2011年06月21日

ジュニア支援物資7/2運搬

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宮城県松島へ支援物資を提供する横浜ジュニアヨットクラブ

 大地震による津波で壊滅的な被害を受けた東北地方太平洋岸各地でも、高校・大学ヨット部が全国から寄せられた支援を受け、続々と活動を再開しています。そして、やっとジュニアの分野(オプティミスト)も受入れ準備が整ったとの連絡が入りました。夏休みを前にして、松島名取ジュニアヨットクラブが活動再開に向け、第一歩を踏み出します。(文・写真/関東水域OP連絡会事務局)

 4月に葉山新港で行った関水連(関東水域OP連絡会)チャリティーレースで集まりました義援金と、各地のクラブから集まりました支援品を、丸玉運送・玉山貴章さんがボランティアで運んでくれることになりました。

◎バルクヘッドマガジン記事 5月2日「OPオープンヨット報告」

 7月2日9時に、江の島ヨットハーバー内江の島ヨットクラブジュニアに支援物資を集結し、10時30分までには積込みを完了して、現地(松島ヨットハーバー周辺地区を予定)に向け出発する計画です。

 途中、即使用可能なエンジン付きゴムボートを供出してくれた夢の島ジュニア(若洲ヨット訓練所)と、オプティミスト・ハル5艇を供出してくれた千葉ヨットビルダーズジュニア(稲毛ヨットハーバー前)を経由する予定です。横浜ジュニアや千葉ヨットビルダーズクラブジュニアなどからのあたたかい支援が続々と寄せられています。

 しかし、特にメインシートとそのブロック、さらにアップバック、アカクミ、パドルなどの「小物類」が不足しております。また、ラッシュ、バドジャケやハイクアウトパンツなど、選手が身につけるものも大歓迎です。

 すべてを津波で失った現地のジュニアセーラーが活動を再開するため、さらなるご支援をここで重ねてお願いする次第です。

 現在までに応募を頂いている支援品の明細は、下のアドレスをご覧下さい。
https://sites.google.com/site/kansuiren/list_natorijunior

「7月2日9時までに江の島ヨットハーバーに持ち込める」、というオプティミスト、ジュニアヨット関連の支援品をお持ちの方は、事前に関水連・事務局までご一報の上、ご協力をお願いいたします。

◎事務局連絡先
kansuiren (@) gmail.com
※ (@) のところを@に変換して送信してください。

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こちらは千葉ヨットビルダーズクラブジュニア。がんばれ、ジュニアセーラー!

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posted by BULKHEAD at 09:14| Comment(0) | 東北支援
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