2011年01月13日

アジアンキールボート

 マレーシア・ランカウイ島に来ています。遠征の目的は、1月12〜15日まで開催されるロイヤル・ランカウイ・インターナショナルレガッタ(ランカウイレガッタ)に出場するためで、今回はいつものように取材撮影ではなく、エスメラルダチームの遠征になります。(BHM編集部)

 ランカウイレガッタは、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピンを転戦するアジアンサーキットに組み入れられるヨットレースで、TP52、カスタムボートから74フィートなどのビッグレーシングボートの他、IRCボート、クルージングボート、PLATU25やホビー16クラスまである“ビカビカにぎやかな”レガッタです。日本チームの出場は、大会主催者によると初めてだそう。

 こちらにきて感じるのは、東南アジアの強烈なパワーです。聞いたところによると、今回2艇出場している香港の〈JELIK〉はTP52を4、5艇、ほかに70フィート超のマキシが3艇あり、全部で10艇のレーシングボートを所有しているようです。

 大会初日は、ダウンビロウの弱い風とかたよったマーク設定になり、われわれは4位と振るわず。同じクラスには、マッチレースの新鋭フィル・ロバートソン(NZL)がいたりレベルは決して低くありませんが、いまひとつ冴えない結果でした。本日は表彰される(3位まで毎日のパーティで表彰されます)ようにがんばります。

毎週木曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
バルクヘッドマガジン・ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 08:22| Comment(1) | キールボート
この記事へのコメント
昨年のはじめ、ランカウイへ夫婦で旅行に行く老舟さんに、クラブハウス内でのレストランで食事が出来るようにランカウイYCへの紹介状を書いたからでしょうが、そういえば私のところへも当YCのコモドアからこのレースへの案内状やポスターが、大量に送られて来てました。
それにしてもオプティミストのワールド開催に続き、リキ入ってますな。ジュニアの世界・オプティだけでなく、大人の世界・キールボートでもASEAN POWERが爆発なんでしょうか!?
ヨット界の状況も経済状況に比例か?
Posted by 外道無量院 at 2011年01月13日 14:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。