2011年06月20日

開幕直前、トランスパック

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1955年大会のパンフレット。レトロな表紙が時代を感じさせます。大会サイトでは歴史や記録なども紹介されています

 今年もロスからハワイまで2225マイルを競う「トランスパックヨットレース2011」が近づいてきました。1906年に始まったこの大会は、100年以上続く歴史ある外洋レースで、これまで日本からも多くのチームが出場しています。今回はロングレースを中心に活動している〈ベンガル7〉(オオハシ46)が連続参戦します。(BHM編集部)

 〈ベンガル7〉は5月14日に蒲郡ラグナマリーナを出港し、約1カ月かけてロスのマリナ・デル・レイへ到着しました。チームの準備、回航の様子は、下記のブログで発信されています。

◎ベンガル7ブログ
http://bengal7tp2011.doorblog.jp/

 トランスパックのスタート日時はクラス毎にわかれ、〈ベンガル7〉のスタートは7月8日。2009年大会はトラッキングデータが公開され、PCから太平洋上の戦いを見ることができました。

 ちなみに、トランスパックヨットレースの記録は、モノハル艇の最速が、2009年〈アルファロメオ〉(R/P100)による5日14時間36分20秒、マルチハル艇が1997年〈エクスプローラー〉(86ftカタマラン)の5日9時間18分26秒です。

 さらに、最長記録は、1939年〈バイキングチャイド〉という42フィート艇の23日23時間55分4秒(いったい何日分の食料を用意していたのでしょう??)。

 さて、今年はどんな風が吹くでしょうか?

◎Transpacific Yacht Race
http://www.transpacrace.com/

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posted by BULKHEAD at 19:00| Comment(0) | 外洋レース
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