2008年04月28日

取材旅行から戻りました

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レースオフィス前は選手や運営で人だかり。SOFのような大会は若いセーラーが経験を積むには最高の舞台でしょう。photo by Junichi Hirai

 イタリア、フランスを3週間めぐっていたバルクヘッドマガジンですが、昨日に帰国しました。今回もひとりきりの取材旅行で、それなりの疲労もあり、多少のトラブルもありましたが、よい取材とよい経験ができたと思っています。

 いちばんのトラブルは、葉山図書館から借りた本をどこかの町に忘れてきてしまったことでしょうか。これから図書館へ謝りに行かなくちゃいけないんで、ちょっと憂鬱です。

 というわけで、バルクヘッドマガジンは、今週から通常モードに戻ります。外洋では相模湾のミドルボート選手権、西宮でIRC、ORCI、ORCC、X35クラスのKYCコモドアーズカップがおこなわれます。

 ディンギーでは、OP大会の日本少年少女オープンヨット大会(東日本は山梨県山中湖。西日本は島根県安来で開催)。唐津ではISAFユースセーリングチャンピオンシップ。そして、インカレ地域戦やセイルヒロシマもあります。

 また、マッチレースでは、ワールドマッチツアーに組み込まれる韓国マッチレースのアジア予選が葉山でおこなわれます。はっきりいって、アジア予選は見物です。なんたって、予選を通ればグレード1マッチに出場できるんですから、日本としては大変なことです。

 さて、各地でレガッタを運営されるみなさん。レースイベントやレースの結果や写真、レポートをバルクヘッドマガジンに送ってください。できる限りバルクヘッドマガジンに掲載して全国のセーラーへ紹介しますので、どしどしお寄せください。

 宛先は、editor@sailmagazine.jp まで!

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金のプレートを持つ470級優勝の近藤/鎌田。手にした感じはずしりと重い。オリンピックのメダル、470ワールドのメダルよりも立派でした。お祝いにウチの赤ちゃんの抱っこ券あげます。photo by Junichi Hirai

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今回はレーザー級のサポートを務めた斉藤愛子さんと飯島、49er級の牧野。愛子さんがいなかったらオリンピックチームはうまく動けるのでしょうか? それぐらい重要な仕事をしています。photo by Junichi Hirai

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イングリング級優勝は鉄壁のGBRを崩し、NOR(ノルウェー)が手にしました。NORはアテネ五輪ヨーロッパ級金メダルのSUNDBY Sirenがヘルムです。日本チームは出場しませんが、密かに北京五輪本番のイングリング級に注目しています。photo by Junichi Hirai

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レースオフィスの端には、「売りたし・買いたし」のノーティスが貼られていました。470級、49er級がたくさん売りに出ていました。その理由は…。photo by Junichi Hirai

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posted by BULKHEAD at 18:27| Comment(0) | コラム
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