2008年11月27日

スナイプ西半球東洋選手権

 南米ウルグアイで開催されているスナイプ西半球&東洋選手権。スナイプ級の世界選手権は2年に一度の開催され、2年毎の地域選手権と交互に開催されます。西半球&東洋選手権はアメリカ、南米(ブラジル、アルゼンチン等)も出場する強豪の揃う地域選手権。世界の王者、AUGIE DIAZ(USA)を代表にハイレベルな戦いがくり広げられています。

 49チームが出場するこの大会に、日本から9チームがエントリーしています。第4レースを終わった時点で、日本勢トップは14位の明治大・近藤/窪田。日本チームの健闘に期待!

◎WESTERN HEMISPHERE AND ORIENT CHAMPIONSHIP AFTER 4RACE
1. ALEXANDRE PARADEDA/GABRIEL KIELING (BRA)5-2-0,75-3 10,75p
2. BRUNO BETHLEM/DANTE BIANCHI(BRA)2-0,75-5-12 19,75p
3. ERNESTO RODRIGUEZ/RAUL RIOS(USA)13-4-4-4 25p
14. KONDO/KUBOTA(JPN)3-18-23-22 66p
16. TAKAHASHI/KATO(JPN)37-9-17-16 79p
20. FURUYA/SUZUKI(JPN)11-33-25-25 94p
21. IDA/YAMASAKI(JPN)26-30-27-14 97p
23. SASAI/ITO(JPN)32-20-24-26 102p
25. YOSHIOKA/SAITO(JPN)31-19-29-28 107p
28. ABE/YAMACHIKA(JPN)30-26-31-23 110p
34. NISHII/HASHIMOTO(JPN)29-27-40-32 128p
47. YAMAGUCHI/IBARAGI(JPN)39-44-46-(DNF) 177p

◎SNIPE 2008 WESTERN HEMISPHERE AND ORIENT CHAMPIONSHIP(成績、写真等)
http://www.snipe-who.com/ingles/index.html
◎デイリーレポート(ブログ)
http://snipewho2008.blogspot.com/

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posted by BULKHEAD at 08:37| Comment(1) | ディンギー
この記事へのコメント
 日本代表選手団の皆様、ご健闘をお祈りします。
 ご当地は今まさに夏の真っ最中、寒い日本を脱出され羨ましい限りです。
 Uruguayは大国ブラジルとアルジェンチンに挟まれた人口350万の小さな農業国ですが、文化的にも経済的にも豊かで恵まれた素晴らしい国です。
 私は2005年にジュニアの大会があり、今回のスナイプ会場であるPunta del Esteの西にあるPuerto del Buceoという町(ウルグアイヨット連盟本部の所在地)に滞在しました。日本領事館の方や、日本人会の皆様には大変お世話になりました。
 名物という言えばやはりステーキでしょう。焼き方や種類が多彩で、安価でまた美味です。朝食までとは言いませんが、ランチとディナーは毎日毎日ステーキでした。タフが要求されるスナイパーの皆さんにはぴったりでしょう。
 ヨット会場はRio de La Plata(ラ・プラタ川)です。川といっても幅が200KM以上(東京−静岡間)、世界最大の川幅だそうで、海と見間違いますがやはり川は川です。川底には今も第2次世界大戦でドイツ海軍が自爆した軍艦が何隻も沈んでいますので、センター・ボードが引っかからないよう?に十分気をつけてください。(ただし水深は100m以上あります・・・)
 現地には日本人移民の方も多く、親日的です。ハーバーで「神風」という名前のJ/24を見たときは驚きました。
 朗報を地球の裏側からお待ちしています。

 sen yamaoka (2007年全日本スナイプ・和歌山のジャッジをしました)
Posted by sen at 2008年11月28日 00:29
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