2008年05月21日

デルタロイドレガッタ開幕

 5月21〜25日まで、オランダ・メデンブリックでデルタロイドレガッタ 2008(ホランドレガッタ)が開催されます。かつてスパレガッタ呼ばれていたこの大会は、オランダ西部アムステルダム北方のメデンブリックで開催される、同国最大級のオリンピックレガッタです。

 昨年は高級時計ブランドのブライトリングがスポンサーで、「ブライトリングレガッタ」と呼ばれた同大会ですが、今年はオランダナショナルチームをサポートする生命保険企業の「デルタロイド」がメインスポンサーとなりました。

 本大会は五輪11種目がおこなわれ、レースは21日からはじまります。日本から出場するのは、49er級の石橋/牧野(福岡ヨットクラブ/チームビリーブ)、470級女子の近藤/鎌田(アビームコンサルティング)と彼女たちのサポートであり、ロンドン五輪を目指す原田/吉田(アビームコンサルティング)。北京五輪が目前に迫り、各国代表が出場するこの大会で日本チームは上位を目指します。

◎Delta Lloyd Regatta 2008
http://www.hollandregatta.org/
◎チームアビーム(近藤/鎌田)
http://www.teamabeam.jp/
◎一番高いところへ(石橋 顕)
http://49er-diary.blog.so-net.ne.jp/
◎オリンピックまでの道(牧野幸雄)
http://jpnmakino.cocolog-nifty.com/believe/

 それにしても…。

 Bulkhead magazineは、記事を製作する上で世界のレガッタオーガナイザーと連絡を取り合っているのですが、今年に入って報道・広報の仕組みがまた大きく変わったように思えます。

 いちばんの変化は、レガッタオーガナイザーが報道向けに、写真だけでなく高品質のビデオ動画を配信することになったこと。Bulkhead magazineのようなニュースメディアでは、レースの模様を手軽に報道することが可能になりました。

 レガッタオーガナイザーが優先するのはスポンサーメリットです。報道・広報資料として、ビデオ動画が配信されることになったのは、動画を含むウェブサイトの露出度、広告効果が浸透した証拠でもあるのでしょう。

 ヨットレースをイベントとして成功させるためには、どうやってイベントを報道するのかが重要になります。そしていま、選手だけでなく報道も進化しています。Bulkhead magazineも頭ん中をバージョンアップしないといけませんネ。

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posted by BULKHEAD at 13:05| Comment(0) | オリンピック
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