2008年04月20日

Mascalzone Latino圧勝!

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3度目の優勝を決めた〈Mascalzone Latino〉。photo by ROLEX/Kurt Arrigo

 4月19日までマイアミで開催されていたFARR40世界選手権。〈Mascalzone Latino〉(ITA)が、3度目のワールドチャンピオンを獲得しました。

 タクティシャンで乗り込んでいたのは、エイドリアン・スティードの代行を務めたジョン・コステキです。またまた、コステキの株が上がりましたね。

 1月のキーウエスト、3月のマイアミグランプリでは〈Barking Mad〉(USA)が圧倒しましたが、ワールドでは〈Mascalzone Latino〉が手堅い成績で他を寄せ付けない横綱相撲をみせました。

 日本の〈SLED〉は中盤以降、勢いを失い22位に終わりました。こちらは、オンザウインド本田社長のレポートをたのしみに待ちたいと思います。

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2009年のFARR40世界選手権は、イタリア・サルディニア Porto Cervoで開催される予定です。photo by ROLEX/Daniel Forster

1. Mascalzone (ITA), 3-12-1-14-3-5-6-3-7-9, 63 points
2. Joe Fly (ITA), 9-1-8-15-6-2-5-2-34DSQ-5, 87
3. Mean Machine (MON), 24-3-9-9-14-1-14-9-2-17, 102
4. Nanoq (DEN), 13-15-16-20-17-9-4-13scp-3-4, 114
5. Calvi Network (ITA), 6-9-12-33-26-14-7-7-4-2, 120
6. Alinghi (SUI), 8-14-6-6-7-20-9-4scp-32-15, 121
7. Ramrod (USA), ),22-8-17-3-10-21-10-19scp-1-11, 122
8. Barking Mad (USA),23-5-3-2-16-6-2-24-23-22, 126
9. Opus One (GER),15-16-21-1-5-23-22-15-12-1, 131
10. Nerone (ITA), 19-19-2-29-1-25-13-21scp-5-6, 140
22. SLED(JPN),2-10-18-11-25-31-23-28(scp)-20-19, 187

◎FARR40 Worlds
http://www.farr40worlds.com/

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posted by BULKHEAD at 17:21| Comment(0) | 外洋レース
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