「戸谷さん(日本ヨットマッチレース協会会長)から誘ってもらったのは中学2年の時でした。それから14年間、毎年全日本に出場してようやく勝てました。長かった!このメンバーで乗るのは3年目です。クルーとのコンビネーションも合ってきて、レース中は集中してドライブできました。最高にうれしいです!」(長堀)
優勝の長堀裕樹(前列)チーム。後列左から稲葉高広、稲葉健太、中川剛志、佐藤大介。熱くなりやすい性格で、口うるさいチームとして知られていますが、「今回スキッパーがうるさくなかった。それが勝因」とクルー一同。photo by Junichi Hirai
長堀チームには、ラッキーレディー兄弟の稲葉健太、稲葉高広、J/24のサンタチーム、今年はメルジェス24でも活動した中川剛志、ユース時代から長堀と組み、〈ブロス〉でも活動する佐藤大介が乗り込みました。今年の長堀は、〈エスプリ〉のヘルムスマンでジャパンカップに出場し、またX35全日本では優勝、J/24〈祖国丸〉チームのタクティシャンを務め、関東選手権で優勝、アメリカ東海岸選手権にも出場するなど活動の幅を広げてきました。
普段は、ハードに働く会社員で一児の父。忙しいなかでセーリングスキルをあげ、ついに全日本のタイトルを獲得しました。表彰式でコメントを求められた長堀は感極まって男泣き。うれしい初優勝を飾りました。
全日本マッチレース成績表
毎週木曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
アビームコンサルティング
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
アビームコンサルティング
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ



「うるさくなった」では真逆に(^^;;