2010年12月30日

マレーシアOPワールド

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マレーシアランカウイではじまったOPワールド。photo by Mario Sampaio / eventmedia

 12月30〜1月7日まで、マレーシア・ランカウイ島で、世界56カ国から236選手を集めIODA(OP級)世界選手権が開催されます。日本から出場するのは、代表選考を勝ち抜いた次の5名です。

◎OPワールド出場日本選手
岡田奎樹(B&G別府海洋クラブ)
高山達矢(B&G別府海洋クラブ)
深沢瑛里(湘南ジュニアヨットクラブ)
小泉維吹(光セーリングクラブ)
埼玉成海(江の島ヨットクラブジュニア)

 大会は、通常のフリートレースに加えて、国対抗のチームレースもおこなわれます。昨年のブラジルワールドでは、チームレースは中国、フリートレースはペルー選手が優勝しましたが、マレーシア、中国、シンガポール、タイなど東南アジア勢の活躍が際立ちました。前年度日本選手の最高順位は岡田奎樹の12位です。大会は、30日が初日レースとなり、途中1月2、3日にチームレース。レイデイをはさんで、7日までフリートレースがおこなわれます。日本の活躍に期待しましょう!(BHM編集部)

◎IODA WORLD SAILING CHAMPIONSHIP
http://sailing.org.my/iodaworld2010/
◎OPワールド日本チーム応援ホームページ
http://sites.google.com/site/2010worldchampionshipteamjapan/
◎トラッキングデータ
http://www.optiworld.org/MiniSite/tracking.php

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posted by BULKHEAD at 18:00| Comment(0) | ジュニア・ユース
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