2008年06月17日

バルクヘッドマガジン告知

 梅雨前線が勢力を潜め、カラリとした気持ちよい夏日に恵まれた週末。相模湾には、たくさんのヨットが浮かんでいました。

 葉山ではHMYCのクラブレース、OP級レース。江の島では関東470予選。そのほか、ジュニアや学生、社会人セーラーの練習など。佐島、小網代方面にもレースをしているクルーザー集団がみえました。この水域が、ヨット天国であることをつくづく感じた次第です。

 このごろヨットハーバーを歩いていると、以前に増して声をかけてもらう機会が多くなりました。みなさん、バルクヘッドマガジンをたのしみにしてくれているようで、製作者としてとても励みになります。おかげさまでアクセス数は、絶好調に伸びてます。

 というわけで、本日はバルクヘッドマガジンの製作活動継続の源でもあるスポンサー各社をご紹介します。

 バルクヘッドマガジンは、学生をはじめ若いセーラーたちの情報源となっています。広告は優秀な人材のリクルートにも最適。ヨットレースが盛り上がり、アクセス数が爆発する夏から秋にかけて効果的にアピールできます。

 広告に興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください(e-mail:editor@sailmagazine.jp)。

◎BULKHEAD magazine 媒体資料(PDF)
ご案内:http://www.sailmagazine.jp/ad/advertise01.pdf
料金等:http://www.sailmagazine.jp/ad/advertise02.pdf

トーヨーアサノ
仕事にも、ヨットにも真剣に打ち込みたい、と考えてはいるけれど、どうしたらいいのか悩んでいるセーラーは多いことでしょう。悩んでいるなら、はじめの一歩を踏みだそう! トーヨーアサノは、仕事も趣味も一生懸命やりたい社員を募集しています。

SWING
日本のみならず、海外でも数々の戦歴を持つレーシングチーム、SWING。西宮を中心に活動するSWINGでは、クルーザーレースに興味を持つセーラーを募集しています。ディンギーセーラーも大歓迎。外洋ヨットレースのイロハを学べます。

パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
いま世界的に注目されているヨットといえば、イギリス誕生のレーザーSB3。欧米諸国はもちろん、オーストラリアやアジア圏にも続々と普及しています。また、オーストラリアではSB3によるマッチレースもはじまったようです。BHM記事参照

ノースセールジャパン
時々、バルクヘッドマガジンへセールカーブについて質問してくる方がいますが、質問先として正しい選択ではありません。セールのことならプロに直接アドバイスをもらうのが確実。世界でナンバーワンを維持するノースセールジャパンに連絡を。

ファクトリーゼロ
イギリスをはじめ、欧州で人気のRSシリーズを提供するファクトリーゼロ。ガッツリとレースするにも、家族で気ままなセーリングをたのしむにも最適なのがRSシリーズです。6月28、29日には、葉山森戸海岸で全日本大会が開催されます。

ハーケンジャパン
セーリング経験の豊富なセーラーなら、信頼できる艤装品を使うことが、スピードに繋がることを身にしみてわかっているでしょう。艤装品への信頼は安全の証。ハーケン社の艤装は、世界でもっとも高い評価を受けています。

プラネット・グリーン
ヘリーハンセンをはじめアウトドアウェアのウェブストア、プラネットグリーン(ゴールドウイン社)。同社は、英スピード社のハイテクノロジー水着でも大注目されています。あの素材をセーリングに生かすことはできないのか? なんて素朴な疑問

SOHO
関東J/24の活動が元気にみえる理由のひとつは、毎週必ず海にでているSOHOのせいかもしれません。SOHOは女子主導型のチーム。最近は練習の成果も出てきていて、フリートレースでは安定した結果を残しています。課題はダウンウインド?

シエスタ
世界で活躍する日本のキールボート集団。ディンギーからJ/24、ビッグボートやマッチレースまでなんでも乗りこなします。今年からエッチェル級にも乗りはじめました。ヨットばかりやっているように見えますが、普段の仕事もがんばっているようです。
posted by BULKHEAD at 06:44| Comment(0) | コラム
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