2011年07月05日

ジュニアヨット東北へ到着

 7月2日、東北支援輸送ではいつも多大な協力をいただいている丸玉運送・玉山貴章様のご協力を得て、早朝から江の島〜若洲〜稲毛と回って支援物資を積込み、夕方には仙台郊外に到着しました。(文・写真/関東水域OP連絡会)

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現役ジュニア、父兄、全員で記念撮影

 この日の荷降ろしはあきらめ、名取市長や相原会長はじめ、松島名取ジュニア指導陣の待つ宿舎で大歓迎を受け宿泊。翌7月3日朝に現役ジュニア・父兄と名取市役所で集合。贈呈式を終え、暫定艇置き場の相原会長宅へ行ってOPTIMIST10艇・ゴム1艇他支援物資一式を降ろしました。その後、被災したゆりあげヨットハーバー跡地、活動再開候補地の奥松島地区(銭神漁港)へ視察に行ってから無事に全員が帰宅致しました。

 江の島YCJ・青山様、千葉YBCJ・関様、横浜JYC・中川様、OPTIMIST艇のご提供、有難うございました。夢の島J近藤様、レスキュー艇の供出、ありがとうございました。丸玉運送・玉山様、長距離輸送を無償でお引き受け下さりありがとうございました。

 その他、ここではお名前を書き切れませんが、義援金やご支援の品々をいただいた皆様、本当にありがとうございました。ご提供をいただきました金品のすべては、無事に松島名取ジュニア側に届けすることができました。

◎寄贈品一覧
https://sites.google.com/site/kansuiren/list_natorijunior

 被災した松島名取ジュニアの選手は、この逆境に負けず大人になるまでヨットを続け、立派なセーラーになって下さい。それを支えるクラブ関係者とご父兄の皆様、その力になってあげて下さい。われわれも、できうる限りの支援は続ける所存です。

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江の島で積込み

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目指せ、仙台

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posted by BULKHEAD at 09:02| Comment(1) | 東北支援
この記事へのコメント
「丸玉運送」の玉山さんの無償の運送協力には本当に頭が下がります。
私が知っているだけで、九大、京大、新潟、横浜国大、横浜市大、日本経済大、修猷館、中村三陽高の艇を運んでいただいています。
走行距離は、おそらく1万キロ近いのではないでしょうか?私なら1回でも出来そうにありません。本当に感謝です。
Posted by 赤穂達実 at 2011年07月05日 09:51
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