2011年11月21日

2日目も強風、蒲郡470

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蒲郡470全日本大会2日目暫定成績です。本日3レース消化。午後から艇庫でレセプションパーティーがおこなわれました。1位市野/谷口(5点)、2位土居/磯崎(9点)、3位宮川/内野(10点)、4位今村/外薗(14点)、5位出道/立石(21点)、6位後藤/田中(24点)。明日から決勝となり、ゴールド、シルバーフリートにわかれておこなわれます。大会は23日まで。(BHM編集部)

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艇庫でおこなわれたパーティーの様子。ものすごく×××なビンゴ大会もありました。photo by Junichi Hirai

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強風蒲郡、470全日本開幕

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11月20〜23日まで愛知県蒲郡・海陽ヨットハーバーで全日本470選手権(全日本女子470)が開催されています。大会初日は、強風が吹き荒れ、トラブル艇、DNF艇が続出のなか2レースを消化したようです。上記は大会初日の暫定成績です。

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2011年11月13日

アイシン近藤石川、初優勝

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写真左から2位の丸子、吉岡、1位石川、近藤、3位白石、上田。「目標にしていた8月のワールドで惨敗して、かなり凹みました。でも、ワールドまでにやっていた練習やスピードテストが、この大会にいかされたと思います。9月の全日本実業団で勝って調子を取り戻し、万全の体制で全日本に入りました。ワールドまでの練習でボートも仕上がっています。もともと微風は得意だったし、昨日(大会3日目)みたいなうねりと潮のキツイのも嫌いじゃありません。実はラフなコンディションの方が得意だったりします。この優勝は最高にうれしい! 再来年のブラジル世界選手権では優勝を目指します!!」(近藤康史・25歳)

 碧南工業高校出身の石川真吾(24歳)とのコンビも3年。昨年の全日本で2位に終わり、この1年でクルーワーク、コンビネーションを大幅に改善してきました。ライバル艇が失格やトラブルを抱えた大会2日目の強風も問題なく乗り切り、微風となった3日目でも崩しませんでした。終わってみれば、トップ2回、10位のレースをカットレースにする安定感で、2位以下を大きく離しました。

 これまで近藤の全日本の結果は、明治大時代に2007年和歌山大会7位、2008年江の島大会2位、アイシンエーアイに所属した2009年蒲郡大会ではトラブルに泣き、2010年長崎大会で2位。そして2011年の江の島で念願の優勝を決めました。

 最終日、江の島ヨットハーバーヨットハウス2階のテラスでおこなわれた表彰式では、表彰台へ登る近藤/石川と握手をかわして祝福するライバルたちが、とてもさわやかで、スナイプらしいシーンだと感じました。愛すべきスナイパーたち。これもスナイプが長年愛されている理由のひとつなのでしょう。

◎2011スナイプ全日本上位成績
1. 近藤康史/石川真吾(AI☆STARS)23p
2. 吉岡岳史/丸子喬央(七洋会/福岡大学)51p
3. 白石潤一郎/上田真聖(NORTH SAILS JAPAN)51p
4. 武居徳真/伊村仁志(GEKKO/日本大学)56p
5. 加藤拓海/杉浦博之(豊田自動織機)57p
6. 西村秀樹/平田恵一(同志社大学)77p
7. 大井祐一/酒井則彰(オクムラボート)78p
8. 加原和洋/谷口斉謙(岡山県牛窓YH/島精機製作所)79p
9. 内田伸一/高曽陽平(逗子開成高校/横浜国立大学)83p
10. 井上直樹/河合恒成 84p

※スナイプ全日本最終成績表(PDFファイル)

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帆走指示書によれば、最終日のスタート予告信号は12時まで。長時間の風待ち後、12時のタイムリミットぎりぎりに吹き始めた南風でスタートシークエンスが始まりましたが、風が大きく振れてレースはキャンセルに。あえなくタイムリミットとなり、最終日はノーレースとなりました。photo by Junichi Hirai

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夕方からおこなわれた表彰式の司会は、関東スナイプ協会の内田さん一家。大会の裏方として奔走していました。寝ている子を抱えて司会するのもアットホームなスナイプらしい光景ですね。photo by Junichi Hirai

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スナイプチャンプに受け継がれる、国際スナイプ協会コモドアから寄贈されたTerry Whittemore杯(手前)、優勝クルーに与えられる古屋徳兵衛杯。photo by Junichi Hirai

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来年のスナイプ全日本は鳥取県境港で開催される予定です。photo by Junichi Hirai

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近藤/石川、新王者誕生!

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11月13日、江の島で開催された全日本スナイプ選手権最終日は、朝から風が弱く海上待機。スタート時間ぎりぎりの11時50分過ぎにスタートを試みましたが、大幅に風が振れてノーレースとなりました。優勝は前日までトップの近藤(写真右)/石川です。おめでとう!photo by Junichi Hirai

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2011年11月12日

スナイプ近藤/石川が王手

 全日本スナイプ3日目は、前日の雨が過ぎ去り、秋晴れのさわやかな1日となりました。しかし、風は落ち傾向。さらに西から東へ向かう強い潮で満足にスタートできません。第8レースでは4回のゼネリコ後、Z旗をあげてようやくスタート。アップウインドレグごとにマークチェンジする不安定な風で2レースが行われました。(BHM編集部)

 微軽風の荒れる成績ですが、首位の近藤艇は崩しません。本日1-4位で混戦を抜け出しました。第8レースでも途中まで首位を快走して、軽風域でもいい流れをつかんでいるようです。

 上位陣の結果は下記の通りです。吉岡、白石、武居、加藤艇が混戦です。明日日曜は最終日。今年のスナイプチャンピオンは誰が手にするのか?

◎江の島全日本スナイプ 上位成績
1. 近藤/石川  23p
2. 吉岡/丸子 51p
3. 白石/上田 51p
4. 武居/伊村 56p
5. 加藤/杉浦 57p
6. 西村/平田 77p

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スナイプ全日本2日目上位成績。全選手の成績はこちら(PDF)

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風は軽風〜微風。南からの大きなうねりが入り、ハンドリングのむずかしいコンディションです。 photo by Junichi Hirai

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23点で集団から抜けだした近藤/石川。photo by Junichi Hirai

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J/24の月光チーム所属の武居/伊村が10-3位でジャンプアップ。実力派レースチームのバックアップを得て4位へ浮上しました。photo by Junichi Hirai

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第8レースでトップフィニッシュ。オリンピックウィークに続いて優勝を狙う加藤/杉浦。photo by Junichi Hirai

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スター級ナショナルチームの鈴木國央選手は、日本経済大出身の谷口めぐみ選手と出場しています。思い通りにならない結果に表情もいまひとつ。photo by Junichi Hirai

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本日のMVPは2-2位で急上昇した加原/谷口。加原選手は福岡大時代に「2連覇」を達成しています。J/24、マッチレースでも結果を残し、現在は牛窓ヨットハーバーに勤務。しばらくヨットレースから遠ざかっていましたが、久しぶりのレース復帰によろこびを噛み締めています。photo by Junichi Hirai

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2011年11月11日

雨の江の島。スナイプ混戦

 11月10〜13日まで第64回全日本スナイプ選手権が開催されています。開催地は前週におこなわれた全日本学生ヨット選手権の興奮が冷めやらぬ江の島。全国から集まった63艇により2011年度スナイプチャンピオンを決める戦いがはじまりました。(BHM編集部)

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スナイプ級は「シリアスファン、シリアスセーリング」がスローガンです。陸上では社会人と学生がわきあいあいとしながらも、海ではギリギリのせめぎ合いがおこなわれています。photo by Junichi Hirai

 江の島で開幕した全日本選手権。大会2日目は冷たい雨の中で3レースおこなわれました。風は5〜7メートル。時折、10メートル近い突発的なブローが入り、ジャイビングマーク付近では沈艇、トラブル艇もみられました。優勝候補筆頭の白石/上田は、第5レースで痛恨のアウトホール、ブームバングシートが切れるトラブル。大会初日首位の大井/酒井は第5レースを2位フィニッシュしますが、リコールにより失格。実力伯仲の上位陣は混戦模様となっています。

 そのなか確実にポイントを重ねているのが、アイシンの近藤/石川です。昨年は2位に甘んじましたが、今年初優勝を狙っています。しかし、後続チームとは僅差。上位陣の成績は下記の通りで、残り最大5レースあることを踏まえると横一線に並んだ状態といえるでしょう。また、学生トップは総合6位につける同志社大の西村/平田。全日本スナイプでは過去に学生チャンピオンが数名登場しているだけに、学生チームの活躍も注目されます。

◎江の島全日本スナイプ 上位成績
1. 近藤/石川(AI☆STARS) 18p
2. 吉岡/丸子(七洋会/福岡大) 21p
3. 白石/上田(NORTH SAILS JAPAN) 23p
4. 大井/酒井(オクムラボート) 26p
5. 加藤/杉浦(豊田自動織機) 27p

 このなかから抜け出すのはだれか? スナイプ全日本は13日まで開催されます。

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2日目首位に立った近藤/石川。「これまでいい感じで走れているので、明日失敗しそうで怖いです。もちろん優勝を狙ってます。白石さんにはそろそろ王座から降りてもらわないと(笑)」。近藤選手は470級女子の近藤愛選手の弟。以前、姉から「わたしよりも弟のほうが絶対ヨットのセンスがあるし上手だった」と聞いたのを思い出しました。ハードル上げておきます。photo by Junichi Hirai

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「ふふふ、いつもとは違いますよ。(母校を観戦した)インカレのフラストレーションが爆発しています」と毎年優勝候補にあがりながらも、表彰台を逃してきた吉岡選手。シエスタ、SPNの社会人チームで活動し、現在は福岡小戸ヨットハーバー職員として働きながら福岡大ヨット部の指導も務めています。photo by Junichi Hirai

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日本のディンギー界を牽引するスナイプ番長こと白石選手と優勝請負人、上田選手。両選手とも3回の全日本優勝経験があります。ライバルも納得する圧倒的なボートスピードが武器。リタイアした第5レースではトップを爆走していただけに悔やまれます。photo by Junichi Hirai

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大会2日目は終始雨。横殴りの冷たい雨と強風に選手の疲労は最高潮に達しました。photo by Junichi Hirai

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過去5回の優勝経験を持つ甲斐幸選手は立教大ヨット部の佐藤選手をクルーに出場。スナイプ級は幅広い年齢層に愛されていますが、レース後、陸上でたむろするベテランたちは年齢によるカラダの不調自慢(?)になりがちで、「明日からは微風でいいよ」と声を揃えていました。弱音を吐く30、40代のスナイパーは、甲斐選手やアメリカのディアス選手(スナイプ、スター級で現役で活躍する、べらぼうに速いトップセーラー。たぶん55歳ぐらい?)を見習っていただきたい。photo by Junichi Hirai

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本日のハイクアウト賞です。雨に負けない、波にもブレない、ずっしりと頑丈なハイクアウトでした!photo by Junichi Hirai

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スナイプ全日本2日目成績

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江の島で開催中のスナイプ全日本選手権大会2日目の上位30艇の暫定成績です。全選手の成績はこちら→ スナイプ全日本選手権大会2日目成績 PDFファイル

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2011年11月09日

メルボルン障害者ヨット

 ただいま開催中のセールメルボルンで五輪種目が熱く戦われていますが、日本であまり馴染みのない艇種が正式種目にあるのをご存知でしょうか?(レポート・写真/室松さとし)

 スカッド18/アクセスディンギー・リバティー/2.4mRの3艇種は、いずれも障害者が乗れるように設計されたディンギーです。これらのクラスは、セールメルボルンの正式種目として五輪クラスと何ら分け隔てなく扱われています。

 従って別海面でやるわけでもなく、初日はレーザーと同じ海面でやったのでレース中はミートしたりします。

 スカッド18は2人乗り。前後に戦闘機のようにシートが配置されていて、後方の人がヘルムスマンになります。前を向いて座るので舵は、椅子の両横の棒を操縦桿のように動かして操船します。

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スカッド18のコクピット

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なかなか精悍なスタイル、ジェネカーを装備しています

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スカッド18のセーリング

 リバティーはひとり乗りの2枚帆の小さなヨットです。舵の操作は足でペダルを踏んで行います、スカッド18や2.4mRに比較して一番おとなしい艇種のようです、安定は良いようですがあまりスピードは出ないようです。

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アクセスディンギー・リバティー

 最後に紹介するのが2.4mR、この写真だけみると一昔前のAC艇のようです、かなり大きいように見えます。人間が乗ると大きさはこんなに小さいことが分かります、この艇も足でラダーを操作するそうです。

 マストにはデジタルコンパスが付いていて、カニンガム、アウトホール、ブームバングなどは普通のディンギーとまったく同じです、乗り込むと首だけがコックピットから出るような不思議なスタイルです。

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2.4mR

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この2.4mRとスカッド18にソナーを加えた3種目はパラリンピック種目です

 この選手たちと色々と話をしたのですが、みなとても元気です。ヨットを通じてトライし続ける人、そしてそれを応援する大会側、素晴らしいと思います。

 セールメルボルンは五輪アスリートだけの大会ではありません。日本でもアクセスディンギーなどを大会の正式種目に加えてもいいのではないかと感じました。

◎Sail Melbourne
http://sailmelbourne.com.au/

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FB全日本、加藤/熊谷優勝

 11月5、6日の2日間、鎌倉稲村ヶ崎沖にてファイアーボール級全日本選手権が行われました。江の島・葉山から9艇集まり、少しさびしいながらも近年まれにみる、最後まで結果がわからない見応えのあるレースが展開されました。(文/佐藤優輝・日本ファイアーボール協会)

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9艇により開催されたファイアーボール全日本。全6レースおこなわれました

 今年のファイアーボール級のレガッタで常に1・2位争いをしている加藤/熊谷。同じく年度初めに新艇を購入し、今年こそはと優勝を狙う下間/鶴本。昨年の全日本を制した石井/伊藤。練習量ではナンバー1の若手で、微風が得意な黒田/中村/佐藤。スタートや上りの滑りに定評がある原/石橋。オータムレガッタから新コンビで復活した高橋/平本などが、それぞれの思いや意地をかけて全日本に臨みました。

 初日は午後から南東の軽風の中3レース行われました。第1レースは、スタート直前に左に大きく振れたところを上手く下ピンからスタートした原/石橋が、そのまま左海面を選択しトップ回航。同じく左海面を選択した黒田/佐藤が2位回航。しばらく順位の変動はなかったものの、2下のフリーでいち早くジャイブして右海面に向かった下間/鶴本が、ブローを掴み1位に浮上。そのまま1位を堅く守りきりフィニッシュ。いよいよ世代交代の時が来たかと思わせました。

 第2レースは、スタートで勢い良くリコールした学生の高尾/阿部に釣られて、スタートが得意な原/石橋もリコール。第1レースで振るわなかった加藤/熊谷が、気持ちを切り替えて今レースでは終始主導権を握り、最後は1/5艇身まで下間/鶴本に迫られるも逃げ切り1位フィニッシュ。石井/伊藤も第1レースと同様に手堅く3位フィニッシュ。

 第3レースはやや風が上がり、加藤/熊谷、石井/伊藤、原/石橋、高橋/平本が後続艇団をリーチングで大きく離し、先行。今レースも加藤/熊谷が危なげのない強い走りを見せトップフィニッシュ。石井/伊藤も2位に続き安定した強さを見せました。

 初日の時点では、今年の他のレガッタのように加藤/熊谷と下間/鶴本が優勝第一候補として上がり、安定的にポイントをまとめた石井/伊藤や、OCSがひとつあるものの、終始いい走りを見せた原/石橋も2日目の結果次第では、優勝候補として十分期待できる展開になりました。

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学生、社会人が対決。上位チームは僅差で初日を終えました
 
2日目は北東の不安定な微風の中…(続きを読む)
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2011年11月07日

土居連覇!ラジアル全日本

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11月4〜6日まで鳥取県境港で全日本レーザーラジアル選手権が開催されました(参加65艇)。優勝は高校3年の土居愛実が二連覇を達成。2位南里研二、3位平川竜也とユース選手が健闘しました。

◎2011レーザーラジアル級全日本選手権公式サイト
http://2011ajlr.blogspot.com/

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豪セールメルボルン開幕

 オーストラリアで今年最大のイベントは、年末に控えたパース2011(ISAFセーリングワールド)でしょう。今年はこの大会の規模が大きいため、他の東海岸のレガッタの参加者がだいぶ少なくなっているようです。本来であれば最大級のイベントであるセールメルボルンもエントリーの少ないクラスがあります。今年はこの大会にパース2011へ向けての最終調整という意味で参加する選手もいます。(レポート・写真/室松さとし)

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 言わずと知れた世界チャンピオンのトム・スリングスビーです。目が会ったらニコニコ笑って近づいて来たのでちょっと話をしました。

「日本はどう?、良くなってきてるの?」と聞かれました、微妙な状況なので、「多少は良くなってきそうだよ」程度の会話で済ませました。一年ぶりにあったトムはまたひと回り体が大きくなったような気がします。

 今回は最多クラスはレーザー級の60艇、その他のクラスではラジアル男子のように参加艇が2艇しかいないクラスもあります。私は本来ラジアル男子でエントリーしていたのですが、この数では参加しても仕方ないので、思い切ってスタンダードにリグチェンジをしました。

 日本からは永井久規(豊田合成)、イアン・ホール(福岡ヨットクラブ)、城航太(エス・ピー・ネットワーク)、安田真之介(鹿屋体育大学)と私が参加します。また、470級女子に近藤/田畑、男子に原田/吉田のアビームチームが出場します。

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パースISAFワールド前にメルボルンで調整するチームアビーム。写真は近藤/田畑

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470男子の原田/吉田

 今回はチャーター艇の手配に大変苦労しました、シドニーやブリスベンなどあちこちから、なんとかかき集めた艇は程度の差がありましたが、一応レースに臨める体制で計測を終了しました(計測といってもセール以外は自分でリグにステッカーを貼るだけ。もちろん抜き打ちで検査はあります)。

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軽風〜無風の中、艤装して練習に出て行く安田選手

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今回一番古い艇を引いてしまった永井選手。スパーに問題がありリグ交換待ち

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チャーターの相手がなかなか現れず、ちょっと心配気な城選手

 イアンは、練習に出ていなかったので写真を撮れませんでしたがいつも通りマイペースで元気です。

 レーザーはオーストラリアの若手の伸びが著しく、世界ランキングでもトップ10入りをしたライアン・パルク、同じく上位に位置するトム・バートン、これらの若手がチャンピオントム・スリングスビーを猛追撃しています。世界チャンピオンもノンビリしてはいられません。この2人はいずれも私がブリスベンに遠征を始めた4年前はまだユース上がりの選手でした。

 当時は世界のトップクラスになるとは思いもしませんでした。2人ともAustralian Sailing Team(オーストラリア・ナショナルチーム)とAustralian Sailing Development Squad(オーストラリアチームのユース部門)に所属する選手です。

 今回は風予報を見ると強風シリーズではないようです。今日も午前中は風がありましたが、午後はほとんど微風から軽風でした。レースは7日から12日まで開催されます。レーザー級のスタートは予告信号が15時と非常に遅くなています。

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2011年11月02日

9日開幕、スナイプ全日本

 11月9〜13日までの期間(レースは11月10日から)、江の島ヨットハーバーを会場に第64回全日本スナイプ級ヨット選手権大会が開催されます。(文/日本スナイプ協会)

 今年の大会は、もともとは宮城県名取市の閖上ヨットハーバーで開催する予定で、地元の皆様で準備を進めていただいておりましたが、震災での甚大なる被害により、閖上での開催を諦めざるをえない状況となってしまいました。

 そんな想いも含めて、スナイプの情熱が全国の届くように、選手たちは熱い熱いレースを繰り広げて欲しいと思います。

 今年の大会は、前年大会の上位シード選手が全員エントリーしており、例年以上にハイレベルな戦いが期待されます。シード選手以外にも、過去のタイトルホルダーやオリンピアンなど、紹介しきれないほどの注目選手や実力派セーラーが名前を連ねています。

 前週に行われる全日本インカレで経験と勢いを得た学生ペアも侮れないでしょう。まさしく、正真正銘の日本一決定戦です。

 Serious Sailing,Serious Fun
 湘南の海で、真剣勝負が始まります。

第64回全日本スナイプ級ヨット選手権大会 出場選手リスト
◎シード選手
白石潤一郎・上田真聖(NORTH SAILS JAPAN)昨年優勝
近藤康史・石川真吾(AI☆STARS)昨年2位
大井祐一・酒井則彰(オクムラボート)昨年3位
加藤拓海・杉浦博之(豊田自動織機)昨年4位
笹井正和・伊藤和央(AI☆STARS)昨年5位
西村秀樹・平田恵一(同志社大学)全日本ジュニア優勝
伊藤有紗・庄崎賀絵(パナソニック電工/鎌倉市役所)全日本女子優勝

◎東北水域
小村克斗・森 龍哉(東北大学)

◎関東水域
神谷航路・篠田憲太(NTT東日本)
高木克也・山口明浩(BEST WIND)
加藤文弥・櫛田佳佑(早稲田大学)
井上直樹・河合恒成
内田伸一・高曽陽平(逗子開成高校/横浜国立大学)
甲斐 幸・佐藤優太(立教大学)
橋本正義・大東憲司(seaside)
峰澤匡穂・宇多弘次(UMIKAZI)
土井良平・鈴木晶友(日立製作所
小川貴祐・芳田翔平(学生ヨット部)
前島雄太・三ツ木駿(早稲田大学)
名達博之・山田隆史(MYRC)
横田貴大・山口紗生(明治大学)
毛利智史・高田光洋(三井物産)
安藤 嶺・小野 新(日本大学)
木村真覇・今中祐太(立教大学)
望月大輔・川窪大士(鐙摺Z団)
小又友和・稲垣奈巳(スリーボンド/日本大学)
渡部洋介・飯束潮吹(エス・ピー・ネットワーク)
山口 優・小林 誠(早稲田大学)
加藤賢人・徳川斉礼(慶應義塾大学)
畑中翔太郎・栗林広行(慶應義塾大学)
宮崎達也・大田徹 (明海大学)
松野雄史・伊藤邦明(Toshiba/Toppan)
佐藤絵里佳・木村一樹(立教大学)

◎北陸水域
内田良麻・前田彩花(金沢大学)
河内芳朋・清水二二男(富山大学)

◎中部水域
武居徳真・伊村仁志(GEKKO)
加佐原諭・石崎 徹(豊田自動織機)
西居基晴・中島典芳(松喜屋/トヨタ自動車)
中島 貢・内山貴宣(AI☆STARS)
渡辺裕俊・水谷圭吾(トヨタ自動車)
福吉孝弘・伊藤幸志郎(トヨタ自動車)
阿部龍介・坂口春菜(トヨタ自動車/富山大学)
嶋田 諭・佐藤昌宏(三菱重工名古屋)
河内純子・田中千夏(富山大学)

◎琵琶湖水域
柳澤慎太郎・橋本健斗(立命館大学)
前島宗樹・古市一輝(京都産業大学)
瀬川和正・西出桂輔(龍谷大学)
寺山健太郎・飛田拓人(京都産業大学)
辰巳慶斗・藤田康明(同志社大学)
塩田彩子・山本悠文(龍谷大学)
山本耀平・濱野賢三(龍谷大学)
野瀬康晃・桂川洋介(同志社大学)
岩田浩太朗・村松明優(金沢大学)

◎関西水域
鈴木國央・谷口めぐみ(和歌山県セーリング連盟)

◎中国水域
安森義宗・森本佳行(三菱重工広島)
田中拓郎・青木俊幸(三菱重工広島)
久米昌彦・角 勇人(東邦レオ)
大藪 亮・水野良彦
加原和洋・谷口斉謙(岡山県牛窓YH/島精機製作所)

◎九州水域
吉岡岳史・丸子喬央(七洋会)
久保風太・久保彩夏(鹿屋体育大学)
横田朝一・岩永雄大(西南学院大学)
杉浦友絵・岡 美江(鹿屋体育大学)
全63チーム

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和歌山テーザーメモリアル

 2009年に和歌山で開催された「テーザー級世界選手権」を記念して開催されることになった「テーザーワールドメモリアルレガッタ」2回目の開催となる今年は、10月29、30日に和歌山セーリングセンターで行われました。(文・写真/日本テーザー協会)

 初日、北東の軽風の吹きはじめを待って行われた1レース目は、スタート直後から風が北寄りへシフトして、2上レグではほとんどポートの1本コースとなった中、左の片振れをいち早く掴んだ池田・秋吉組がトップフィニッシュ。続いて多田・割石組、石川・泉組が2、3位で入り、大阪北港フリートの1・2・3フィニッシュとなりました。

 第2レースは平均5ノットの微・軽風コンディションの中、コースは第1レースと比べると長めに設定されました。不安定なコンディションで約1時間のレースになったにもかかわらず、トップからラストフィニッシュまでがわずか3分という大接戦となり、参加艇は少ないもののレースのレベルの高さを実感するレースとなりました。

 マークを回航する度に順位が変動する中、多田・割石組がトップフィニッシュ。僅差で石川・泉組が2位、地元和歌浦の蜂須賀・水落組が3位と続きました。

 2日目は、小雨が降る中、東寄りの風、4〜7ノットの風で3レース行われました。第3レース、トップを走る石川・泉組をフィニッシュ直前でかわし、多田・割石組がトップフィニッシュ、2位石川・泉組に続いて追い上げてきた岡本・小澤組が3位でフィニッシュ。

 第4レースは2日目から参加の田中夫妻組が1上から終始トップを守り、フィニッシュ。リコールを解消してスタートした石川・泉組が2位、多田・割石組が3位。

 第5レースは風上マークを回航したところで風がなくなってしまい、サイドマークまでのコース短縮となりましたが、岡本・小澤組が地元の強みをみせてトップフィニッシュ。その後多田・割石組、石川・泉組と続きました。

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和歌山テーザーワールドメモリアル出場者一同

 総合成績は、軽風を得意とする多田・割石組が圧倒的な強さを見せて優勝。昨年の山本・安澤組に続いてスーパーグランドマスタークラスのペアが優勝を飾りました。2位には全レース、多田・割石組とは1点差だった石川・泉組、3位は全5レースの消化によって第4レースのDNSを切り捨てられた岡本・小澤組が入賞しました。

 今回で第2回となった「テーザーワールドメモリアルレガッタ」ですが、参加艇数は8艇と少ないものの、9月のイギリスワールド参加チームも2組参加して、とてもレベルの高いレースでした。

 開会式で山本テーザー協会会長が「1つの定例レガッタとして定着するにはまだ数年かかる」と言われましたが、来年以降もこのきれいな海でのレースを楽しめるよう、地元近畿フリートを中心に、さらに多くのテーザーセーラーに参加していただいて盛り上げていきたいと思います。

11.11.02_02.jpg
第2回テーザーワールドメモリアルレガッタ成績表

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2011年11月01日

チームR全日本参加者募集

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 11月26、27日、広島観音マリーナで「第11回全日本チームレース選手権」が開催されます。チームレースは、OP級をはじめ、世界選手権もあり、またアメリカのインカレでも採用される種目。使用艇はスナイプでルールはRRSチームレース競技規則が用いられます。参加希望、興味のある方は、下記問い合わせ先まで。

◎大会概要(抜粋)
主 催:広島県ヨット連盟
会 場:広島観音マリーナディンギーヤード
競技方式:付則Dによるチームレース(スナイプを使用)
日 程:平成23年11月26日(土)〜11月27日(日)
参加資格:
(1)2011年度JSAFメンバーであること
(2)参加チームは、高校生以上で構成されること
(3)6〜8名で最低1名の女性若しくは高校生を含むこと(女性若しくは高校生は、必ずしも競技する必要はない)
チーム数:最大12チームを予定しており、申込順に受け付ける
参加料:1チーム/40000円(艇チャーター料含む)
お問合せ:
広島県ヨット連盟 大原博実(oohara-arahoo@nifty.com)

◎全日本チームレース選手権 レース公示(pdf)

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2011年10月27日

Int14西間柳沢、連覇達成

 10月8、9日の2日間、神奈川県江の島で「第37回全日本Int.14級選手権」が、例年通りK16との併催の形で開催された。参加艇は7艇と、ここ5年間ではもっとも多いエントリーである。(文/藤井義久・日本Int.14協会、写真/石村究、長嶋)

11.10.27_02.jpg
7艇が出場した江の島全日本Int14。Int14のクラスルールは特別で、全長、ジブとメインのセール面積以外はルール制限なしというモンスターディンギーです

 初日は、東から南風へのシフトが予想される中、南の風2mで第1レーススタート。予想通り、スタート後、風は右に振れ、1上まではほぼスターボードの1本コースとなった。微風得意の西間・柳沢艇がスタート後トップに立ち、藤井・大野艇、宇都・石田艇が追う展開で、この順位で1上を回航。

 その後、西間艇は2位以下を引き離して独走態勢になった。3上でK16の艇団に絡み2、3位艇が混乱に巻き込まれる中、喜田・鷲野艇が藤井艇をかわして3位に上がったが、沖からのパフを拾った藤井艇がフィニッシュ寸前に追いつき、鼻差で差し返した。

 第2レースも、1〜2m程度の不安定な微風下でのスタート。スタート時は下有利で左海面に向かった萩原・菊地、藤井・大野艇がリードしたが、その後右からのパフを最初につかんだ重山・松尾組が前に出て1上マークをトップで回航。ところが、トラブルでスピンが上がらず、後続の喜田・鷲野艇、西間・柳沢艇にかわされてしまった。その後は、喜田艇、西間艇、重山艇の順は最後まで変わらず、4位には藤井艇が入った。

 第3レースはシーブリーズが入ってやや風が上がり、3〜4mの軽風でスタート。今度もスタート後右に返した藤井・大野組が、西寄りのパフを掴んで前に出た。1上は藤井艇、西間艇、宇都艇の順で回航。下マークを2番で回航した西間艇はちょうどスタートしたばかりのK16集団とポートスターボーでミートして、大きくロス。この間に宇都艇が2位に上がった。藤井艇はこのままリードを広げトップでフィニッシュ。宇都艇、西間艇、重山艇が続いた。

 翌9日は、5、6mの北北東の良い風が吹く中を出艇。第4レースは東北東4〜5mでスタート。しかし、スタート直後に風は落ち、東に振れ始めた。当日は潮が速く、風向と一致したことから、再度マークが定置網まで流されてしまいノーレース。レース中止後風がなくなり、1時間ほど風待ちの後第5レース開始。せっかく安定したかに見えた東風は、スタート直前に弱まり、1mほどの微風でスタート。その後、約30分間は風向もわからないほどの微風の中、潮流に逆う、がまん比べとなった。

11.10.27_03.jpg
後半戦は忍耐の微風に

 ここでも微風を得意とする西間・柳沢艇が前に出た。Int14は微風でのバランスが悪く、10分後スタートのK16がInt14をかわしていくという、選手にとって非常に辛い状況…。

 最後尾の藤井・清野艇が上マークに到達した頃、やっと南からシーブリーズが入り始め、サイドマークからタックしながら下マークに上る変則コースとなったため、第2上マークにてコース短縮となり、西間艇がそのままリードを保ってトップフィニッシュ。1-2-3-1位と安定した成績で、昨年に引き続いて総合優勝を飾った。

 このレースで4位まで挽回した藤井・大野・清野艇が第3レースの貯金が効いて総合2位に。宇都・石田艇は最終レース2位でフィニッシュしたが、スプレッダー破損のため第2レースをキャンセルした影響が大きく、総合3位で終了した。

 運悪くサイドマークが流れるなどで途中ノーレースになったレースもありましたが、忙しい中、運営に参加していただいた方々には感謝するとともに、選手も協力して今後より良いレースができるように努力していきたいと考えます。

11.10.27_01.jpg
優勝の西間・柳沢組

◎第37回全日本Int.14級選手権
1. 西間亮/柳沢康信 1-2-3-1 7p
2. 藤井義久/大野信博/清野大作 3-4-1-4 12p
3. 宇都康孝/石田知史 2-DNS-2-2 14p
4. 重山直樹/松尾宏次 5-3-4-3 15p
5. 喜田健資/鷲野隆夫 4-1-5-DNF 18p
6. 萩原賢一/菊地正滋 6-5-6-5 22p
7. 下里隆/平根洋一/山口直樹 DNS-DNS-7-6 29p

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2011年10月26日

後藤モス30ノット超達成!

11.10.26_01.jpg
 水上を走るフォイラーモスの人気が全国的に広まっているのはご存知の通りです。今月19日、モス伝道者のひとり後藤選手が、30ノットの壁を破る日本新記録を達成しました。日本最速の記録データ(上写真)とコメントを紹介します。(BHM編集部)

「10月19日に葉山新港沖で30.7ノットを記録しました。フォイルとリグのセッティング、そしてコンディション次第では32ノットの世界記録も不可能ではないと感じます。これからも精進して、いつか世界一速いモス乗りの称号を手に入れたい! 誰よりも速く走りたいという思いは、いつまでも消えません」(SAILFAST 後藤浩紀)

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オリンピックW最終日映像


オリンピックウィーク最終日のダイジェスト、インタビュー動画です。撮影:K.Nakajima / DailySailing.com

◎江の島オリンピックウィーク2011
http://www.f-ssc.com/EOW2011.htm

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2011年10月24日

江の島五輪W最終レポート

 10月23日、オリンピックウィーク最終日は、南西のうねりが入り、モス、49er級にはむずかしい海面となりました。風も8メートル前後まで上がったため、練習量の少ない49erは五輪選手による海上講習会に変更。モス級はハーバー近くの湾内でショートコースでおこなわれました。他クラスは予定通りの3レースおこなわれました。(BHM編集部)

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23日まで3日間、江の島で開催されたオリンピックウィーク。photo by Junichi Hirai

 最大参加艇数を集めた470級は、原田/吉田の独擅場となりました。8レース中、2つの2位をカットレースにオールトップで優勝。その内容も、スタートで飛び出し、第1レグの半分までにフリートを完全に支配するカタチに持っていく理想の展開です。

 ナショナルチームの多くは、日本代表選考(ワールド)用のボートをオーストラリア・パースへ搬送してあり、国内練習用で出場しました。ほとんどの選手は、11月第一週目には渡豪する予定で、現地で最終調整に入ります。しかし、それにしても原田/吉田が見せた横綱相撲は、圧倒的な印象を受けました。

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470級優勝の原田/吉田。レース後のアビームチームは一般報道(新聞社やテレビ局)の記者からの取材を受けていました。photo by Junichi Hirai

「今回はうまいレース運びができました。ただ、今回の結果はあまり重要視することではないと考えています。パースでは、スタートの壁も厚いし、絶対に今回と同じシチュエーションにはならない。ぼくが風邪を引いていたのがよかったのかもしれませんね(笑)。寝込んでいて、3日前にはじめて100歩あるいたほどしんどかった。来週はオフなんで出発まで休養します」(吉田)

 対して、2位に甘んじた松永鉄也は、
「(原田/吉田は)スタートも決まってたし、早い段階でいい位置にもっていけていた。上マークまでに抜け出して走っているから、ああなると厳しいですね。でも、うまく行き過ぎでしょう、今回は。ぼくたちの仕上がりも決して悪くありません。パースの最終選考は、本当にナニが起こるのか分からない。気持ちが大きく影響する場面だし、北京の時の最終選考で体験したことです。前回の最終選考の時、「ワールドってこんな緊張感なくていいんだっけ?」と太郎(北京五輪代表クルーの上野太郎)と話していたぐらいですから。今回も、そういったムードで行きたいですね」(松永)

 日本代表最終決戦は、12月5日からオーストラリア・パース(フリーマントル)で開催されます。バルクヘッドマガジンは、大会初日より現地からレポートする予定です。

 また、他クラスのレースで最も印象に残ったのは、韓国からやってきたハ・ジーメン。北京五輪レーザー級代表の彼は、現在世界ランキング40位。日本選手よりもワンランク上の層で戦う選手です。このオリンピックウィークでも、3回のトップを含める貫禄の優勝を決めました。

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レーザー級優勝、ハ・ジーメン。長身とゴムのようにしなやかなカラダの使い方が印象的でした。photo by Junichi Hirai

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ラジアル級優勝の蛭田香名子。photo by Junichi Hirai

 混沌としていたのが、レーザーラジアル級です。ナショナルチームの蛭田が優勝しましたが、2位となった高校生の土居は軽風域では速く、また3位にもナショナルチーム枠外の長谷川が入りました。圧倒的な力量差があるわけではない印象です。レーザー、ラジアル級も同じく12月パースが代表選考となりますが、もし国別15位以内(レーザー級は20位以内)に入れなかった場合は、ナショナルチーム枠外の選手にも代表になる可能性が残されています。

【 2011年世界選手権にて代表候補が決定した場合でも、2012年世界選手権において、決定以外の選手が国別10位以内を収め(複数存在する場合は 上位の選手)は、かつ2011年決定の代表候補が以下の成績を収めなかった場合には、代表候補を入れ替える事とする】(ロンドン五輪レーザーラジアル級代表選考基準より)

 今年のオリンピックウィークでは、例年以上の数が集まり、また初参加のフォイラーモスなどが入ったこともあり、にぎやかな大会となりました。BHM編集部が知るかぎり、江の島で復活開催されることになってから一番盛り上がったのではないでしょうか。この背景には、まぎれもなく学生選手の出場があります。また、レーザー4.7や420といったユース種目に出場する選手も増えてきています。

 2008年には大会そのものが中止になったこともあるオリンピックウィークですが、若手と社会人、五輪選手が交流する重要な意味を持つ大会だと感じています。来年も日本を代表する大きなディンギーイベントになることを願います。

◎江の島オリンピックウィーク2011
http://www.f-ssc.com/EOW2011.htm

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スナイプ級優勝の加藤/杉浦。470と同じく学生選手が多数出場したスナイプですが、スタートがうまく決まらずゼネリコを繰り返していました。photo by Junichi Hirai

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学生の中で威勢が良かったのは同志社大スナイプチーム。写真は総合4位の辰巳/荒川。photo by Junichi Hirai

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420級は今年ISAFユースワールドに出場した角田/古屋が優勝。photo by Junichi Hirai

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4.7級優勝の岡田奎樹。今年はマレーシアのOPワールド3位、レーザー4.7ワールド4位と大活躍です。photo by Junichi Hirai

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モス級は湾内で1レース5分程度のスピードバトル。優勝は後藤(写真中央)、2位は阪間(左)、3位は鈴木選手(写真は代打表彰の佐藤選手)でした。後藤選手は先日モスで日本記録30ノット超えを達成しています。photo by Junichi Hirai

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今後の江の島はビッグイベントが満載。11月3〜6日まで全日本インカレ、11月10〜13日までスナイプ全日本が開催されます。photo by Junichi Hirai

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2011年10月23日

オリンピックW最終成績

 23日まで江の島で開催されたオリンピックウィークの最終成績表です。

11.10.23_470.jpg
470級優勝、原田龍之介/吉田雄悟

11.10.23_laser.jpg
レーザー級優勝、Ha Jeemin(韓国)

11.10.23_49er.jpg
49er級優勝、牧野幸雄/高橋賢次

11.10.23_4.7.jpg
レーザー4.7級優勝、岡田奎樹

11.10.23_420.jpg
420級優勝、角田きあら・古屋綾乃

11.10.23_moth.jpg
モス級優勝、後藤浩紀

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レーザーラジアル級優勝、蛭田香名子

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スナイプ級優勝、加藤拓海/杉浦博之

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オリンピックウィーク成績

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22日、2レースおこなわれたスナイプ級の成績です。

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レース中でもファンサービスを忘れない白石/上田。暫定1位に。photo by Junichi Hirai

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