2009年11月13日

強風の厳しさ噛みしめる

 シエスタNZLレポートその2です。大会は3日目に入り、強風コンディション。クラスを問わず日本選手が苦手とする強風域の戦いに、シエスタは苦戦している様子です。

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11月13日 大会3日目
 朝から西寄りのRNZYSからの良い風が吹きました。出艇後しばらくしてNo2ジブに変更になりました。その時点では12ノットぐらいでしたが、しばらくすると、風も上がり、われわれには厳しいコンディションのレースとなりました。

 コンディションは12〜25ノットオーバー。結果は4マッチ行い4敗でした。終盤に他2艇がスピンをバーストしたため、予定より早めにレースが中止になりました。明日にラウンドロビンの2フライトが残り、われわれは2マッチ行います。

 この西からの代表的な風では、初日の1勝しか勝ち星があげられませんでした。潮流も非常に早く、レイライン、ボートコントロールに苦しみました。クルーワークも日を増すごとに良くなってきているものの、ディクソンとのマッチでは20ノットオーバーになり、プレスタートのボートコントロールに苦しみマッチレースになりませんでした。

 本日行った4マッチの内、2マッチはリードをしたり、食らいついたりで何とかマッチレースに持ち込みました。結果が全てなので、コメントの余地はありませんが、勝てる見込みのあるレースにまで持っていけそうでした。

 明日、ラウンドロビンの2マッチが残っています。冷静にレースを運びたいと思います。(文/シエスタ 坂本)

◎Telecom NZ Match Raicing Championship(RNZYS)
http://www.rnzys.org.nz/
◎SIESTA 坂本選手のブログ
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posted by BULKHEAD at 20:04| Comment(0) | マッチレース
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