2008年06月28日

安山、スナイプ南欧州4位

 20〜22日まで、イタリア東部のチェルビアでスナイプ級のPiada Trophy(South Europian Championship)が開催されました。日本からは、07年度スナイプ級世界選手権2位の安部/山近(シルトロニック・ジャパン)が招待選手として出場。大会に出場したスキッパーの阿部選手からレポートが届きました。

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スナイプ南ヨーロッパ選手権に出場して
レポート/安部賢司

 総合成績は4位入賞という結果でした。レースは6/20から22までの3日間行われ、出場チームは45チーム。レース数は予定の8レース消化できなかったものの、7レースを消化しました。

 とても、ハイレベルで有意義な大会で、何度レースしてもいつも上位は変わることなく、上位4艇のマッチレースのようでした。

 今後、日本チームが同大会に積極的に出場できることと、同大会の反映を切に願います。日本のセーラーにとって必ず素晴らしく良い経験になるはずです。

 以下に成績とコメントを記します。

優勝 Pons Jordi Triay,Garrio Borja(ESP)
 score 1-1-2-(4)-2-(3)-1 total 6.25point
 新鋭です(若干23歳だそうです)

2位 Bruno Bethlem,Paradeda Roberto(BRA)
 score (4)-3-3-1-1-1-(ocs) total 8.25point
 過去何度もワールドや西半球、南米大会で入賞している最も実力のあるセーラー

3位 Augie Diaz,Tocke Kathleen(USA)
 score 2-(10)-1-3-(4)-4-3 total 12.75point
 言わずと知れた、スナイプ界のスーパースター(2003、2005のワールドチャンピオン)

4位 安部/山近
 score 3-2-4-(ocs)-(6)-5-2 total 16point

5位 Hens Manu,Launtier Laura(BEL)
 score 7-(18)-5-2-(10)-2-4 total 20point
 ヨーロッパではかなり有名な選手だそうです

大会の記事と成績
大会時の写真

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posted by BULKHEAD at 10:13| Comment(0) | ディンギー
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