2008年07月19日

バルクヘッドマガジン案内

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名前も覚えていないフランスの小さな駅。photo by Junichi Hirai

 北京五輪まであと20日。オリンピックが間近に迫り、セーリングに関係するニュースを多く目にします。先日、テレビをつけたら、偶然マコト(富澤 慎。RS:X級男子代表)が、壮行会の壇上でスピーチをしていました。日本セーリングチームは、近藤/鎌田(470級女子)の世界ランキング1位効果もあって、前回以上にメディアに登場している気がします。

 アテネ五輪が終わったとき、銅メダルを獲得した関一人と轟 賢二郎は、テレビや新聞、雑誌に登場し、また講演に呼ばれてセーリング競技をアピールすることに務めました。

 彼らは「もっとヨットのことを一般の人たちに知ってもらいたい」という気持ちから出演依頼を受け、アチコチを奔走しました。五輪後しばらく、自分のセーリングをする時間はまったくなかったと思います。

 アテネからの4年間、バルクヘッドマガジンは北京五輪を軸に取材してきました。国内にとらわれず、海外取材もおこないました。これまでおこなった海外取材の経費は、すべて自費による見切り発車です。それでも、去年からみなさんご存じのように、ウェブサイトに広告が入るようになり、かなりの負担が減りました。

 おかげでバルクヘッドマガジンは日本だけでなく、海外にも存在を広めつつあります。そして、インターネット時代の『あたらしいヨットレース報道』も身をもってわかってきました。

 取材をしていて、いいこともあったし、いやなこともあった。いろいろあって、北京五輪本番を現地(青島)で取材できないのは残念ですが、日本にいながらオリンピック・セーリング競技を追っていきたいと思います。

 さて、バルクヘッドマガジンは、読者のアクセスとスポンサー各社の応援により運営されています。広告にご興味のある企業、またバルクヘッドマガジンを応援していただける方は、下記の媒体資料をご覧になったうえで、e-mail:editor@sailmagazine.jpまでご連絡をください。

◎BULKHEAD magazine 媒体資料(PDF)
ご案内:http://www.sailmagazine.jp/ad/advertise01.pdf
料金等:http://www.sailmagazine.jp/ad/advertise02.pdf

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posted by BULKHEAD at 07:54| Comment(5) | コラム
この記事へのコメント
貴方のHp何時も拝見しております。
お気持ちはわかりますが、各地域の事情、歴史を無視したコメントは、サポートする気持ちになれないのが現状です。ライターであるのならば、もっと言葉を選んで日本のセイリングについて語っていただきたい。現状を良く把握して、歴史を学び、今までのような誹謗中傷のないコメントが出るのならば、もっと貴方をサポートする人が出てくると思います。セイリングはフェアで、紳士なスポーツであることから幅広い世代に受け入れられているのです。まずそこを理解したほうがいいですよ。
Posted by 名なしのヨットマン at 2008年07月19日 13:15
応援してます!!(広告は入れられませんが・・・)
Posted by たか@逗子 at 2008年07月19日 18:33
私も毎日見ています。応援しています!
Tシャツ2種類も着ていますよ〜
Posted by 青 at 2008年07月19日 22:16
たか@逗子さん、青さん。コメントありがとうございます。応援はとても励みになります!

> 名なしのヨットマンさん
いつも読んでいただきありがとうございます。貴殿のコメントをよく読ませていただきましたが、これまで記事で、「各地域の事情と歴史を無視。また、誹謗中傷」を書いた覚えはありません。どの記事のどの部分を指すのか、メール(editor@sailmagazine.jp)で教えてもらえますか? よろしくお願いいたします。
Posted by HIRAI at 2008年07月20日 06:13
名なしのヨットマンさん、そうですか???
このサイトでは、「セーリングを楽しもう!」という流れで問題提起や提案はされてますが、誹謗中傷などは全く感じません。
むしろ、ヨット界の余計なしがらみや派閥がありそうなところに関してはわりとオブラートに包んで記事にしているように感じます。


ところで、ここからは感想ですが、たまに出る選手レポートが好きです。最近だとシエスタチームのコリアンマッチレポート。なかなかこんな話しを聞けないわけで、世界の一流選手を観察した感想など興味深く読ませていただきました。とても面白かったです。高橋コーチのユースレースレポートも然り。課題はたくさんあるでしょうが前向きに頑張っておられますね。強いて言えば選手の声も聞きたかったです。学生たちはは何を考えて(感じて)いるのか、考えてないのか。


長々とすみません、パールレースお気を付けて楽しんできてください。
これからも楽しみにしてます。

Posted by 沼津のクルーザー乗り at 2008年07月23日 15:08
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