2011年02月01日

400kt可。ソ連の超高速船


GIZMODOの記事に118フィートのコンセプトボート「普通の船のように水に浮き、水面の数メートル上を飛ぶことができる船と飛行機を合わせたような乗り物」エクラノプランが登場していましたが、ご覧になりました? このコンセプトボートもびっくりですが、あくまでイラストの図面だし、未来型ボートとしておぼろげながら想像できます。でも、かつてのソ連で同様の効果(地面効果=グランド・エフェクト)を利用して作られた軍事目的の巨大船があったと聞いて驚愕しました。上記ビデオの船〈Caspian Sea Monster〉は、水面から約20m浮き上がって、時速740キロ(約400ノット)で走ったんだそうです。…しかし、これはどうみても「船ではない」ですよね。(BHM編集部)

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posted by BULKHEAD at 11:19| Comment(3) | 小ネタ
この記事へのコメント
たまたま今日こんな記事も見かけました。

浮上走行「時速500キロ」でもリニアじゃないぞ:日経ビジネスオンライン
<http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110126/218156/>
Posted by TackDucks at 2011年02月01日 18:56
エコでハイスペック。ヨットが進む原理ですら時々わからなくなってしまう自分には難解な箇所もありますが、わくわくするニュースですね。
Posted by BHM編集部 at 2011年02月02日 10:09
2004年に公開されたハワード・ヒューズの生涯を描いた映画・「The Aviator」(レオナルド・ディカプリオ主演)に出てくる世界最大の巨大輸送機・「H-4」を連想しました。しかも、「H-4」は純粋に空を飛ぶ飛行機とはいえ、水上から離陸する「水上輸送機」でしたので。その「H-4」も実在した、という事をこの画像からも想像できます。スゴッ!!
Posted by 女子プロレスのスカウト at 2011年02月02日 13:21
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