2009年06月27日

【KW】サバイバルキール

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30ノットまで吹き上がったX35世界選手権3日目。photo Kieler Woche

 X35世界選手権3日目は、キールらしさを取り戻し、30ノットを超える強風下でおこなわれました。第7レースでは、8チームがDNCという波乱。トラブルも多く、セールメーカーは大忙しだったようです。トップ3チームは変わらず安定。日本のケットフィークは現在24位です。

◎X-35 World Championship
1. ITA Lelagain 3-3-1-2-(10)-5-4 18p
2. NED JUST4FUN 1-1-9-1-(19)-6.20-6.33 24.53p
3. FIN RoXanna 2-5-3-9-(12)-3-3 25p
24. JPN QUETEFEEK 24-27-20-14-(27)-17-20.5 122.5p

『12時過ぎから風速20ノット超でレース開始。波も高く相模湾の南風の状況によく似ている(実際は北東風)。途中風速は25ktを超えはじめ、ブローチング艇続出(スピンをあげたほぼ全艇)。われわれも2下で洗礼を受けました。続くレースは、更に風速が上がり、途中30ktを越えてきました。スピンネーカーをあげた全ての艇は、バーストやブローチングをお越しスピンポール破損やセイル破損なとトラブルに見回れる艇も出てくる。多くの艇はダウンウインドもスピンは使わず、われわれもスピンなし。トラブルもなく走るが、他艇は、波が高く強風のアップウインドをうまく走らせている。明日がいよいよ最終日です。更に上位を目指して頑張ります。(ケットフィーク・大坪記)』

◎Kieler woche
http://www.kielerwoche.de/eng/sailing/index.htm

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posted by BULKHEAD at 04:19| Comment(0) | キールボート
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