2010年01月13日

山口光でOPレガッタ開催

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新年初のOP級ビッグレガッタが山口県光市で開催されました

HIKARI GORE-TEX ニューイヤーレガッタ
レポート/中村健一
写真/矢野明浩、青野康広、小泉周三

 1月9〜11日、山口県スポーツ交流村ヨットハーバーで第2回「HIKARI GORE-TEX ニューイヤーレガッタ」が開催されました。ジャパン ゴアテックス株式会社様の特別協賛に加え、今年はカンターロ、ハーケンジャパン、セイルレーシング、伊藝ヨットサービス様の協賛も加わり、遠くは沖縄や神奈川からの参加で60艇をこえる選手が集結し、盛大に開催されました。

 昨年の第1回大会の反省も踏まえて臨んだ本大会は、初日をプラクティスレースに変更し、少しでも多くのレース数(3レース実施)を体験してもらう中で、講師である中村健一、山田 寛が、コーチボートで海上に出てレースの中で感じたことを、夜の講習会で講習するといった形をとり、より充実した1日を終えました。

 レース初日は、不安定な風の中、ロング、ショートコースをおりまぜながら5レースを消化しました。レースは時間一杯までおこなわれ、夕暮れの薄暗い中で後片付けしながら「レース委員長は鬼だ!」なんて叫んでいる子供もいました。

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めいっぱいセーリングして着艇する頃には日が暮れることも。。。

 夕方のレセプションでは、昨年に引き続きAクラス、Bクラスの1位〜3位の選手に、ゴアテックス恒例のカラービブスの授与を行い、さらにレセプションが盛りあがりました。

 大会最終日は、微風域の中、順位の入れ替わりにより手に汗握るレースで、役員、選手保護者のボルテージも最高潮に達し、全7レースを終えることができました。

 総合優勝した矢野航志選手へのゴアテックス製ジャケットを筆頭に、各クラスの入賞者へジャパンゴアテックス株式会社から送られた豪華な副賞が、ますます大会を盛り上げました。

 今回の大会は、全選手にビブスの装着を行い、大会を盛りあげるとともに、地域との交流を深める企画として、光市生活改善実行グループ連絡協議会によるうどんの提供や、ドリンクバーの設置、地元ケーブルテレビの撮影等、みなさまのご協力で昨年以上の充実した体制で臨むことができました。

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前日の各クラス上位選手は、順位をあらわす色違いのビブスを着用しました。

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うどんを作ってくれた光市生活改善実行グループ連絡協議会のみなさん

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寒くても元気いっぱいの選手たち

 また、多くの協賛会社のご協力を承り、より大会を盛り上げることができました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

 今後の日本セーリングの未来を担う子供たちの行く末をよい形で導くことが、我々の「繋ぐ」役目だと思っています。世界で見てきたことや感じたことを、少しでもよい形で、早い段階で浸透できれば、必ず明るい未来は約束されるでしょう。

 ピラミッドの底辺の拡大・強化こそ、より高い到達点に達することと信じ、これからも本大会を通じて強化していく次第です。

 来年の第3回は、更なる改善を行い、より楽しく充実できる大会になるよう頑張ります。みなさんの参加お待ちしています。

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選手全員で集合写真。今年もがんばろー

◎大会成績
http://ophikari.web.fc2.com/regatta/100111result.pdf
◎光セーリングクラブ
http://ophikari.web.fc2.com/
◎中村健一ブログ Strategist
http://blog.goo.ne.jp/jpnken1

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posted by BULKHEAD at 06:31| Comment(0) | ジュニア・ユース
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