2011年04月08日

OP関水連オープン開催案内

 4月29日、葉山新港にて第56回関水連オープン大会を開催します。この大会参加選手全員に、3月11日に壊滅的な被災をした松島・名取ジュニアに対する関水連からのメッセージをプリントしたシングレット(ビブス)を無償で配布いたします。参加選手全員には、この大会時のみならず、松島・名取ジュニアが再び活動を再開できる日が来るまで、機会あるごとにこれを着用して海に出ていただく事をお願いする次第です。(文/関東水域OP連絡会)

 また、各クラブ・個人におかれましては、彼らの活動再開に必要な用具の提供をこの機会に、ぜひともお願いいたします。まだ現在の現地の状況では、すぐにOptimist活動再開どころではありませんので、実際の物品提供時期や方法については後ほどに別途連絡いたします。

 4月29日大会開催時に、提供できる物品のお申し出を受付いたしますので、加盟各クラブにおかれましては、事前に協議の上、提供可能な用具のリストアップの準備をしていただけたら幸いです。

 繰り返しますが、この段階では、実際のモノをご持参いただくのではなく、「リスト・目録」で結構です。なお、ご提供していただく用具に関しましては、被災地現地クラブと打合せの上、受け入れ可能な時期が参りました時に、提供品には責任を持ってその提供者のお名前を明示の上、関水連で取りまとめて被災クラブに一括して届ける予定とします。

 すべてを失い気落ちしているであろう仲間を、再び海の上に出られる日が来るまで、わたしたちは支援を続けようではありませんか。

 元々からしてこの大会は、「加盟各クラブ持ち寄り」という手作りの伝統があります。どうか、普段にも増してこの特色を全面に出し、みなさんの記憶に深く刻まれるよい大会になるよう、加盟クラブ、および関係諸兄各位のご協力をお願い致します。

"Never Give Up Opti"

◎関水連オープン大会・レース公示等
https://sites.google.com/site/kansuiren/whatsnew

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2011年04月05日

英ジュニアを分析する・終

連載・ケンイチ通信──FROM イングランド
『イギリス・ジュニアセーリングを分析する。最終回』


参考:
英ジュニアを分析する1
英ジュニアを分析する2
英ジュニアを分析する3
英ジュニアを分析する4
英ジュニアを分析する5
11.04.05_03.jpg
3月10日
 RYAボルボ・ナショナルユーススカッド(RYA Volvo National Youth Squads)では、U19のセレクションが9月から始まり、トップになった選手から順に、優先的に国際レースに出場できる権利を獲得しますが、1年間で何回かセレクションが設けられており、それまでのセレクションレース全順位の合計でトップを決めているため、順位がその都度入れ替わり、非常に激しい争いになっています。

 ここでトップ30に入る選手は、ワールドランキングも上位に位置しており、地方の合宿やユース合宿の参加、各クラスでのトップ30合宿、RYAトップグループ合宿、国際大会出場と非常に忙しくなってきますが、ハイレベルな中での競争はセーラーの技術、知識、体力、精神面を更に向上させて行きます。

 トップ30に入った選手の所属クラブでは、選手のサポートや応援を行い、選手の負担を減らすようがんばっています。自分のクラブからメダリストが出ることは非常に名誉なことで、クラブにも力が入ります。

 ここでの合宿参加費は50ユーロ(約6500円)でその他の費用はRYAが負担していくようです。また、この地点でオリンピッククラスへの乗り換えも可能で、その他、マッチレースプログラム、キールボートアカデミーと新たな道もたくさんあり、選手自身でどういう方向に進んで行くか選択できるようになっています。

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 RYAボルボ・ナショナルユーススカッドの激戦の中、勝ち残った選手はピラミッドの頂点であるトップユースセーラーとしてオリンピック選手と同じ練習や合宿に参加していきます。

 将来オリンピック選手に最も近い彼らは、スカンディア・チームGBRを目指し、メダルを獲得した多くの選手達の、ものすごく高い壁(ある意味セーリング競技で1番高い壁)を越えなければなりません。

 それを越えてきた若い選手達が、新たな歴史を作って行くのでしょう。

 これまで6回に分けてイギリスシステムを紹介してきました。細かい内容までは記載できませんでしたが、大まかに世界選手権やオリンピックで活躍するGBR選手がどのような環境で育ってきたかは、だいたい想像できるようになったのではないでしょうか。

◎バックナンバー:ケンイチ通信──FROM イングランド

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2011年04月02日

タイ・TOMODACHI CUP

 3月26日より始まった第6回日・タイ合同クリニックは、4月1日の海上トレーニング最終日、44艇が参加する恒例の親善レース「第6回 TOMODACHI CUP」が行われ、2004年第1回大会以来、7年ぶり2度目の日本人優勝選手が誕生しました。優勝は、江の島ヨットクラブジュニア・藤本優選手です。また、7位に同じく江の島ヨットクラブジュニアの埼玉成海選手が入賞しました。(文/関東水域OP連絡会)

 タイからは、OP世界選手権史上初の4冠(総合、女子、チームレース、国別)を達成したメンバー2名を含むナショナルチーム20名中の11名と、国内次位20名からなるディビジョンAの半分の11名の合計約22名が参加しました。

 日本から参加した22名と一緒に約1週間、海上トレーニングだけでなく、日・タイ選手が相部屋になって寝食を共にし、上述した「史上最強チーム」を育て上げたYRAT・TUMPコーチ指導の下、楽しく、そして思いで深い1週間を過ごしました。

---------------------------
 なお、関東水域OP連絡会では、4月29日、葉山新港にて「関水連・第56回オープン大会」を開催します。すでに加盟クラブ宛にはレース公示を発信しましたが、下記ホームページにも掲示します。現在は、タイクリニック参加父兄による現地レポートを連載中です。

◎関東水域OP連絡会
https://sites.google.com/site/kansuiren/home

 関係者には3月24日に発表していますが、今年、関東水域OP連絡会は、10月15、16日に予定する国内クリニック(江の島ヨットハーバー)を含め、予定したスケジュールはすべて行い、行動を以って被災したメンバークラブに復活へ向けての元気を送り続け、また、支援する事を方針決定しています。

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なごやスプリング開催決定

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまとそのご家族の方々へ心よりお見舞いを申し上げます。(文/スプリングジュニアカップ実行委員会)

 当初より予定をしておりました2011スプリングジュニアカップ、諸情勢も鑑み関係者の方々の意見を伺いながら開催の可否を検討してまいりましたが、4月9、10日蒲郡市海陽ヨットハーバー沖にて開催させていただくことにいたしました。

 微力ではありますが、今大会で生じた収益金を震災で被害を受けられた地域方々の復興に役立てていただきたいと考えています。 みなさまの安全と、一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。

※参加申込締め切り日を4月4日(月)に延期いたします。詳しくは、なごやジュニアヨットクラブホームページ内レース公示を御覧ください。
※予定していたジュニアアカデミーからの講師派遣は、残念ながら見合わせることとなりました。

内容その1
OP Aクラスは全日本選手権、選考レースと同様のトラベゾイドコースにてレース運営を行う予定です。

内容その2
Aクラス上位入賞者には全日本選手権出場枠3枠を申請中。なごやジュニア名物 “たません" もご賞味いただけます。

内容その3
今大会で生じた収益金は、義援金として被災地域の復興にお役立てていただくよう寄付させていただきます(義援金送付先、方法については追って当クラブホームページにてご報告させていただきます)。

内容その4
「OPセイラーにもできる、1枚買うことからできる支援。」
WITH HOPE チャリティTシャツ 販売いたします。1枚:2000円(限定50枚。詳しくは、下記をクリックしてご覧ください)。

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◎なごやジュニアヨットクラブ
http://njyc.info/

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2011年03月27日

ユース選考開催のご案内

2011年度 第1回ユースナショナルチーム候補選手合同合宿 兼 2011年 ISAFユースワールド 代表選考会開催のお知らせ

 3月25日からの開催を中止した「第2回ユースナショナルチーム候補選手合同合宿 兼 2011年ISAFユースワールド日本代表選考会」をあらためて4月29日から3日間の日程で、和歌山NTCにて開催することを決定しました。(文/JSAFオリンピック特別委員会)

期日:2011年4月29日(金)〜5月1日(月)
開催会場:和歌山セーリングセンター(和歌山NTC)
競技種目:420級(男子・女子) ・ レーザーラジアル級(男子・女子)・ RS:X級8.5u(男子・女子)
申込締切:2011年4月11日(月)必着

◎オリンピック特別委員会・ユース選考案内
http://jsaf-osc.jp/cn07/pg21-24.html

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2011年03月16日

和歌山ユース選考中止に

 今回の東日本大震災の惨状、そしてそれによる多くの仲間の被災を目の当たりにして、オリンピック特別委員会とジュニア・ユース育成強化委員会では当面、公式競技大会の開催を「控えるべき」との判断に至りました。(JSAFオリンピック特別委員会)

 よって、来る3月25日から和歌山セーリングセンターにて開催を予定していた『2010年度 第2回ユースナショナルチーム候補選手合同合宿 兼2011年 ISAFユースワールド、2011年 470級ジュニアワールド、2011年 全日本ジュニアスナイプ選手権 兼 世界選手権(ジュニア)、2011年 ユニバーシアード各代表選考レース』(http://jsaf-osc.jp/cn07/pg21-22.html)は「中止」といたします。
なお、それぞれの代表選手選考につきましてはあらためて公示いたします。

 事情ご理解いただきご了承のほどお願い申し上げます。

◎JSAFオリンピック特別委員会
http://jsaf-osc.jp/

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2011年03月15日

和歌山OP選考レース中止

 震災の被害が広がる中、ヨットレースの中止が相次いでいます。昨日、19日に開幕する予定だったOPナショナルチーム選考会の中止が発表されました。今後のことは、協会からの正式な発表をお待ちください。(BHM編集部)

◎日本OP協会
http://www.japan-opti.com/

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2011年02月13日

71選手が和歌山に集合。和歌山コールドカップ開催

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冬の恒例レガッタとなった和歌山コールドカップ。全国から71選手が集まりました

 和歌山セーリングセンター真冬恒例の和歌山コールドカップが、2月12、13日に全国のOPセーラーを集め開催されました。今年は3月に同地でOPナショナルチーム最終選考会が開催されることから、選考会の参加者25人を含む24クラブ71人が和歌山NTCに集いました。(文・写真/和歌山コールドカップ実行委員会)

 大会前日、南国のはずの和歌山は雪。近くの山や砂浜が真っ白で、到着するカートップされたOPにも雪が積もっています。まさにコールドな週末となりました。

 12日は雪の降り続く中、合同練習会を開催されました。練習後、鈴木國央レース委員長から「次のブローの入り方をよく見てコース取りをするように」とアドバイス。お母さんたちの温かいスープをいただきレースに備えました。

 レース初日、天気予報が外れて良い天気です。風が吹かず、昼前まで風待ちの後、冷たい北西風が雪雲と共に見え始めたので出艇し、レースが始まりました。

 第1レースは北西12ノットの風。和歌浦湾は、この風向の場合、北の山の影響もあり、吹き出しが左右に変化します。合同練習のアドバイスを覚えてくれているのか、選考会メンバーがリードしていく展開となりました。

 続いて第2レース、少し風が落ちてシフティーな状況。大きな波が残る海面では艇のスピードをいかに保つか、日ごろの練習の成果が問われました。初心者グループ(13人)も寒さに負けずがんばっています。その後風がより不安定となり、公平な風を維持できないと判断し初日は終了しました。

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レース2日間の和歌浦湾は快晴ながらシフティーな風。コース選択が重要となるコンディションでした

 2日目、青空が広がり穏やかな天候となりました。北寄りの軽風の中、第3レースが始まりました。気がはやるジュニアセーラーは3度のゼネリコを繰り返し、これまで2位の岸さん(湘南ジュニア)もブラックにかかってしまう波乱となりました。

 このレースも左右の風の吹き出しとシフトをきっちり走れば上位に入る展開でした。続く第4、第5レースも同じような展開となりましたが、選考会組も安定した成績が出せず、4-3-BFD-4-2位と安定した走りの岸さんが優勝です。

 1位を2回取った高竹君(広島)が2位、同じく広島の村瀬さんが3位となりました。上位の選手は海面をよく見てコース取りをしているのはもちろん、速く走るためしっかりと体を使っていました。

 Bクラスも寒さに負けず全員リタイアもなく優勝は村瀬君(広島)、2位が藤原君(兵庫ジュニア)、3位は椎木君(クローバーリーフ)でした。

 3月19日から始まるOPナショナルチーム最終選考会の前哨戦ともいえる本大会でしたが、今回の経験が次回のレースにつながることを期待しています。

◎和歌山コールドカップ成績
Aクラス
1. 岸 祐花
2. 高竹 義樹
3. 村瀬 海里
4. 樋口 碧
5. 石井 衛
6. 高山 大智

Bクラス
1. 村瀬 也海
2. 藤原 達人
3. 椎木 秀映
4. 中谷 吏玖
5. 松尾 華
6. 小林 奏

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Aクラス入賞選手。Aクラスには59艇がエントリーしました

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Bクラス入賞選手。おめでとうございます!

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2011年02月03日

EVAN WALKER AND HIS TEAM WIN WARREN JONES REGATTA

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Evan Walker and his team celebrate victory. photo by Warren Jones International Youth Regatta

3rd February 2011
Sydney skipper Evan Walker and his crew from the Cruising Yacht Club of Australia have won the 2011 Warren Jones International Youth Regatta, they emerged the winners after a day of hard fought match racing, with the final against Perth’s David Gilmour going the full five races.

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posted by BULKHEAD at 21:47| Comment(0) | ジュニア・ユース

2011年02月02日

DAVID GILMOUR CLEAR AHEAD

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David Gilmour and team in action. photo by Warren Jones International Youth Regatta

2nd February 2011
Australian skipper David Gilmour has reclaimed sole ownership of the top rung of the ladder at the end of the third day of the Warren Jones International Youth Regatta, putting in a good performance to win five of the six matches he sailed.

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posted by BULKHEAD at 20:56| Comment(1) | ジュニア・ユース

和歌山コールドカップ案内

11.02.02_02.jpg
昨年度のコールドカップの様子。写真提供:和歌山コールドカップ実行委員会

 今年で24回目となる和歌山コールドカップ。 南国和歌山といえども今年の冬はとても寒い。まさにコールドなレガッタが2月12、13日に行われます。(文・和歌山コールドカップ実行委員会)

 3月に同海域でOPナショナルチーム最終選考会が行われるからか、全国各地からOPセーラーが24クラブ74人がエントリーしています。Aクラス(61人)の半数近くが最終選考会出場資格所持者で、本大会もハイレベルなレースが期待されます。

 和歌山NTC(和歌山セーリングセンター)は、年越しから例年以上の風が吹き続けています。冷たく重い風と白波を征するのは誰か。真冬のジュニアセーラーの帆走に注目です!

◎和歌山セーリングセンター
http://www.wakayama-sailing.org/

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GILMOUR, TILLER AND CHAPMAN CROWD THE TOP SPOT

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photo by Warren Jones International Youth Regatta

1st February 2011
David Gilmour is finding it crowded on the top rung of the ladder at the Warren Jones International Youth Regatta after the second day, with New Zealander Will Tiller and Sydneysider David Chapman joining him. read more
posted by BULKHEAD at 11:07| Comment(0) | ジュニア・ユース

2011年01月11日

OP光ニューイヤーR最終日

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講習を含めて3日間おこなわれた光ニューイヤーレガッタ。豪華商品も大会の目玉。来年も盛大な開催を期待します

 GORE−TEX 光ニューイヤーレガッタ最終日は昨日とは打って変わり、終始微軽風の穏やかなコンディションとなりました。朝から北寄り弱い陸風が入り、風の強弱、振れともに大きく、また、潮の影響もあり、判断に迷う局面が多い、むずかしいコンディションでした。(文・写真/大会実行委員会)

 レースエリア中央付近でブローに入り損ねて、何度もタックを繰り返していた艇は、タックごとに順位が落ちていく傾向が見受けられ、その中でも的確にブローラインを見極め、ブローの中で長くリフトを走ることができていた艇が上位を安定して走っていました。

 また、上マークの位置とブローが入ってくるスジの状況の変化を的確に見極められる力量が問われるレース展開で、見どころたっぷりの白熱したレースに見ている方も熱くなる場面が多々ありました。

 全レースとも、すべて風軸のコース設定が異なる不安定な状況の中、手際良いレース運営で、Aクラスでは3レース、Bクラスでは2レースが実施され、Aクラスは予定されていた全7レースが全て実施することができました。良い大会は運営役員の力量で変わってきますが、今年は本当に良い大会となりました。

 レースの方はAクラスでは昨日の強風に続き、今日の微軽風でも矢野航志選手(宮崎)が安定したスコアでまとめ、昨年に続く、2連覇を達成致しました。ハンドリング、コース取りともに昨年よりも大幅にレベルアップした印象を持ちます。

 Bクラスの方では初参加の蔵田翔也選手(兵庫)が本日の微軽風を安定したスコアでまとめ、昨日の3位からの逆転優勝を果たしました。

最終成績
Aクラス
7レース実施
55艇エントリー
1位:矢野航志(宮崎:3229):16点
2位:福原豪(広島:3144):18点
3位:高竹義樹(広島:3142):20点
4位:田中美紗樹(兵庫:3239):29点
5位:平木克典(福岡:2863):33点
6位:岩城海都(鹿児島:3043):42点
Bクラス
4レース実施
17艇エントリー
1位:蔵田翔也(兵庫:3158):9点
2位:竹本朱里亜(和歌山:2660):17点
3位:藤原達人(兵庫:2836):20点
4位:永田舜(時津:2616):22点
5位:田中透弥(松山:2983):31点
6位:村瀬也海(広島:2942):43点

 それぞれ上位入賞者には豪華GORE-TEX製品が提供されますが、Aクラス、Bクラスの優勝者並びに女子優勝者には開発したばかりの最新鋭のGORE−TEXパドリングジャケットが提供されました。フィールドテストを終えて完成したばかりのパドリングジャケットに袖を通した選手達はあまりの軽さと動きやすさ、温かさに驚いたとのことで、「春のシーズンが待ち遠しい」とのコメントでした。

 今大会に参加した選手全員にも参加賞としてWINDSTOPPERインナーウエアー(上下)が提供されると共に、カタールの470級ジュニアワールドにて銅メダルに導いた山田寛コーチのクリニックやレセプションパーティー、光生改連のみなさんによるうどんの提供等、さまざまなイベントが開催され、選手、ご父兄の皆さん大満足で怪我もなく無事に大会を終える事が出来ました。

 来年の大会ではさらに趣向を凝らし、グレードアップした大会にしていくよう役員一同がんばっていきたいと思いますので、今年を上回る選手の参加をお待ちしています。

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2011年01月10日

光・ニューイヤーレガッタ

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光市に集まったOPセーラー72艇、新年初レースです

 1月8〜10日、山口県光市で「第3回 GORE−TEX 光ニューイヤーレガッタ」が開催されています。レース初日の9日は、朝から20ノットオーバーの風が入り、Aクラスは4レースを消化することができましたが、Bクラスは安全を考えて2レースのみとなりました。(レポート・写真/大会実行委員会)

 陸寄りの風で、風軸が右に振れるか左に振れるかで展開が大きく変化する難しいコンディションの中、Aクラスの上位を走る選手は、きちんとブローを確認しながら展開し、見ごたえのあるレベルの高いレースを繰り広げました。

 Bクラスの選手も強風の中でのレースを2本経験できたことは今後の自信につながっていくものと思います。

 大会初日の総合成績は以下の通りです。
Aクラス
55艇エントリー
1位:矢野航志(宮崎:3229):1-1-4-5(11点)
2位:田中美紗樹(兵庫:3239):3-2-2-4(11点)
3位:平木克典(福岡:2863):2-4-5-1(12点)

Bクラス
17艇エントリー
1位:藤原達人(兵庫:2836):1−1(2点)
2位:竹本朱里亜(和歌山:2660):3−2(5点)
3位:蔵田翔也(兵庫:3158):2−3(5点)

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大会初日の上位選手に与えられるビブス

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光生改連のみなさんからふるまわれたうどん

 夕方に行われたレセプションで、Aクラス&Bクラスの上位1〜3位の選手へ恒例のビブス贈呈を行い、引き続き保護者への大くじ引き大会が開催されこちらも選手、保護者共に大変盛り上がりました。

 またOPワールドから帰国した小泉維吹(いぶき)君が駆け付け、ワールドの報告もあり、選手たちも先輩の経験談を真剣に聞いていました。

 毎年恒例のレセプションのくじ引きでは、日頃がんばっている保護者にも楽しんでいただこうと、GORE−TEX羽毛布団が1組提供され、会場は更に盛り上がりました。当選者は「花田りえさん」で、羽毛布団の軽さにびっくり仰天していました。

 この大会は「地域との交流を深めて行く大会」と位置付けて始めた大会でもあります。今年も光生改連の皆さんのご協力で、おいしいうどんを提供していただいています。また、地元ケーブルテレビも取材に駆けつけ、この大会独自の色が出てきた感じでうれしく思います。

 10日は最終日、天気も強風の予報です。白熱したレースに期待しましょう。

◎光セーリングクラブジュニア(大会サイト)
http://ophikari.web.fc2.com/

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2011年01月08日

日本ユース、AUS強化遠征

11.01.08_01.jpg
4.7クラスで北村選手がトップフィニッシュ!

ラジアル、4.7オーストラリア強化遠征スタート
レポート・写真/レポート&写真:橋元郷、佐々木共之
JSAFジュニア・ユース育成強化委員会

1月7日
 本日はラジアルクラス、4.7クラスともに予定通り2レースずつ行われました。

 第1レースは、155度、風速3〜5mのコンディションで、ラジアルクラスの土居選手は、アップウインドのボートスピードが良く、男女合わせた中で4位フィニッシュ。男女合わせて42艇参加の4.7クラスの北村選手は1位、村山選手も4位でフィニッシュしました。

 風向風力ともに不安定な状況の中行われた第2レースは、第1マーク145度、4〜5mの設定でした。ここでは、レース中盤からの雨の影響から左海面から来た雲の吹き下ろしの風を上手くつかみ、土居選手5位、國政選手7位でフィニッシュしました。

 常に先を読み、得られる情報すべてを考えてレースすることの大切さを改めて学んだことと思います。

 また、特にラジアルクラスの選手は、フリーで抜かれてしまうことが多く、もっと積極的に体を使って波に乗せたり、スピードを落とさない様なティラーワーク、セールトリムを実行することが課題として挙げられました。

 本日は、4.7クラスの全艇にトラッキング装置を積むことが義務付けられ、すべての選手のレースごとの航跡を大会ホームページから見ることができるという、昨年末のセールシドニーと同様の取り組みも見られました。自分のレースを客観的に考察出来ることは、ジュニア・ユース世代の選手にとって、とても良いチャンスであると感じました。

 明日は、3レースが予定されています。今日のレースを反省し、明日からのレースで実際に行動に移して、より上の成績と技術を得てほしいです。

◎ラジアルクラス 第2レースまでの成績
1 Lorenzo Brando Chiavarini (GBR) 2-6 8p M
2 Jack Collinson(AUS) 8-1 9p M
3 Manami Doi(JPN) 4-5 9p F
4 Maxim Nikolaev (RUS) 9-3 12p M
5 Chris Andersen (AUS) 11-2 13p M
6 Mark Spearman(AUS) 7-8 15p M
7 Terence Choo (SIN) 5-15 20p M
8 Zac Pullen (AUS) 16-9 25p M
9 Ella Evans (AUS) 10-16 26 Female
10 Elliot Hanson  (GBR) 17-11 28p M
20 Shimpei Kunimasa(JPN) 30-7  37p M
21 Kazuki Okazaki(JPN) 12-25 37p M

◎4.7クラス 第2レースまでの成績
1 Thomas Trotman(AUS)5-2 7 p M
2 Hitomi Murayama (JPN)  4-3 7p F
3 Madison Kennedy (AUS)  3-4 7p F
4 Yuichiro Kitamura (JPN)1-10 11p M
5 Kailas Johnson (AUS)  2-16 18p M
6 Brodie Crossman(AUS)7-11 18p M
7 Joshua Dawson (AUS)11-8 19p M
8 Nelson Brown (AUS) 16-6 22p M
9 Jock Calvert (AUS) 9-14 23p M
10 Maximilian Vos(AUS)  18-7 25p M

◎オーストラリアユース選手権
http://www.youthchamps.org.au/

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2011年01月07日

【速報】OP岡田銅メダル

 1月7日までマレーシア・ランカウイで開催されたOP級世界選手権で、B&G別府海洋クラブ所属の岡田奎樹選手(中3)が、最終日に逆転して銅メダルを獲得しました。世界選手権3位は日本過去最高成績となります。おめでとう!

◎IODA WORLD SAILING CHAMPIONSHIP 2010
1. THA Noppakao Poonpat(女子) 77p
2. MAS Ahmad Syukri Bin Abdul Aziz 105p
3. JPN Okada Keiju 116p

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2011年01月06日

シドニー豪ユース選手権

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シドニー・ジョージズリバー セーリングクラブで開催されるオーストラリアユース選手権。AUSレーザー銅メダリストと記念撮影で気力もアップです

シドニー・オーストラリアユース選手権開幕
レポート・写真/レポート&写真:橋元郷、佐々木共之
JSAFジュニア・ユース育成強化委員会

1月5日
 ラジアル級と4.7級の代表選手は寒い日本を離れ、オーストラリアのシドニーに無事到着しました。この海外遠征はISAFユースワールド、および世界選手権強化遠征として計画された海外強化遠征です。2010年秋に実施された選考大会で代表権を勝ち取ったラジアル級3名、4.7級2名の選手が参加しています。

 4日の艇受け取りから大会終了までの間、シングルハンドチームの課題とする強風域のセーリングをレベルUPするため、集中して取り組んでいきます。

 現地入りして本日で3日目。選手たちは、シドニーでの生活に少しずつ慣れてきているようで、食欲もあり、南半球の夏を楽しんでいるようです。

 本日は、ようやくチャーター艇を受け取ることができ、チェックやフィッティングを入念に行い、午後から2時間程の海上練習をしました。

 比較的フラットなコンディションの中で、船のスピードを落とさないために、風の細かなシフトやムラに合わせて、常にフルパワーで走れる様なセッティングを作る素早さと確実さが必要とされます。

 また、波が出た場合に、波を越えるためのティラーワークとボティワークの体得も遠征の目標です。

 初めてのことで戸惑いやストレスもあるかとは思いますが、1つ1つクリアしていって欲しいです。明日(6日)は、午後からプラクティスレースとオープニングセレモニーが予定されています。

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セーリングしている真上を飛行機が飛んでいきます

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待望のチャーター艇を念入りにチェックします

◎オーストラリアユース選手権出場選手
レーザーラジアル
男子 岡崎一輝(埼玉栄高等学校)
   國政真平(佐賀県立唐津西高等学校)
女子 土居愛実(山手学院高等学校)

レーザー4.7
男子 北村勇一郎(浜松市立三方原中学校)
女子 村山仁美(東海大学付属高輪台高等学校)

参加艇:レーザーラジアル 7カ国48艇(男子39/女子9)
    4.7クラス 4カ国42艇(男子25/女子17)
帯同コーチ:佐々木共之・橋元郷

◎オーストラリアユース選手権
http://www.youthchamps.org.au/

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アルゼンチン420W4日目

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連日の強風に挑む日本。がんばれ!

日々進化を模索する日本チーム
レポート・写真/鈴木誠(葉山町セーリング協会)
JSAFジュニア・ユース育成強化委員会

1月4日
 本日は2レース予定で13時からスタートです。お昼頃まで曇りでしたが、その後晴れ。南東の風がまた吹いています。

9レース 120度 15〜18ノット
10レース 120度 17〜22ノット

 男子チームは、色々考えた結果、チューニングを変えてレースに臨みました。2レース共、上スタートをして、第9レースでは、上マークを10番台で回航。ボートスピードも良くなったようで16位フィニッシュ。このままでは終われないという気持ちと創意工夫が良い結果につながったと思います。

 第10レースでは中位で回航しましたが、最終下マークでイタリア艇とルームの要求でプロテスト。その後ブランケットから抜け出せず、順位を落としてしまいました。プロテストについては、私もオブザーバーとして同席し、村田の必死の英語と正当性が認められ、イタリア艇はDSQとなりました。

 女子チームは、第9レースで良いスタートをしたと思いましたがリコール。選手たちもそれを自覚しており、解消してから展開をはかりましたが、世界選手権で解消してからの追い上げは難しかったようです。第10レースはよいスタートをし、期待したのですが、やはりボートスピードが悪く結果は良くありませんでした。

 強風下でのセールトリム、ハンドリング等で上位との差があり、そのへんは選手も理解しているので少しでも上位の走りに近づくようレベルアップをしてもらいたいです。

 明日は最終日です。良い結果を期待し選手が集中できるよう、しっかりとしたサポートしていきたいと思います。

◎5日目終了時点の総合成績
男子:56艇
37位 村田俊彦・田中賢太郎組 9-30-34-44-43-DNC-32-27-16-(訂正依頼中)

女子:41艇
31位 角田きあら・古屋綾乃組 DNC-DNC-32-28-29-22-26-24-32
-30

◎2011 420 World Championship
http://www.420worlds2011.org.ar/

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2011年01月05日

本日も強風。420ワールド

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アルゼンチンで開催中の420ワールド。連日の強風で艇も選手も疲労がたまっています

ワールド4日目。明日につながる試練
レポート・写真/鈴木誠(葉山町セーリング協会)
JSAFジュニア・ユース育成強化委員会

1月3日
 1月3日は2レース予定で14時からのスタートでしたが、1時間早めて13時スタートになりました。夕方から吹き上がるので配慮したのかもしれません。天気も良く、南東の風、現地入りしてから雨はなく天候には恵まれています。

7レース 120度 18〜22ノット
8レース 130度 22〜26ノット

 本日も強風となり、男子チームは昨日のトラブルから、マスト、メインセールを交換し出場、セッティング等の不安はありましたが、問題はなっかたようです。

 2レースとも上スタートし右海面を狙っていました。しかし、7レース目のスタートは位置取りが悪く出遅れ、8レース目はまずまずのスタートを決めました。ボートスピードは連日の強風下で徐々にですが、良くなり順位も上がってきました。

 女子チームは良いスタートを決めていますが、ボートスピードがないのが残念です。その中でも中位位置でフィニッシュしてきているので、今後の走りに期待したいです。

 選手たちは日本のユースの中では、トップクラスの実力を持っていると思いますが、強風下では世界で通用しない事を真摯に受け止めています。あと4レースありますが、何が足りないのか、どう工夫すれば良いのか考えています。

 選手たちの試行錯誤は、明日の結果につながってくると思います。

11.01.05_06.jpg
スタートはいいがボートスピードで苦戦。角田・古屋組(写真右)

◎4日目終了時点の総合成績
男子(56艇)
1位 アルゼンチン
2位 イタリア
3位 チリ
4位 スペイン
5位 英国
37位 村田俊彦・田中賢太郎組 9-30-34-43-43-DNC-33-27

女子(41艇)
1位 フランス
2位 英国
3位 ドイツ
4位 アルゼンチン
5位 チリ
31位 角田きあら・古屋綾乃組 DNC-DNC-32-28-29-22-26-24

◎2011 420 World Championship
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2011年01月04日

420W連日のディスマスト

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アルゼンチン420世界選手権は30ノット強まで風が上がるタフコンディションです

ワールド3日目も強風の洗礼
レポート・写真/鈴木誠(葉山町セーリング協会)
JSAFジュニア・ユース育成強化委員会

1月2日
 あけましておめでとうございます。1月1日はレイデー元旦ということもあって、開いているお店は少なかったのですが、選手たちと町を散策し、お土産を購入して気分転換を図りました。

 1月2日は3レース予定。南東の風が吹いています。このシリーズの特徴は大きな振れもなく、風上スタートして右海面をのばすと良い結果がでており、選手も特徴を掴みかけているのですが、16ノットを超えてくるとボートスピードに差がつき、思うようなコース取りができていないようです。

 また、沈をしてしまうとマストが刺さってしまい、すぐディスマストになってしまいます。連日ディスマストがでている状況です。

第4レース 120度 16〜18ノット
第5レース 120度 24〜26ノット
第6レース 120度 26〜34ノット

 男女共、今日のレースはボートスピードに苦労していました。第6レース最高34ノットが吹き、スピンアップしている艇は少ない中、男子チームは中位から積極的にスピンアップをしました。しかし、バウが波に突っ込み、その後沈。起こしてみるとマストが折れ、メインセールも破損していました。

 女子チームは、このサバイバルレースの中、沈をせず第6レースでは22位と健闘しました。

 今日もたくさんのディスマストがあり、ハーバーではマストの調達に右往左往している選手が多くいました。幸い日本チームはナウティベラに最後の1本があり、今日中に整備することができ、明日のレースには支障なさそうです。

 連日の強風で、選手も疲れがでているようですが、後半6レース、少しでも世界のスピードに近づき、良い結果を残せるようがんばっていきます。

11.01.04_02.jpg
折れたマスト。各国同様のマストトラブルが出ているようです

◎3日目終了時点の総合成績
男子(56艇)  
1位 アルゼンチン
2位 チリ
3位 スペイン
4位 イタリア
5位 イギリス
35位 村田俊彦・田中賢太郎組 9-30-34-43-43-DNC

女子(41艇)  
1位 フランス
2位 イギリス
3位 ドイツ
4位 アルゼンチン
5位 イタリア
32位 角田きあら・古屋綾乃組 DNC-DNC-32-28-29-22

◎2011 420 World Championship
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