2006年08月30日

五輪立候補地は東京都に

 30日、日本オリンピック委員会選定委員会の投票で、2016年オリンピックの国内立候補都市に東京都が選ばれました。

 投票の結果は、福岡22票、東京都33票。これで五輪誘致対決は一件落着です。それでは、これからどんなスケジュールを経て、開催地が決まるのでしょうか。JOCの資料によると…

<国内立候補都市の決定まで>
2007年7月中旬:IOCへの立候補申請、申請料(15万USドル)の支払い
2007年8月:申請都市に対する説明会(スイス・ローザンヌ)

<立候補都市承認まで>
2008年1月中旬:IOC質問(25項目予定)に対する申請都市の回答
2008年5月中:IOC有識者による検討
2008年6月:立候補都市承認のためのIOC理事会、立候補手順に関する署名、立候補に伴う支払い(50万USドル
2008年8月:オリンピック競技大会オブザーバープログラム及び立候補都市ブリーフィング

<開催都市選出まで>
2008年11月:IOCの立候補ファイル等提出締切
2009年2月〜3月:IOC評価委員会による立候補都市訪問調査
開催都市選定日の1ヵ月前まで:IOC評価委員会による報告作成
2009年10月:IOC総会(デンマーク・コペンハーゲン)にて開催都市決定

 最終決定するのは2009年秋。まだまだ先ですね〜。しかも、立候補するだけで、15+50万ドル(約8450万円)必要とは驚きです。経済効果を考えれば微々たるものなのでしょうが、決定するまでの費用としては巨額すぎる気がします。

 さて、BULKHEAD magazineのアンケート結果は、約1カ月間の投票で143票が集まりました。

A いまいち興味ないかも 13票/9.1%
B 福岡 87票/60.8%
C 東京 32票/22.4%

D 2020年なら可能性があるのでは? 4票/2.8%
E もっと良い候補地がある! 4票/2.8%
F そのほか 3票/2.1%
投票結果はコチラ

 BULKHEAD magazineの読者(セーラー)は、圧倒的に福岡支持。ぼくもセーリング競技を考えたら福岡を支持してました。風は吹くし、市街から近いし、食事はおいしいし、美女も多いし!

 投票に協力してくれたみなさん、ありがとうございました。
posted by BULKHEAD at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 投票
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