2010年01月04日

int14世界選手権はじまる

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108艇が出場するInt14ワールド。国別出場はAUS45艇、CAN8艇、GER10艇、GBR25艇、JPN3艇、USA12艇。予選は2グループに分かれて行われています。photo by eventsite

 1月3日から11日までオーストラリア・シドニーでインターナショナル14(Int14)級世界選手権が開催されます。昨年末、前哨戦としておこなわれたチームレースでは、地元オーストラリアが優勝しました。本大会のエントリーは100艇を越える大フリートで、日本からは萩原賢一/菊地正滋、下里 隆/川西立人、宇都泰孝/石田知史の3チームが出場しています。

 大会初日は2レースを消化し、前回優勝チームがブラックフラッグにかかるなどの波乱ではじまりました。首位に立ったのはオーストラリアの〈Too Late to Stop Now〉Mark Krstic / Andrew Wilson。イギリス勢が後に続いています。

 インターナショナル14といえば、ディンギー界をけん引する最新艤装にも注目が集まります。最近だとメインセールがスクエアヘッドに代わり、ラダーもより小さくなっているとか。2010年はどんなアイテムが登場するのでしょうか。


12月30日までおこなわれたチームレースの様子です

◎International 14 World Championship
http://www.i14worlds.com/

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posted by BULKHEAD at 07:10| Comment(0) | ディンギー
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