2009年12月08日

琵琶湖・柳が崎YHを救え

 琵琶湖セーリングの拠点であり、多くの優秀なセーラーを輩出してきた柳が崎ヨットハーバー(滋賀県立ヨットハーバー)が存続の危機にあります。6日、滋賀県へヨットハーバーの存続を求めて150艇によるデモセーリングがおこなわれました。地元セーラーだけでなく、全国のセーラーにも馴染みある柳が崎ヨットハーバー。なんとか存続してほしいものです。デモセーリングの様子は、スナイプセーラー御用達、井田選手の「フルハイク」でもレポートされています。

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ヨットハーバー存続を。琵琶湖、150隻が湖上デモ

 財政難を理由に滋賀県が売却方針を打ち出している琵琶湖の県立柳が崎ヨットハーバー(大津市)の存続を求め、ヨット愛好家が6日、約150隻のヨットを繰り出し、大津市沖をデモ帆走した。

 ヨットハーバーを拠点に活動するNPO法人・滋賀県セーリング連盟などが呼びかけ、小学生から社会人までの約300人が参加。「ヨットハーバーの存続を!」などと書いたのぼりを掲げ、相次いで同ハーバーを出港した。

 県は11月、六つの公共施設と四つの外郭団体の廃止、14施設の売却・移管を盛り込んだ見直し計画の原案を公表。ヨットハーバーに関しては利用団体と売却について協議し、話し合いが不調に終わった場合は原則として廃止する、としている。

 県セーリング連盟の山田將人(まさと)会長は「ヨットハーバーは競技や普及の拠点としてかけがえのない存在。今後も存続を訴えたい」と話した。(12/6 朝日新聞より引用)
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posted by BULKHEAD at 16:02| Comment(1) | ニュース
この記事へのコメント
柳が崎デモセーリングに参加しました。
皆、ハーバーの売却・廃止反対のノボリをつけて、オーバルコースをぐるぐる回りました。
参加者の真摯な気持ちがメディアを通じて、行政に強く訴え、柳が崎廃止という、最悪の結果が回避される事を切に願うばかりです。

その時の模様↓
http://toyoukai.cocolog-nifty.com/photos/091206/index.html
Posted by がぶ at 2009年12月10日 06:36
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