2010年12月30日

アルゼンチン420ワールド

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32時間かけてたどり着いたブエノスアイレス。420世界選手権はラプラタ川で開催されます

アルゼンチン420世界選手権開幕
レポート・写真/鈴木誠(葉山町セーリング協会)
JSAFジュニア・ユース育成強化委員会

 アルゼンチン・ブエノスアイレスには24日、夜に到着し、32時間のフライトでした。選手も長いフライトで体調には心配をしていましたが、全員思った程、時差ボケもなく順調です。

 気候は、暑いですが、湿度が低く日陰に入ると涼しく感じます。治安については、貧富の格差があり夜になると外出をするのは危険のようです。

 到着後、就寝中に大きな音が何度も鳴り、銃声ではと選手も怖がっていましが、クリスマス前夜という事で花火をどこかであげていたようです。

 食事は安い、多い、おいしいと3拍子そろっていますが、注文する際、スペイン語しか通じないお店が多いので困ってしまいますが、その時はアドリブで選手も対応していました。

 海面状況は、川での開催ですが川とは思えないような広さです。しかし水は茶色で選手も最初は困っていました。

 チーム状況は非常に良く男女共レースに対してのモチベーションは高くなっています。

 特に男子チームは自分たちの事だけではなく、女子チームも気にかけ色々なアドバイスをしていました。コーチとしてみていると、はじめて一緒に海外遠征をしているチームとは思えない程、まとまっていると思います。

 27日は計測を行いましたが、チャーターボート艇も計測を行う事になり2艇とも重量が軽いため、重りをつけることになりました。その他は問題なく計測は無事通過。

 28日は開会式があり盛大に行われました。いよいよ明日からプラクティクスレースが始まり本番に入ります。選手一同、良い準備をし、レースに望みたいと思います。

◎420世界選手権出場選手
男子:村田 俊彦/田中賢太郎
女子:角田きあら/古屋綾乃

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420ワールド日本代表選手。がんばれ!

◎2011 420 World Championship
http://www.420worlds2011.org.ar/

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posted by BULKHEAD at 00:37| Comment(0) | ジュニア・ユース
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