2010年08月27日

英・カヤックプログラム

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連載・ケンイチ通信──FROM イングランド
『カヤックプログラムに参加』

文・写真・映像/中村健一

7月9日
 今日はカヤックプログラムに参加しました。実際のカヤックプログラムに参加するのは今回が初めてですが、スタッフの一人として参加することになりました。

 このカヤックは非常に乗りやすく初心者向けで、私でもすぐに乗れるようになり、今日は生徒のセフティーカバーに徹していました。

 まずは準備運動と簡単なゲームで体を温めてから、それぞれがカヤックを海辺まで運び、スタッフのカーズさんが、パドルの漕ぎ方、方向の変え方、止まり方等を説明。いざ海へ!

 いつもの景色もカヤックで行くと、少し違った新鮮さがあり、大変楽しくできました。ただ、今日は風が強く向かい風だったため、パドルをこぐ腕が非常につかれました。生徒たちは元気いっぱいで楽しんでいましたが、2時間30分のプログラムだったので、さすがに後半はバテていました。

 カヤックもただ漕いで行って帰るのではなく、趣向を凝らしたゲームをいくつも行い、生徒たちの集中力が切れないように良く考えられています。

 こういう細かい対応が、生徒の気持ちをとらえるのでしょう。ここのスタッフはどこの生徒が来てもみんな人気者です。私も人気者になれるように努力が必要です。



◎過去記事:ケンイチ通信──FROM イングランド

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