2010年09月21日

逗子レガッタ2010最終成績

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この連休、相模湾で開催された逗子レガッタの最終成績です。〈カラス〉のオールトップが目を引きます。サンフランシスコ・ビッグボートシリーズでも同型艇〈SOOZAL〉が連覇したことだし、KING40(=Summit 40。またはマーク・ミルズ設計のIRCボート)のIRC有利はまだ続きそうな気配です。しかし、欧州、豪では、別タイプのボート、例えばシドニーホバートでも優勝したFIRST40だったり、またRORC唯一のブイ回りレース、全英IRC選手権ではSWAN45が活躍していました。でも「あれが有利、これが不利」といった流れが続いてひとつのレーティングが終焉を迎えるんだろうなぁ、と感じる今日この頃。バルクヘッドマガジンは切れ切れではありますが、逗子レガッタ3日間を観戦し、スポーツボート(IRC C)クラスがおもしろそうだ、と見ていました。やはり同じ系統、同等の性能、同タイプのボートが戦うのは、見ていても楽しいものですね。
※逗子レガッタの大会レポートは後日掲載予定です。

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最も風が吹き上がった大会初日第1レース。大接戦を繰り広げた〈センチュリーファストGP〉(写真前)と〈SPANK〉。photo by Junichi Hirai

◎逗子レガッタ2010
http://zushiregatta.typepad.jp/blog/

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posted by BULKHEAD at 08:53| キールボート