2009年01月13日

世界一周。最年少と最年長

p1010198.jpg
最年少世界一周に挑戦しているマイク・パーハムくん。1/9に赤道通過。photo www.sailmike.com/

 いま世界のセーリングニュースは、ボルボオーシャンとヴェンディグローブ一色です。しかし、これらのオフショアレースとは別に、記録を目指す世界一周がおこなわれているのをご存じでしょうか?

 そのひとつは、2008年11月15日にイギリス・ポーツマスをスタートしたマイク・パーハムくん(16歳)による世界一周最年少記録です。1月9日には大西洋の赤道を通過し、ブラジル沖を航行中です。

 1993年に白石康次郎が記録した最年少世界記録は26歳でした。あれから幾度か記録は塗り替えられてきました。現在の世界記録は、ジェセ・マーチン(オーストラリア)による18歳です。

◎Mike Perham World Challenge
http://www.sailmike.com/

 また、最年長記録は、斉藤 実さん(75歳)により西回り世界一周がおこなわれています。斉藤さんは、2008年9月28日に横浜港を出港。8度目の世界一周を目指して太平洋を南下後、ただいまオーストラリアを抜けてインド洋を走っています。日本へは5月末に戻ってくる予定とのこと。〈酒呑童子 III〉とともに元気で帰ってきてください。

◎斉藤実 チャレンジ8
http://www.saito8.com/

======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
トーヨーアサノ
SWING
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
ノースセールジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
SOHO
シエスタ
posted by BULKHEAD at 10:52| Comment(0) | 外洋レース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。