by Rolex/Dan Nerney

 帰国したとたんに、関東地方は降雪。真夏から真冬へ。体調を崩しそうな変化です。日曜日に予定していた「のんびりレース」も中止になってしまいました。

 さて、しばらく470級中心でしたBULKHEAD magazineですが、通常モードに戻ります。しかしながら、レーザー級(4〜13日)、イングリング級(8〜15日)と続くのでのんびりしていられません。日本から応援します。

レーザー級世界選手権2008
 オーストラリア・シドニーから車で1.5時間北へ走ったテリガルでレーザー級世界選手権が開幕します。

 日本から出場するのは、飯島洋一(飯島木型)、永井久規(豊田合成)、沖西祥宏(SPN)、安田真之助(鹿屋体育大)、斎藤大輔(秋田県セーリング連盟)、ホール・イアン(福岡レーザーフリート)、小野寺正一郎(HSC)の7名。

 レーザー級は、まだ北京五輪の出場権利を獲得していないため、残された国枠の獲得がファーストミッション。出場権利を獲得できた場合、日本チームで最高順位を獲得した選手が、北京五輪代表候補になります。

 エントリーは160艇。大会は13日まで開催されます。

大会予定
2月4〜6日 登録、計測、ボート分配(すべてチャーター艇で行われます)
2月6日 プラクティスレース
2月7〜10日 予選シリーズ
2月11〜13日 決勝シリーズ

◎2008 LASER STANDARD WORLD CHAMPIONSHIP
http://aus08.laserinternational.org/

イングリング級世界選手権2008
 2月8〜15日までアメリカ・マイアミでイングリング級世界選手権がはじまります。日本からは、重 由美子/堀内真優美/鬼塚弥那美(玄海セーリングクラブ)が出場します。

 レーザー級と同様に、日本は北京五輪の出場国枠を獲得できていないので、日本チームは残り4カ国(すでに11カ国は決定済)の枠を獲らなければなりません。

 先週まで行われたマイアミOCRには、ワールドを狙う28艇が出場。日本チームは24位に終わりました。(US SAILING's Rolex Miami OCR - Yngling 成績

 がんばれ!

◎2008 Yngling Women's World Championship
http://www.ussailing.org/olympics/ynglingworlds/

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posted by BULKHEAD at 18:23| Comment(0) | オリンピック
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