2009年05月07日

日韓親善アリランレース

◎第19回日韓親善アリランレース
IRCクラス 参加16艇
1. JPN VINTAGE 08 IMX 40
2. JPN NOFUZO X41OD
3. JPN JUST EIGHT MUMM36
4. JPN CORAL REEF IMX38
5. JPN SECOND LOVE FARR395
6. JPN TREKKEE MUIR40
7. JPN RISOTADA FIRST34.7
8. JPN CRUX V X37
9. JPN DORAGONGETE SURUSUMI X35
10. JPN LEBERTE EXPRES DUFOUR455
11. JPN LIBERTY Y X412
12. KOR IRIS1 MUMM36OD
13. JPN TEGE TEGE DUFOUR365
14. KOR SNARK 7 CONTEST55CS
15. JPN FREYJA II SWAN40
16. JPN GENKAI Sr. YAMAHA 31EX

オープンクラス 参加13艇
1. JPN PRIMADONNA
2. JPN SILVER FOX
3. JPN DAIKAIGEN
4. JPN COSMOS
5. KOR CLARISSA
6. CHN YEHE
7. JPN WHISPERING JACK
8. JPN SIESTA
9. JPN SAMMA
10. KOR DIG FIELD MILLION
11. KOR CONES BLUE
12. KOR NEW DAY
13. JPN ALIEN

◎アリランレース(外洋玄海)
http://www.jsaf.or.jp/genkai/

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2009年04月27日

【VOR】壮絶18分差!

VOR16230.jpg
第6レグ1位のEricsson4。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

 ブラジル・リオからアメリカ・ボストンまで4900マイルを走るボルボオーシャンレース第6レグ。先週木曜日までトップを走っていたTelefonica Blueは、艇団とセパレートした隙にEricsson 4、Ericsson 3に大きくゲインされてしまいました。

 そして本日、トップ3艇が団子状態でフィニッシュ。1位のEricsson 4と3位のTelefonica Blueの差はなんと18分です。終盤はEricsson 4が逃げ切る展開でしたが、4900マイル走って3艇が18分差でフィニッシュとはシビレます。

◎2009.04.27
1. Ericsson 4, FIN 21:05:10 GMT
2. Ericsson 3, FIN 21:17:58 GMT
3. Telefonica Blue, FIN 21:23:02 GMT
4. Puma, +2nm distance to finish
5. Delta Lloyd, +80nm distance to leader
6. Telefonica Black, +81nm
7. Green Dragon, +115nm

VOR16258.jpg
photo Dave Kneale/Volvo Ocean Race

VOR16266.jpg
photo Dave Kneale/Volvo Ocean Race

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2009年04月22日

【VOR】T Blueリード

VOR15944.jpg
現在トップのTelefonica Blue。photo by Gabriele Olivo/Telefonica Blue/Volvo Ocean Race

 大西洋を北上しているボルボオーシャンレース第6レグ。艇団はブラジル・フェルナンド・デ・ノローニャ沖のスコアリングゲートを通過して、アメリカ・ボストンを目指しています。

 第6レグではTelefonica Blueが好調です。スコアリングゲートをトップ通過したTelefonica Blueはその後も首位をキープしています。

 しかし、一時は2位に100マイル以上差をつけていましたが、この2日間で後続艇が伸びてきました。2位のEricsson 4とは27マイルに詰まり、全7チームが100マイル以内で争う大混戦となっています。

 Telefonica Blueが逃げ切るのか? それとも後続艇の逆転はあるのでしょうか?

◎第6レグ スコアリングゲート成績
1. Telefonica Blue, 19:58:56 GMT 16.04.09, 4 Points
2. Ericsson 4, 22:55:36 GMT 16.04.09, 3.5 Points
3. Delta Lloyd, 23:28:32 GMT 16.04.09, 3 Points
4. Puma, 23:29:31 GMT 16.04.09, 2.5 Points
5. Telefonica Black, 23:42:20 GMT 16.04.09, 2 Points
6. Ericsson 3, 00:14:28 GMT 17.04.09, 1.5 Points
7. Green Dragon, 01:27:26 GMT 17.04.09, 1 Point

◎2009.4.22
1. Telefonica Blue, ESP, (Bouwe Bekking/NED) DTF 1546 nm
3. Ericsson 4, SWE, (Torben Grael/BRA) +27 nm
2. Ericsson 3, SWE, (Magnus Olsson/SWE) +30 nm
4. PUMA Racing Team, USA, (Ken Read/USA) +40 nm
5. Telefonica Black, ESP, (Fernando Echavarri/ESP) +60 nm
6. Delta Lloyd, IRL, (Roberto Bermudez/ESP) +61 nm
7. Green Dragon, IRL/CHN, (Ian Walker/GBR) +100 nm
8. Team Russia, RUS, (Andreas Hanakamp/AUT) DNS

VOR16059.jpg
赤道を越え、ボストンへ。残り1500マイル。photo by Guo Chuan/Green Dragon Racing/Volvo Ocean Race

VOR16067.jpg
PUMA。photo by Rick Deppe/PUMA Ocean Racing/Volvo Ocean Race

VOR16075.jpg
Telefonica BlackのAntonio Cuervas と Javier de la Plaza。photo by Anton Paz/Telefonica Black/Volvo Ocean Race

VOR15786.jpg
セールを修理するGreen DragonのAndrew McLean。photo by Guo Chuan/Green Dragon Racing/Volvo Ocean Race

VOR15886.jpg
休息中。photo by Anton Paz/Telefonica Black/Volvo Ocean Race

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2009年04月12日

【VOR】第6レグスタート

VOR15605.jpg
第6レグはボストンへ4900マイル。リオのコルコバードの丘キリスト像に見守られ11日にスタートしました。photo by Sally Collison/PUMA Ocean Racing

VOR15578.jpg
トーベンの母国、ブラジルを出発する〈Ericsson 4〉。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

VOR15614.jpg
〈Telefonica Black〉のバウマン、Michael Pammenterがスタート前に左足を負傷。サポートボートで港に戻りました。〈Telefonica Black〉は1人足りない状態でボストンへ向かいます。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

VOR15587.jpg
スタート時は軽風。これから3〜4週間掛けて大西洋を北上します。photo by Dave Kneale/Volvo Ocean Race

◎総合成績 2009.4.12
1. Ericsson 4 (Torben Grael/BRA): 66 points
2. PUMA (Ken Read/USA): 56.5 points
3. Telefónica Blue (Bouwe Bekking/NED): 54.5 points
4. Ericsson 3 (Magnus Olsson/SWE): 44.5 points
5. Green Dragon (Ian Walker/GBR): 41 points
6. Telefónica Black (Fernando Echávarri/ESP): 23 points
7. Delta Lloyd (Roberto Bermudez/ESP): 15 points
8. Team Russia (Andreas Hanakamp/AUT): 10.5 points

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2009年04月09日

売りに出されたボルボ70

VOR12141.jpg
イアン・ウォーカー(アトランタ五輪470銀。シドニー五輪スター銀)率いるGreen Dragon。現在5位。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

 ブラジル寄港中のボルボオーシャン。11日のスタートを前に〈Green Dragon〉の中古販売情報が出ました。

◎McConaghy Volvo 70
Builder: McConaghy Yachts
Designer: Reichel Pugh
Dimensions
LOA: 23.5(inc Bow Sprit)
LWL: 21.35m
Beam: 5.7m
Displacement: 14,000kgs
Draft: 4.5m std
Engine(s): Volvo Penta
Tankage Fuel: 120lt Plastic
Current Price: EUR 2,500,000 Tax Not Paid

 Green Dragonは、中国企業のスポンサーを背景に2008年にMcConaghy Yacht(中国・珠海)で造られました。販売価格は2,500,000ユーロ(約3億3103万円)。2つの専用コンテナ、サザンスパー製スペアマスト、ブーム、ラダー(×2)、ダガーボード(×2)等々が付属します。

 建造コストは船関係に500万ユーロ(約6億6千万円)に陸上関係で100万ユーロ(約1億3千万円)だそうです。次回VORの練習艇にいかがでしょう??

2049891_6.jpg
セールロフトもついてきます

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2009年04月06日

【VOR】インポートレース

VOR15320.jpg
リオでおこなわれたインポートレース。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

 ブラジル・リオデジャネイロに滞在しているボルボオーシャンレース。4日にインポートレースがおこなわれ、Bouwe Bekking率いる〈Telefonica Blue〉が勝利。4ポイントを獲得し、総合2位の〈PUMA〉へ迫ります。ブラジルからアメリカ・ボストンまでの第6レグ(4500マイル)は今週11日にスタートです。第5レグの最長12300マイルを走った後なので短く感じられますが、それは気のせい。

VOR15319.jpg
インポートレースで優勝したTelefonica Blue。坊主が多い。photo by Rick Tomlinson/Volvo Ocean Race

VOR15295.jpg
Ericsson軍団を応援にスウェーデンのヴィクトリア王女が訪問。photo by Dave Kneale/Volvo Ocean Race

◎インポートレース成績
1. Telefónica Blue 4.0 points
2. PUMA 3.5 points
3. Delta Lloyd 3.0 points
4. Ericsson 4: 2.5 points
5. Telefónica Black 2.0 points
6. Green Dragon 1.5 points
7. Ericsson 3: 1 points
8. Team Russia DNS

◎総合成績 2009.4.5
1. Ericsson 4 (Torben Grael/BRA): 66 points
2. PUMA (Ken Read/USA): 56.5 points
3. Telefónica Blue (Bouwe Bekking/NED): 54.5 points
4. Ericsson 3 (Magnus Olsson/SWE): 44.5 points
5. Green Dragon (Ian Walker/GBR): 41 points
6. Telefónica Black (Fernando Echávarri/ESP): 23 points
7. Delta Lloyd (Roberto Bermudez/ESP): 15 points
8. Team Russia (Andreas Hanakamp/AUT): 10.5 points

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2009年03月31日

GWビッグボートレガッタ

IMG_4043_800.jpg
写真はミドルボート&ビッグボート2007年大会です。photo by Junichi Hirai

 相模湾ゴールデンウィークの名物といえば、ミドルボート選手権です。昨年は20回の記念大会として盛り上がり、今年からあらたにIRCクラスが設立され、相模湾にあたらしい風が吹きはじめようとしています。

 この大会は、ミドルボートオーナーズクラブが主催するレガッタで、選手権と名が付くだけに出場艇は真剣モード。普段、クラブレースで腕を磨いているクルーザーチームが、一堂に会するビッグイベントです。さて、今年はどんな風が吹き、またどんなチームが勝つのか、いまからたのしみです。

 さて、これまでミドルボート選手権と併催されてきたビッグボートレガッタ。先日、バルクヘッドマガジンで呼びかけたところ、いくつかのチームから参加希望の声があがりました。

 そんな流れを受け、ミドルボート選手権実行委員会にビッグボートレガッタを併催してもらう運びに。あわせまして、言い出しっぺになってしまったバルクヘッドマガジンが、ビッグボートレガッタの連絡係をつとめることになりました。

◎相模湾ビッグボートレガッタ
http://sports.geocities.jp/bigboat_regatta/index.html

 今年はジャパンカップが相模湾で開催されることもあり、いくつかのニューボートやチューンナップボートが登場するようです。みなさんも、いろいろなうわさを耳にしているでしょう。いま相模湾では、ジワジワとビッグボートに注目が集まっています。

 とはいえ、ミドルボートクラス以上のレースボート(36フィート以上)は、それほど多いわけではありません。また、いくつかのチームに打診したところ、新艇、改造艇のセッティングが間に合わないという事情も聞かれました。

 だからといって、ゴールデンウィークにヨットレースしないのはもったいない!

 というわけで、今年のビッグボートレガッタでは、レーティング証書が間に合わない艇も出場できるように、独自レーティングを用いて開催いたします。公示にあるBBR-R(ビッグボートレガッタ・レーティング)とは、●●●をベースにした独自のレーティングとお考えください。

 小網代、油壺界隈だけでなく、相模湾全域、東京湾、駿河湾、またその他の水域のみなさん、いかがでしょうか? クラブレースよりもちょっと真剣。ほどよくしびれるレガッタで戦いましょう! エントリー締切は4月13日(訂正17日)!

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2009年03月27日

【VOR】快挙エリクソン3

VOR15002.jpg
フィニッシュ直後のEricsson 3。Dave Kneale/Volvo Ocean Race

 ボルボオーシャンレース第5レグ(青島〜リオデジャネイロ。12300マイル)。26日、マグナス・オルソン率いる北欧軍団〈Ericsson 3 〉がフィニッシュ。続いて、トーベン・グラエルの〈Ericsson 4〉がフィニッシュしました。〈Ericsson 3 〉は、36度ウェイポイントを2位で通過、ケープホーンを1位、そしてリオへ1位でフィニッシュし、合計15.5ポイントを獲得です。

 トラブルのため第4レグ(シンガポール〜青島)を遅れて走り、第5レグのスタートに間に合わなかった〈Ericsson 3 〉は、他の4チームより遅れて青島をスタートしました。それでファーストホーム! ものすごいセーラーたちです。

VOR15012.jpg
大喜びのマグナス・オルソン艇長。Dave Kneale/Volvo Ocean Race



Overall Leaderboard (Provisional)
1. Ericsson 4 (Torben Grael/BRA) 63.5 points (FINISHED)
2. PUMA (Ken Read/USA) 53 points (FINISHED)
3. Telefónica Blue (Bouwe Bekking/NED) 50.5 points (FINISHED)
4. Ericsson 3 (Magnus Olsson/SWE) 43.5 (FINISHED)
5. Green Dragon (Ian Walker/GBR) 39.5 (FINISHED)
6. Telefónica Black 21 (DNS)
7. Delta Lloyd 12 (DNS)
8. Team Russia 10.5 (DNS)

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2009年03月14日

【VOR】ケープホーンへ

VOR14532.jpg
総合得点で〈Telefonica Blue〉と僅差の〈PUMA〉。このレグで逆転したいところ。〈Telefonica Blue〉は現在フォアステイ破損。photo by Rick Deppe/PUMA Ocean Racing/Volvo Ocean Race

 青島からリオ(ブラジル)まで12300マイルを走っているボルボオーシャンレース第5レグ。スタートして27日を過ぎた5艇の艇団は、第2ウェイポイント(得点獲得)のアフリカ南端ケープホーンへ向かって一直線です。

 現在のトップは、(実は修理していた台湾からほぼノンストップで走っている)〈Ericsson 3〉。ニュージーランドの第1ウェイポイントから早々に方向転換する作戦で、最下位から首位にのぼりつめました。第2ゲート通過後の後のコース選択(南下)で大きくゲインできたようです。

 ウェイポイントのケープホーンまでほぼ一直線。逆転はあるのでしょうか?

2009.03.14
1. Ericsson 3 +3581nm distance to finish
2. Ericsson 4 +161nm distance to leader
3. PUMA +198nm
4. Green Dragon +421nm
5. Telefonica Blue +856nm
DNS Delta Lloyd
DNS Team Russia
DNS Telefonica Black

VOR14489.jpg
南氷洋に入り、氷山が見えるようになりました。photo by Guo Chuan/Green Dragon Racing/Volvo Ocean Race

VOR14513.jpg
トップを走る〈Ericsson 3〉。photo by Gustav Morin/Ericsson 3/Volvo Ocean Race

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2009年03月06日

【VOR】ウェイポイント

VOR14360.jpg
ウェイポイントをトップ通過。総合でリードするEricsson 4 。photo by Guy Salter/Ericsson 4/Volvo Ocean Race

 ボルボオーシャンレース第5レグ。ニュージーランド北部からの「南緯36度線ウェイポイント」を通過した5艇は、南アフリカ南端ケープホーンへ向けて大きく進路を変更。残航6600マイルとなり白熱しています。

 36度ウェイポイントでは、Ericsson 4がトップ通過で4点を獲得し、総合得点でリードをのばしています。また、総合2位を争うPUMAは3点を獲得。Telefonica Blueとの差を0.5点差に詰めました。

◎2009.3.6
1. Telefonica Blue 6611nm distance to finish
2. PUMA +21nm distance to leader
3. Ericsson 4 +41nm
4. Green Dragon +94nm
5. Ericsson 3 +128nm
DNS Delta Lloyd
DNS Team Russia
DNS Telefonica Black

◎Overall
1. Ericsson 4 53.0p(+4.0)
2. Telefonica Blue 44.5p(+2.5)
3. PUMA 44.0p(+3.0)
4. Green Dragon 32.0p(+2.0)
5. Ericsson 3 31.5p(+3.5)
6. Telefonica Black 21.0p
7. Delta Lloyd 12.0p
8. Team Russia 10.5p

◎Volvo Ocean Race 2008-2009
http://www.volvooceanrace.org/


タフすぎる!

VOR14329.jpg
セールリペアするPUMA。photo by Rick Deppe/PUMA Ocean Racing/Volvo Ocean Race

VOR14326.jpg
40ノット強のガストに遭遇したTelefonica Blue。photo by Gabriele Olivo/Telefonica Blue/Volvo Ocean Race

 一方、世界で17万2千人が参加するボルボオーシャンレースゲームも、ネット上でバトルをくり広げています。現在トップグループは、青島を出発してから日本海を北上。津軽海峡を横切り北太平洋からアプローチしてきた集団です。トップ3は全員スペイン国籍なんで、大胆コースは“お国柄”なのかもしれません。

2009.03.06.01.jpg
現在トップのAleph号(右の航跡図。左はBULKHEAD号)は津軽海峡から北太平洋へ。エーッと驚くコースもゲームならアリです。アリューシャン列島からアメリカ大陸に沿って南下するグループも絶対いるはず

 現在、BULKHEAD号はニュージーランド北方を走っています。最近、いろんな方に(VORゲームの)宣戦布告を受けるのですが、まだ第5レグの半分も走っていないんですから、まだまだこれから。気長に戦いましょう。でも、WAKAKO号には抜かれませんよ。

2009.03.06.02.jpg
よほど日本が好きなのか、わざわざコースを変更して四国へ上陸したフランス国籍の艇

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2009年03月02日

アジア王者決定グランプリ

 欧米ばかりに目を向けがちな日本のセーリング。しかし、アジア圏をみると、香港、フィリピン、シンガポール、マレーシア、タイなどが中心になって、日本の数歩先を走っているのがわかります。

 ロイヤルホンコンヨットクラブ(香港)は、4月にSan Fernando Race(480マイル。SRカテゴリー0)を開催。また、2010年3月に開催される伝統のオフショアレース、China Sea Raceの告知もすでにおこなっています。

 タイでは、Top of The Gulf Regatta & Coronation Cup(5月)、Koh Samui Regatta(6月)、Phuket Raceweek(7月)、オーストラリアからインドネシアまでのDarwin to Ambon
Yacht Race & Rally 2009(7月)、Sail Indonesia(7月)、シンガポールのRSYC Regatta(7、8月)、ほかにもThe SANDEQ RACE、Borneo International Yachting Challenge、SMU/RM Western Circuit Sailing Regatta、China Coast Regatta、Biennial Hong Kong to Hainan Race(2009年)、Biennial HK to Vietnam Race(2010年)とたくさんのレガッタがあります。

 アジアのヨットレースを扱うウェブサイト「Asian Yachting」によると、「AsianYachting Grand Prix」と称して、東南アジアで開催されるレガッタを転戦し、アジアチャンピオンを決定しているようです(2002年から継続されています)。08/09年サーキットには8艇が参戦し、全9戦を戦っている最中。参加艇はTP52をはじめ、RP75、DK46等のレースボートが揃っています。

 ご存じのようにアジア版オリンピックといえるアジア大会で敗退し、またアメリカズカップ挑戦も断念中の日本は、アジアのなかでセーリング先進国ではありません。各国の活動をみると、悲しくもセーリングの熱気の違いを感じてしまいます。

◎AsianYachting Grand Prix
China Coast Regatta
1st Paul Winkelmann TP52 Island Fling - 3 pts
2nd Fred Kinmonth / Nick Burns Farr-Mills 51 Fortis Mandrake - 2 pts
3rd Neil Pryde Welbourne 52 Custom Hi Fi - 1 pt

HK to Vietnam Race
1st Neil Pryde Welbourne 52 Hi Fi - 3 pts
2nd Paul Winkelmann TP52 Island Fling - 2 pts
3rd Sam Chan TP52 FfreeFire 52 - 1 pt

19th Raja Muda Selangor Int Regatta
1st Neil Pryde Welbourne 52 Hi Fi - 3 pts
2nd Frank Pong 75ft R/P Jelik - 2 pts
3rd Ray Roberts DK46 Quantum Racing - 1 pt

22nd Phuket Kings Cup Regatta
1st Ray Roberts DK46 Quantum Racing - 3 pts
2nd Neil Pryde Welbourne 52 Hi Fi - 2 pts
3rd Paul Winkelmann TP52 Island Fling - 1 pt

7th Royal Langkawi Int Regatta
1st Ray Roberts DK46 Quantum Racing - 3 pts
2nd Neil Pryde Welbourne 52 Hi Fi - 2 pts
3rd Frank Pong 75ft R/P Jelik - 1 pt

15th Singapore Straits Regatta
1st Neil Pryde Welbourne 52 Hi Fi - 3 pts
2nd Ray Roberts DK46 Quantum Racing - 2 pts
3rd Bill Bremner / Andy Cocks TP52 Foxy Lady IV 1 pt

17th President's Cup Regatta
1st Neil Pryde Welbourne 52 Hi Fi - 3 pts
2nd Ray Ordoveza Excel 53 Karakoa - 2 pts
3rd Frank Pong 75ft R/P Jelik - 1 pt

※5th Top of The Gulf Regatta May 1 - 5
※8th Koh Samui Regatta June 1 - 6

※=今年開催

◎Asian Yachting
http://asianyachting.com/

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2009年02月27日

【VOR】南半球を南下


ボルボオーシャンレース第5レグ第1週目(日本通過)。これから12000マイルが始まるというのにこの有様。リアルに生き地獄です

 ボルボオーシャンレース第5レグ12日目。艇団は赤道を越え、ずんずん南下しています。バヌアツ、ツバルの間を抜けてフィジーへ一直線。〈Ericsson 4〉がトップを走っていますが、位置関係からすると5艇の差はないに等しいのではないでしょうか。まだまだ目が離せません。

◎2009.2.27
1. Ericsson 4 8402nm distance to finish
2. PUMA +23nm distance to leader
3. Ericsson 3 +24nm
4. Telefonica Blue +36nm
5. Green Dragon +70nm
DNS Delta Lloyd
DNS Team Russia
DNS Telefonica Black

◎Volvo Ocean Race 2008-2009
http://www.volvooceanrace.org/

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2009年02月16日

【VOR】エリクソンど根性

VOR13832.jpg
タッチ・アンド・ゴーでブラジルへ向かったエリクソン3。photo by Dave Kneale/Volvo Ocean Race

 台湾で艇体の大修理を終えた〈Ericsson 3〉は、第4レグの残り(青島まで650マイル)を走り、2時間のストップだけでブラジル・リオデジャネイロ(12300マイル)へ向けてスタートしました。すでにスタートしている先頭集団からは7時間遅れてレースに復帰です。信じられないオフショアセーラーのど根性です。

 また、浅瀬らしき何かに乗り上げキールを破損した〈Telefonica Blue〉も、徹夜で修理してレースへ復帰。すごすぎる!

◎2009.2.16
1. Ericsson 4 11769nm distance to finish
2. PUMA +18nm distance to leader
3. Ericsson 3 +49nm
4. Green Dragon +55nm
5. Telefonica Blue +166nm
DNS Delta Lloyd
DNS Team Russia
DNS Telefonica Black

◎Volvo Ocean Race 2008-2009
http://www.volvooceanrace.org/

02.14_harbor.jpg
BHM青島支部から届いた写真を紹介します。コチラ青島で話題となっている(地元新聞でも取り上げられたらしい)VORを歓迎してまわる名物オジサン。photo by バルクヘッドマガジン青島支部

02.14_rsxw.jpg
VORを見学にきた北京五輪RS:X女子金メダリストの郭剣(Guo Jian)さん(写真中央)。「大きな船がどのようなシステムになっているのか大変興味があり、勉強のために来ました」とのこと。写真両端はBHM青島支部の渡辺夫妻。いつも青島情報、ありがとうございます。photo by バルクヘッドマガジン青島支部

02.14_ken.jpg
プーマのケン・リード。photo by バルクヘッドマガジン青島支部

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ケンからオイルスキンにサインをしてもらい浮かれている馬(マ)さん。photo by バルクヘッドマガジン青島支部

02.14_puma.jpg
マーク回航後、外洋へ向かう〈PUMA〉。photo by バルクヘッドマガジン青島支部

02.16_vorgame.jpg
というわけで、恒例のVOR GAMEもスタートしています。ただいま艇団(現在15万4192人が参加)は沖縄南西諸島を通過中。ショートの第4レグは、コースも複雑でそれなりにおもしろかったんですけど、第5レグは超ロングでかなり大味。しんどそう。。。完走目指してがんばろう!

◎VOR GAME
http://www.volvooceanracegame.org/

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2009年02月15日

サマンサ3位フィニッシュ

davies_20090214_020l.jpg
世界のヒロインとなったSAM DAVIES

 単独無寄港世界一周ヴェンディグローブ。14日、女性セーラーのSAMANTHA DAVIES(GBR) が、95日4時間39分1秒でフィニッシュしました。総合3位の快挙です。

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【VOR】第5レグスタート

VOR13769.jpg
キールを傷つけてしまった〈Telefonica Blue〉。最悪です。Helena de la Gandara/Volvo Ocean Race

 14日、ボルボオーシャンレース第5レグがスタートしました。このレグは、中国・青島〜ブラジル・リオデジャネイロまでの12300マイル。レースで最長となるロングレグです。第5レグは〈Ericsson 4〉〈Telefonica Blue〉〈PUMA〉〈Green Dragon〉の4艇がエントリーしていますが、〈Telefonica Blue〉がスタート後にキールを傷つけるというアクシデントが発生。〈Telefonica Blue〉は港に戻って突貫工事でキールを修理しています。

◎VOR第5レグ クルーリスト
Ericsson 4
1. Torben Grael/BRA - skipper
2. Jules Salter/GBR - navigator
3. Guy Salter/GBR - MCM
4. Brad Jackson/NZL - watch captain
5. Stu Bannatyne/NZL - watch captain
6. Dave Endean/NZL - pitman
7. Horacio Carabelli/BRA - trimmer
8. Tony Mutter/NZL - trimmer
9. Joao Signorini/BRA - trimmer
10. Ryan Godfrey/AUS - bowman
11. Phil Jameson/NZL - bowman
No changes

Ericsson 3
1. Magnus Olsson/SWE - skipper
2. Aksel Magdahl/NOR - navigator
3. Gustav Morin/SWE MCM
4. Thomas Johansson/FIN - helmsman
5. Arve Roaas/NOR - trimmer/helmsman
6. Magnus Woxen/SWE - trimmer
7. Eivind Melleby/NOR - helmsman
8. Martin Stromberg/SWE - trimmer
9. Jens Dolmer/DEN - pitman
10. Anders Dahlsjo/SWE - bowman
11. Martin Krite/SWE - bowman
On: Arve Roaas/NOR - trimmer/helmsman
Magnus Woxen/SWE - trimmer
Eivind Melleby/NOR - helmsman
Off: Richard Mason/NZL - watch captain
Klass Nylof/SWE - helmsman
Jann Neergaard/DEN

Green Dragon
1. Ian Walker/GBR - skipper
2. Wouter Verbraak/NED - navigator
3. Guo Chuan/CHN - MCM
4. Neal McDonald/GBR - watch captain
5. Damian Foxall/IRL - watch captain
6. Tom Braidwood/AUS - pitman/trimmer
7. Phil Harmer/AUS - helmsman/trimmer
8. Andrew Mclean/NZL - pitman/trimmer
9. Chris Main/NZL - helmsman/trimmer
10. Justin Slattery/IRL - bowman
11. Freddie Shanks/GBR - bowman
On: Wouter Verbraak/NED - navigator
Damian Foxall/IRL - watch captain
Chris Main/NZL - helmsman/trimmer ←ココ注目
Off: Ian Moore/IRL - navigator
Anthony Merrington/AUS - watch captain
Ian Budgen/GBR helmsman/trimmer

Puma Ocean Racing
1. Ken Read/USA - skipper
2. Andrew Cape/AUS - navigator
3. Rick Deppe/GBR MCM
4. Sidney Gavignet/FRA - watch captain
5. Robert Greenhalgh/GBR - watch captain
6. Rob Salthouse/NZL - helmsman/trimmer
7. Justin Ferris/NZL - helmsman/trimmer
8. Erle Williams/NZL - helmsman/trimmer
9. Jerry Kirby/USA - bowman/pitman
10. Casey Smith/AUS - bowman
11. Michael Muller/GER - helmsman/bowman
On: Jerry Kirby/USA - bowman/pitman
Off: Shannon Falcone/ANT - trimmer/pitman

Telefonica Blue
1. Bouwe Bekking/NED - skipper
2. Iker Martinez/ESP - co-skipper/helmsman
3. Tom Addis/AUS - navigator
4. Simon Fisher/GBR- strategist/helmsman
5. Gabriele Olivo/ITA - MCM
6. Jonathan Swain/RSA - watch captain
7. Jordi Calafat ESP - helmsman
8. Xabier Fernandez/ESP - trimmer
9. Pablo Arrarte/ESP Spanish - trimmer
10. Michael Pammeter/RSA - bowman
11. Pepe Ribes/ESP - bowman
On: David Vera/ESP - bowman
Michael Pammeter/RSA - bowman
Off: Pepe Ribes/ESP - bowman
Daryl Wislang/NZL - bowman

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2009年02月13日

サマンサ、残り200マイル

davies_20090207_01.jpg
「バレンタインデイにはフィニッシュしたいな」と女子らしいサマンサのコメント。データ表示されているボートスピードが気になるところですが、トラブルないことを祈ります。photo by SAMANTHA DAVIES / ROXY / VENDEE GLOBE

 終局を迎えている単独無寄港世界一周レース、ヴェンディグローブ。2月1日にMichel Desjoyeaux(FRA)、7日にArmel Le Cleac'h(FRA)がフィニッシュし、現在Samantha Davies(GBR)が、最終目的地のフランス・ルサブルドローヌへアプローチしています。

 4位にはキールとメインセールにトラブルを抱えているMarc Guillemotが迫ってきていますが、さすがに250マイル差を埋めるのは厳しいでしょう。サマンサが3位でフィニッシュすると、女性セーラーとしてエレン・マッカーサー(2001年大会2位)に次ぐ快挙です。

◎VENDEE GLOBE Rankings 2/13時点
1. Michel Desjoyeaux〈Foncia〉 FIN
2. Armel Le Cleac'h〈Brit Air〉 FIN
3. Samantha Davies〈Roxy〉 198.3mile (Dist to finish)
4. Marc Guillemot〈Safran〉 240.7mile(Dist to leader)
5. Brian Thompson〈Bahrain Team Pindar〉 600.9mile
6. Dee Caffari〈Aviva〉 719.2mile

◎VENDEE GLOBE
http://www.vendeeglobe.org/en/

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2009年02月10日

【VOR】エリクソン4勝利

VOR13690.jpg
青島インショアレースはEricsson 4が勝利しました。photo by Dave Kneale/Volvo Ocean Race

 濃霧、潮、無風で2日間延期されていたボルボオーシャンレース・青島インポートレース。9日、〈Ericsson 4〉〈Telefonica Blue〉〈PUMA〉〈Green Dragon〉で2レースおこなわれました。スタート時刻は10時30分でしたが、参加艇は干潮を避けて早朝8時に出艇。風はシフティーな軽風。小雨が降り、レース終盤には霧も濃くなるトリッキーなコンディションでした。

 レースは、〈Ericsson 4〉が2-1位で4点を獲得。総合成績でまた1歩リード。2位は〈Telefonica Blue〉、3位〈PUMA〉4位〈Green Dragon〉と続きました。注目の第5レグ(青島〜リオデジャネイロ。12,300マイル)は、2月14日にスタートします。

◎ボルボオーシャンレース総合得点 2/9時点
1. Ericsson 4 (Torben Grael/BRA): 49 points
2. Telefonica Blue (Bouwe Bekking/NED): 45 points
3. PUMA (Ken Read/USA): 41 points
4. Green Dragon (Ian Walker/GBR): 30 points
5. Ericsson 3 (Magnus Olsson/SWE): 24 points
6. Telefonica Black (Fernando Echavarri/ESP): 21 points
7. Delta Lloyd (Roberto Bermudez/ESP): 12 points
8. Team Russia (Andreas Hanakamp/AUT): 10.5 points

VOR13657.jpg
トーベン・グラエルとEricsson 4クルー一同。photo by Dave Kneale/Volvo Ocean Race

VOR13679.jpg
Green Dragonにメディアクルーとして乗っているGuo Chuanさん(中国)にも取材殺到。photo by Dave Kneale/Volvo Ocean Race

◎Volvo Ocean Race 2008-2009
http://www.volvooceanrace.org/


(動画)番外編。PUMAチームに加わったジェリー・カービー(最年長バウマン)のささやかなバースデイパーティ

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2009年02月09日

【VOR】霧と無風の青島

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4艇でおこなわれることになった青島インポートレース。photo by Watanabe/Qingdao

 第4レグを終えて、中国青島に滞在しているボルボオーシャン世界レース艇団。シンガポールから青島の嵐で船を壊した〈Delta Lloyd〉〈Telefonica Black〉〈Ericsson 3〉は、修理が終わらずに青島のインポートレースをキャンセル。また、〈Delta Lloyd〉〈Telefonica Black〉は、第5レグもキャンセルし、船をリオへ直接運ぶことになりました(第6レグから再スタート)。

 そのため青島インポートレースは、〈Ericsson 4〉〈Telefonica Blue〉〈PUMA〉〈Green Dragon〉の4艇によりおこなわれます。しかし、予定されていた土曜は濃霧、日曜は風がなく、レースが延期されています。

 海上観戦に出ていたバルクヘッドマガジン青島支部のレポートによれば、土曜日は濃霧はひどく海上で撮影大会。日曜日は、大潮のためにハーバーからレース艇が出られずに潮待ち。スタート時間を遅らせましたが、風の吹く時間帯を逃してしまって延期になった、とのことです。

 ハーバーが浅いことは前々から分かっていたことで、夜を徹して浚渫作業をしてきたものの、まだまだ足りなかったようです。ちなみに、〈Green Dragon〉チームのスポンサーでもあるGreen Dragonは、中国のブルドーザー会社だそう。ハーバーの浚渫工事も担当しているようです。

 青島日本人会のみなさん、情報ありがとうございます!

2009.02.093.jpg
グリーンドラゴンのブルドーザー。photo by Watanabe/Qingdao

2009.02.092.jpg
ハーバーが浅いので浚渫工事しています。photo by Watanabe/Qingdao

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ヨット大好き、青島日本人会の渡辺さん(奥様)と青島銀海国際ヨットクラブのマーさん(写真右)。昨年のエスメラルダ中国遠征ではお世話になりました。photo by Watanabe/Qingdao

◎青島インショアレース・クルーリスト
ERICSSON 4
1. Torben Grael BRA, skipper
2. Jules Salter UK, navigator
3. Guy Salter UK (media crew member)
4. Brad Jackson NZ
5. Stu Bannatyne NZ
6. Horacio Carabelli BRA
7. Tony Mutter NZ
8. Joca Signorini BRA
9. Ryan Godfrey AUS
10. Phil Jameson NZL
11. Dave Endean NZL
1. Jan Dekker RSA
12. Rodney Daniel AUS

GREEN DRAGON
1. Ian Walker GBR, skipper
2. Ian Moore IRL, navigator
3. Guo Chuan CHN (media crew member)
4. Neal McDonald GBR
5. Damien Foxall/IRL
6. Tom Braidwood AUS
7. Anthony Merrington AUS
8. Phil Harmer AUS
9. Andrew McLean AUS
10. Justin Slattery IRL
11. Freddie Shanks GBR
12. Ian Weighell GBR
13. Johnny Mordaunt IRL

PUMA OCEAN RACING
1. Ken Read USA, skipper
2. Andrew Cape AUS, navigator
3. Rick Deppe GBR (media crew member)
4. Sidney Gavignet FRA
5. Rob Greenhalgh GBR
6. Rob Salthouse NZL
7. Justin Ferris NZL
8. Shannon Falcone ANT
9. Casey Smith AUS
10. Michael Muller GER
11. Jerry Kirby USA
12. Joe Fanelli USA
13. Erle Williams NZL

TELEFONICA BLUE
1. Iker Martinez ESP - skipper
1. Bouwe Bekking NED - tactician
2. Simon Fisher GBR, strategist
3. Tom Addis AUS - navigator
4. Gabriele Olivo ITA (media crew member)
5. Jonathan Swain RSA
6. Jordi Calafat ESP
7. Xabier Fernandez ESP
8. Pablo Arrarte ESP
9. Michael Pammenter RSA
10. Pepe Ribes ESP
11. Jorge Ondo ESP
12. Romolo Ranieri ITA

◎中国版Volvo Ocean Race
http://zt.qingdaomedia.com/2009/volvo/
◎Volvo Ocean Race 2008-2009
http://www.volvooceanrace.org/

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2009年02月08日

ジャパンカップ日程変更

 日本セーリング連盟(JSAF)レース委員会、外洋統括委員会は、2009年外洋全日本選手権「ジャパンカップ」の開催日の変更と開催地を発表しました。

ジャパンカップ2009
開催日:10月24日(土)〜11月3日(火)
レース海面:相模湾
開催拠点:リビエラリゾート・シーボニア


 なお、レース内容はジャパンカップ開催規程に基づき、今後構成される実行委員会、および参加予定艇の意見聴取により決定されます。

◎JSAF外洋統括委員会
外洋全日本選手権「ジャパンカップ」日程変更のお知らせ
http://www.jsaf.or.jp/gaiyou/index.html

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2009年02月06日

関西初開催、アニオルズC

ani2009.jpg
今年のアニオルズカップは関西へ。新西宮ヨットハーバーのヤマハ23IIをレンタルしておこなわれます(写真は昨年の葉山大会より)。photo by ANIORU’S Cup 2009

 年に1度開催される外洋ヨット部(全日本学生外洋帆走連盟)対抗戦、アニオルズカップが、3月6〜11日まで神戸大学深江キャンパス(兵庫県神戸市)で開催されます。

 これまで葉山を中心におこなわれてきたアニオルズカップですが、今回はじめて場所を関西に移して開催されます。エントリーしているのは、慶応大、神戸大、東京大、日本大、防衛大、明治学院大、武蔵工業大、甲南大の8校です。

 このうち、明治学院大、武蔵工業大、甲南大の3校は、部員の構成が1年生と4年生しかおらず、レースに4年生が乗艇するためStudent Yachting World Cup(世界学生外洋ヨット選手権)の選考会からはずれ、別の理由で慶応大も選考会には参加しません。また、千葉大は部員減少のため出場しません。

 バルクヘッドマガジンは、2年ほど前に葉山で取材したことがあります。学生だけの手作り運営ながら、なかなかの白熱ぶりでした。さて、今年はどの大学が外洋ヨット部の頂点に立つのか? 注目です!

◎ANIORU'S CUP(仮HP)
http://anioruscup2009.blog.shinobi.jp/
◎バルクヘッドマガジン記事(2007年3月22日)
http://bulkhead.sblo.jp/article/3576657.html

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