2011年06月29日

ヨット4艇、東北へ到着!

11.06.29_05.jpg
 6月29日夕方、九州から送られた4艇のヨットが東北・仙台第二高校へ到着しました(上写真)。この4艇は福岡から送られたもので、第一セーリングクラブ(日本経済大、福岡第一高校)から東北学院大へ470級2艇、修猷館高校ヨット部OB会から宮城県高体連へFJ級1艇、中村学園三陽高校ヨット部OB会から宮城県高体連へFJ級1艇、すべて整備されたヨットです。

 今回の支援は、九州を中心としてセーラー同士が声を掛けあって実現したものです。これらヨットは、トレーラーを貸してくれたトヨタ自動車ヨット部協力のもと、丸玉運送・玉山貴章さんが無償で運んでくださいました。東北セーリングが、また一歩前進です!(文/BHM編集部)

11.06.29_06.jpg
修猷館高校から東北セーラーへ届けられた色紙

◎東北支援の記事は下記にまとめました。
BHM 東北支援 カテゴリー

毎週火曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 19:43| Comment(3) | 東北支援
この記事へのコメント
九大帆友会 赤穂です。今回の活動に参加した一人として、今回の支援活動を大変嬉しく思います。毎度のことですが、無償で陸送していただいた玉山さん、470・2艇を提供してくれた三船さん、FJを提供・レンタルしてくれた修猷館と中村三陽高校の関係者、艇の整備をしてくれた九大帆友会の松本さん、東さん、高校との橋渡しをしてくれた福岡県セ^リング連盟の岩瀬理事長、いろんな方の善意が実を結びました。ヨットマンの強い絆をつくずく感じさせられました。この動きが、東北への一つの活性剤となることを期待しています。
Posted by 赤穂達実 at 2011年06月29日 20:01
東北学院大学ヨット部OBの細山です。

玉山さん、トヨタ自動車ヨット部様、九州の多数の高大学様には感謝の気持ちで一杯です。
Posted by 細山 at 2011年06月29日 22:26
中古・廃棄艇の「センターボード」1枚譲ってください。

宮城県仙台市青葉区にある東北高等学校です。
この度の震災後、全国の皆様から復興支援をいただき、本当にありがとうございました。セール・部品・ウエア・ライフジャケット・シューズなど各団体・個人・企業の皆様から頂戴し、生徒・保護者・学校とも大変感謝いたしております。


現在、本校ヨット部ではFJ級ヨット艇番462(船名おきな)を復活させるべく中古の辻堂製FJ級の「センターボード」を捜しています。


所有者の許可を得た上で、廃棄艇や長年野ざらしで使用していない艇のセンターボードを譲っていただけないでしょうか。


本校は名取市閖上で活動しておりました。津波被害ののち、艇番号462(昭和50年代)の辻堂製FJを練習艇として復活させるべく部品を集め、回収・修理してきましたが、津波で流された「センターボード」のみ、とうしてもありません。


艇番462には1400番台の艇のセンターボードでもあてはまりした。現在、別の船のセンターボードを取り付け、2隻分ある艇体に1枚のセンターボードを付け替えながら、1隻のみで練習しております。

中古・廃棄艇の「センターボード」1枚のご支援なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。


「東北高等学校ヨット部」

郵便番号:〒981−8543

住所:宮城県仙台市青葉区小松島4−3−1
   小松島キャンパス

電話:022−234−6361

FAX:022−234−6639

担当:伊藤 哲郎

Posted by 東北高等学校ヨット部顧問 伊藤哲郎 at 2011年08月11日 11:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。