2010年12月30日

BHMプレイバック2010

 2010年も終わりに近づきました。12月になっても、海外取材に出たり、1月の鹿児島鹿屋ナショナルチーム選考、マレーシア・ランカウイレガッタの準備をしているバルクヘッドマガジン編集部にとって、年末の意識は薄いのですが、ここで2010年のBHMをデータから振り返ってみたいと思います(BHM編集部)。

◎2010年度更新記事数
12月 51記事
11月 74記事
10月 59記事
09月 76記事
08月 58記事
07月 90記事
06月 51記事
05月 59記事
04月 51記事
03月 43記事
02月 36記事
01月 24記事

 12月31日分をまだ残しているものの、今年1年間の更新回数は571回になりました。2009年度が更新440回だったので、昨年より約130回パワーアップして記事をお届けしたことになります(英語版BULKHEAD×SAIL!は別に約270回更新していました)。

 強烈な思い出があるのは7月の更新90回です。この月は、2度も39度超の高熱にうなされて病院通い。その上、パールレース回航、レース本番、西宮ジャパンカップの回航をこなしていたのですから、自分でも「よくやった」と思います(だからカラダを壊したのでしょうか?)。

 2010年度の平均アクセス数は約8000PV(ページビュー)。大会が重なる秋シーズンは平均10000PVで、最高は全日本インカレ期間中の12000PVでした。訪問者数は1日あたり4000〜6000人になります。ただ、個人的にこうした数字は重要視していません。この数値はカンタンに倍増させる方法があるし、その辺を理解していないとゆがんだ判断をしてしまうからです。

 今年もヨットレースの取材にたくさん行きました。あいかわらず自腹経費で遠征取材に出ていることに変わりありませんが、ご存知のように、両サイドにあるバナー広告のおかげで、その多くを経費に当てられるようになりました(オリジナルTシャツを売って、ポルトガルに行った頃が遠い昔のようです)。

 で、今年取材して一番うれしかったのは、学生セーラーたちの間で、「バルクヘッドマガジンに紹介されることが自慢で、仲間内でステイタスになっている」と聞いたこと。写真が掲載されたり、記事で名前が紹介されると、その選手は鼻が高いようです。いい加減に記事を制作しているわけじゃありませんが、これは責任重大ですね。

 さあ、明日はバルクヘッドマガジン・セーラーオブザイヤー。別名「ヨット馬鹿オブザイヤー」の発表です。過去のタイトリストを振り返ると2008年度は山田寛、2009年度は、原田龍之介、吉田雄吾(チームアビーム)でした。

 2010年度はだれがヨット馬鹿の王座に輝くのか? 12月31日に注目です!

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posted by BULKHEAD at 22:47| Comment(0) | コラム
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