2006年12月05日

冬に聴きたい夏の音楽

 夏のライブが終わってから、活動を一時休止している「アフタージャミン」(ぼくがウクレレで参加しているバンドです)。「さて、そろそろ重い腰を…」と思っていても、気力が沸いてこない今日このごろ。。。

 とはいえ、ウクレレを弾く機会は多く、藤沢と葉山で教室を担当していることもあり、以前にも増して音楽に触れています。

 この前テレビを観たら(普段、ぜんぜん観ないんです)、CMにウクレレが使われていることを知りました。「これから冬なのにねぇ…」と感心していたら、次のCMでも、またまた違うCMでもウクレレです。CM音楽では、ウクレレが人気のようです。

 冬に聞くウクレレの音色は、季節はずれのようですが、ホンワカして気持ちが良いものです。というわけで、冬に聴きたいハワイアンCDをご紹介します。


◎ハワイの巨匠・イズラエル・カマカヴィヴォオレ(イズ)のアルバムから、ベスト盤ともいえる「Alone in Iz World」。イズといえば、神々しいほどの“肥満”で有名でしたが、澄んだ声とあわせてウクレレの腕も超一流。
 1997年に38歳で亡くなってしまいましたが、このアルバムには、彼のおどけた笑い声が入っていたりして、生前の姿を知る人にはドラマチックな内容です。途中から「What a Wonderful World」に変わっていく「Over The Rainbow」は、定番ですけれど必聴です。



◎ぼくが大好きな、カアウ・クレーターボーイズの「Valley Style」。このバンドのトロイ・フェルナンデスは、ぼくらの仲間うちでは、もっともファンが多いウクレレプレイヤーです。
 今年3月には、彼のライブ(横浜)の前座をさせてもらいました。ウクレレ早弾きキッズの定番「Noho paipai」をはじめ、「Brown Eyed Girl」、「Lay Down Sally」、「Surf」など、聴いていてハッピーになる曲が揃っています。マジで、おすすめ。



◎男性3人、女性1人によるネイティブ・ブレンドのデビューアルバム「ネイティブ・ブレンド」。ウクレレに特化しているわけではありませんが、大好きなバンドです。軽〜いレゲエの「I'd Still Say Yes」「Take Me Back To Paradise」が、良い感じにユルユル。ハワイの人は、男も女も声がきれいです。

 最近のハワイアンは、レゲエやラップがミックスして、ジャワイアンなどと呼ばれています。一時、ジャワイアンのアルバムを探し出すことに夢中になっていた時期もありましたが、最近はサッパリご無沙汰です。

 おすすめのアーチストがいたら教えてください。

※リンク先のAmazon.comで、試聴できるアルバム(曲)もあります。
posted by BULKHEAD at 14:17| Comment(0) | 音楽
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