2010年02月22日

カップはファーストクラス

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15年ぶりにアメリカへ戻ったアメリカズカップは、バレンシアからサンフランシスコまでファーストクラスで旅をしたそうです。photo by Gilles Martin-Raget

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photo by Gilles Martin-Raget



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posted by BULKHEAD at 22:14| Comment(1) | 小ネタ
この記事へのコメント
カップが初めてファーストクラスに搭乗したのは、1983年オーストラリア2が勝ち、NYYCで132年間カップを留めていたボルトが外されて、アランボンドが持ち帰ったときでした。

帰路、ボンドは豪州フリーマントルに直行せずにロンドンでわざわざ降機して、カップを製作したロンドンの宝飾店ギャラード社にて「純正証明」確認を行った、と聞きます。
カップの母国である英国に対するオージーの心意気が見え隠れします。

ギャラード制作は上部の水差し部分のみで当然英国製、現在のカップには2段の台座があり、ひとつは米国製ですが、下の台座は何時、どこのYCの制作手配でしょうか。
ケースからルイ・ヴィトン製作と予測すればアリンギのようですね。

映像で見る限り、カップのハンドリングはあんなものなのですね。
子供のとき観た、ルーブルから上野に運ばれた「ミロのビーナス」の運搬とは大違い、当たり前か・・・・。
Posted by 老舟 at 2010年02月24日 11:12
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