2011年12月03日

パースISAFワールド開幕!

 12月3日、オーストラリア・フリーマントルで「パース2011 ISAFセーリングワールド」が開幕しました。この大会は、4年に一度開催されるオリンピック種目の合同世界選手権で、今回はロンドン五輪の国別出場権利(75%)が決まる重要な大会となります。(BHM編集部)

11.12.03_03.jpg
12月3日から女子マッチレースが始まりました。こちらには、20カ国29チームが出場します。ロンドン五輪で姿を消してしまう女子マッチレース。これだけ集まるのも最初で最後となるのでしょうか。photo by Richard Langdon / Ocean Images

 また、いくつかの国は、この大会を国内代表選考として考えていることもあり、レースの内容は非常にハイレベル。日本はこの大会をロンドン五輪代表選考に位置づけています(参考:ロンドン五輪日本代表選考方法等)。さらに、合同の世界選手権という内容から出場する選手数も世界最大級で、約1100選手、78カ国から出場します。

 日本からはナショナルチームを中心に次の選手が出場します。本大会では、前半・後半の2期間に分かれ、日本選手は12月5日から開始される前半戦に、470級男子、レーザーラジアル級、RS:X級女子が出場します。

 バルクヘッドマガジン編集部は、12月5日から現地で取材をおこない、このサイトやツイッターフェイスブックを通じて日本選手の活躍をレポートしていきます。どんな物語が待っているのか楽しみです!

◎2011 ISAFセーリングワールド出場日本選手
470級女子 12月12〜18日
1. 近藤愛/田畑和歌子 アビームコンサルティング
2. 吉迫由香/大熊典子 ベネッセコーポレーション

470級男子 12月5〜11日
1. 松永鉄也/今村公彦 スリーボンド
2. 原田龍之介/吉田雄悟 アビームコンサルティング
3. 石川裕也/柳川祥一 関東自動車工業
4. 前田弘樹/野呂英輔 エス・ピーネットワーク
5. 渡辺哲雄/八山慎司 エス・ピーネットワーク


RS:X級女子 12月5〜11日
1. 須長由季 ミキハウス
2. 小菅寧子 J-WILL PARTNERS
3. 大西富士子 TEARS


RS:X級男子 12月12〜18日
1. 富澤 慎 関東自動車工業
2. 金子岳司 大垣共立銀行
3. 岩山周平 琉球大
4. 尾川 潤 島精機製作所

レーザー級 12月12〜18日
1. 安田真之助 鹿屋体育大在学
2. 城 航太 エス・ピーネットワーク
3. ホール・イアン 福岡ヨットクラブ

レーザーラジアル級 12月5〜11日
1. 蛭田香名子 豊田自動織機
2. 高橋 香 福島県セーリング連盟
3. 長谷川哲子 豊田自動織機
4. 原田小夜子 鹿屋体育大


49er級 12月12〜18日
1. 牧野幸雄/高橋賢次 関東自動車工業

スター級 12月11〜17日
1. 鈴木國央/和田大地 和歌山セーリングクラブ/日吉染業

11.12.03_02.jpg
今回の遠征はなんとフライト前日にパッキング終了。いつも出発当日1時間前にパッキングを始める編集部には、そうとう珍しいことです。どれだけ今回の取材に気合が入っているのかが分かるでしょう! まあ、持っていくものは、世界中どこでも同じですけど。photo by Junichi Hirai

◎Perth 2011 ISAF Sailing World Championships
http://www.perth2011.com/

毎週木曜コラム更新:サンケイビジネスアイ
フェイスブック:BULKHEAD magazine
ツイッター:BULKHEADER
======================================
わたしたちは走り続けるセーラーを応援します
BULKHEAD magazine supported by
ウルマンセイルスジャパン
丸玉運送
ネオネットマリン
ダウンアンダーセイリングジャパン
ノースセールジャパン
アビームコンサルティング
トーヨーアサノ
SWING
コスモマリン
葉山セーリングカレッジ
Gill Japan/フォーチュン
JIB
一点鐘
VELOCITEK
パフォーマンス セイルクラフト ジャパン
エイ・シー・ティー
プラネット・グリーン
ハーケンジャパン
ファクトリーゼロ
シエスタ
posted by BULKHEAD at 22:01| Comment(0) | オリンピック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。