2010年02月18日

第2レースACダイジェスト



 上の動画はアメリカズカップ第2レースのダイジェストです。終わってみれば、BMWオラクル(USA)の圧勝。ボート性能差がありすぎるため、マッチレースのおもしろさはありませんでしたが、ヨットの技術革新には大きく影響を与えた大会だったといえます。USAの走りを見て衝撃を受けないセーラーはいないでしょう。

 さて、アメリカ勝利に終わり、いちばんよろこんでいるのは、不安定な数年間を過ごした職業セーラーかもしれません。これで平穏な日々が戻ってくるのでしょうか? 月曜日におこなわれたプレスカンファレンスで、34回大会の挑戦者代表は、イタリアの暴れ馬、マスカルゾーネ・ラティノ(ヴィンセント・オノラト代表)が所属するクルブ・ノーティコ・ディ・ローマとなることが発表されました。

◎MASCALZONE LATINO
http://www.mascalzonelatino.it/

GMR_2008.jpg
レースを観戦するGGYCとクルブ・ノーティコ・ディ・ローマのメンバー。右端がマスカルゾーネ・ラティノのヴィンセント・オノラトです。photo by Gilles Martin-Raget

 マスカルゾーネは第32回アメリカズカップ挑戦後、FARR40やMelges32を中心に活動。どちらのクラスでも大活躍のチームですが、満を持してアメリカズカップ挑戦復活といったところでしょうか。しかし、第34回アメリカズカップ。最終レース直前にもいろいろなドラマがあったようですね。詳細は「かぜのたより アメリカズカップ情報編」で。

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posted by BULKHEAD at 06:39| Comment(0) | アメリカズカップ
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