2012年02月16日

和歌山コールドカップ成績

 2月11〜12日まで和歌山セーリングセンターで開催された「第25回和歌山コールドカップ」の成績です。今回は、OP級A、Bクラスに加えて、レーザー4.7級のレースもおこなわれました。Aクラス優勝は高山大智選手(B&G別府海洋クラブ)、Bクラス優勝は玉山雄大選手(丸玉セーリングクラブ)、4.7クラス優勝は岸 祐香選手(湘南ジュニアヨットクラブ)。おめでとうございます。和歌山セーリングセンターでは、3月16日よりJODAナショナルチーム最終選考会がおこなわれます。(BHM編集部)

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OP級Aクラス成績・62艇参加

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OP級Bクラス成績・11艇参加

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レーザー4.7クラス成績・10艇参加

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2012年02月15日

マンタ優勝!博多湾J/24

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 2月10〜12日まで、福岡小戸ヨットハーバーでJ/24ミッドウインター選手権が開催されました。出場したのは、関東から遠征した〈月光〉〈月光よかばい〉を含む8チーム。博多湾の寒空の下3日間で8レース、少数ながらも順位がめまぐるしく変わるハイレベルなレースがおこなわれました。(文/大会実行委員会)

 最終日の2レースは優勝を争う、〈FOX〉と〈MANTA〉の一騎打ちになりました。スタートはマッチレースさながら、高木裕ヘルムスマンのスタート技術が勝りますが、実力ある〈FOX〉は、第7レースでは最後尾スタートから3位まで順位を上げます。

 迎えた最終レースでは、同じようにスタートで〈MANTA〉が競り勝って出ます。なんとか挽回しようとする〈FOX〉でしたが、なかなかリズムに乗れず、そのままフィニッシュとなり〈MANTA〉が優勝を飾りました。

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2012年02月14日

ナショナルチーム選手紹介

 2月8〜12日まで葉山港でおこなわれたレーザー級、ラジアル級ナショナルチーム選考レースが終わりました。大会期間中、バルクヘッドマガジンでは毎日記事にしていましたが、書いていてつらい部分がひとつありました。これは、先にも書きましたが、『ナショナルチーム=世界選手権出場選手』と決められないことです。(BHM編集部)

 国際レーザー協会は、各国に割りあてる世界選手権出場枠を決定していません。レーザー協会によると本日もまだ決定しておらず「世界中が困っている」状態のようです。もちろん、選手がいちばん不安でしょう。本大会ではナショナルチーム男女各3名が決まりました。ただし、この3名全員が出られないかもしれないし、逆に4、5、6位以下の選手にも出場枠がまわってくるかもしれません。選考レースは終わりましたが、全選手にモヤモヤした気分が残り、中にはわずかな希望をつないでいる選手もいることでしょう。

 ロンドン五輪直前の選考レースは、軽風シリーズとなりました。選ばれた選手は、フラット海面でシフティーな風のなかを上手く走らせる日本代表選手です。ここで2012年度ナショナルチームと本大会直後の選手コメントを紹介します。

◎レーザー級ナショナルチーム
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安田真之助 やすだしんのすけ
25歳、鹿屋体育大学所属

 ナショナルチームトップ通過を果たしたレーザー界のリーダー格。昨年は欧州遠征、プレ五輪、ユニバシアード、セイルメルボルンと大忙し。ISAFセーリングワールドでは、腰の不調もあり実力を発揮できず。今春は3月クロアチア・スプリットオリンピックウィーク、フランスSOF(イエール)に参戦予定。
「1カ月前から葉山に入り、落ち着いてレースできたと思います。去年は地元(鹿屋)だったし、風もわかっていました。今年はこれほどまで軽風になるとは予想していませんでした。ほかの選手にくらべて少しだけ葉山の風を読めていたのかも。ドイツワールドは湾内なので、フラットな海面も予想されます。今回、平水面の走りも悪くなかった。ワールドもがんばります」(安田)

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ホール・イアン
27歳、福岡ヨットクラブ所属

 これまで単独で海外レースに出場、海外選手と合同練習するなど、独特のペースでキャンペーンを続けている。初日に42条違反をして「攻めるレース」ができなくなり、堪える場面が多く見られ、実際に、最終日は後続に差を詰められる内容で苦しい状況が続いた。今回は安田に引き離されたが、ワールドまでにその差を埋めなければならない。
「(最終レース直前は)本当に最後になるかも知れない。いままでやってきたことを思い出して、最後くらいは楽しもう、という気持ちでした。心をリセットして、自分らしい走りをしよう、と。いま、ぼくに足りないのは外部からの目だと考えています。コーチのような存在が、外からセーリングを見て、指摘してくれるだけで改善できる部分があるし、(日本チーム全体も)まだまだ上がれると思っています」(イアン)

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永井久規 ながいひさき
32歳、豊田合成株式会社所属

 3度目のキャンペーンになる永井もいつしかベテラン格。アジア大会で銀メダルを取った一昨年11月から10キロ増量して、この大会のためにコンディションを整えた。アテネ選考では日本人3番目の成績で敗退、北京選考では2番目で敗退。3度目の正直でロンドン五輪代表を目指す。子供3人の父親でもある。
「風待ち中は「これで終わってしまうのか? でも、10レースもやってこの成績なら仕方ない。でも、レースをやってほしい」という複雑な気持ちでいっぱいでした。最終レースは「自分のために風が吹いてくれたんだ」と前向きに考えてレースに臨みました。大会を通して、こんなに苦しい選考になるとは予想していませんでした。もっと(自分が平常心で)普通に走れると考えていました。いまの日本選手が世界の底辺にいることはわかっています。でも、ここから這い上がらないと!」(永井)

※レーザー級のロンドン五輪出場国権利は、現在35カ国が決定。5月ドイツ世界選手権で残り12カ国が決まり、日本が五輪に出場するには、決定国をのぞいて国別12位以内に入らなければなりません。

◎レーザーラジアル級ナショナルチーム
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土居愛実 どいまなみ
18歳、山手学院高校在学(3年)

 高校生になり、国際ユース大会で実力を発揮している若手ホープ。2011年ユースワールド4位、2010年ラジアルユースワールド2位、2010年ユースワールド10位。今年1月にはオーストラリア選手権にも出場し、海外レースの経験を積んでいる。また、昨年度ラジアル全日本で優勝したことで、本大会出場選手内ただ一人ワールド出場権利を獲得済み。兄の土居一斗は日本経済大ヨット部2年。
「みんなに比べたら(枠を持っていたことで)緊張は少なかったと思います。でも、緊張はしていました。シフティーでブローの強弱がある海面だったけれど、ブローが見やすかったし、風をしっかり見つけて、つかめるように心がけました。ナショナルチーム選考に出場するのは初めてです。ワールド、ロンドン五輪まで全力を注ぎます!」(土居)

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原田小夜子 はらださよこ
24歳、鹿屋体育大海洋スポーツセンター所属

 安田、松苗の1つ後輩に当る鹿屋体育大ヨット部OG。3選手は、2008年度西宮全日本インカレのスナイプ級日本一の主力メンバーでもある。昨年末のパースISAFワールドでは、ナショナルチームではなく一般選手枠として出場した。兄は470級男子の原田龍之介(アビームコンサルティング所属)。
「適度な緊張感でレースができたと思います。パースワールド後は鹿屋で練習。2月に入ってから葉山に来ました。パースでは自分の力を出せず、何もできずに終わってしまったという感じでしたが、苦手な波のある海面を経験できたのは大きかったです。今回のような、軽風、シフティー、平水面は得意なんですが、(土居に)これだけ差をつけられていますから…。これまでのナショナルチーム選考では4位ばかりでした。NT入りははじめてです。ワールドで勝つため、“吹き”を練習します」(原田)

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松苗幸希 まつなえさき
25歳、室蘭市体育協会所属

 ギリギリの費用でキャンペーンを続けてきた道産子セーラー。12月中旬から鎌倉材木座に入り、知人の知人を頼って、練習を重ねた。海近くに自分で建てた小屋(?)を仮住まいとし、外気と同じ気温の、暖房のない小屋で寝起きしながらトレーニング。その後、海で偶然に知り合った女性の好意で、使っていない部屋を使わせてもらい…。彼女の話を聞くほど驚かされるが、とにかく常識を逸した活動と気迫でナショナルチーム最後の席を獲得した。
「レース期間中は毎日泣いていました。つらくて、つらくて。わたしは気持ちが弱い方なので、早く終わってほしいと考えていました。得意な風域(軽風)が多かったのでよかったです。この選考を通過して、夢に一歩近づきました。北海道で応援してくれている方がたくさんいます。まずは、お礼をいいたいです。いまは、まだ次の計画を考えていませんが、北海道ではまだ練習できないので、急いで活動場所を考えないと。選考1位と2位にはまだ差があります。これを乗り越えないといけません」(松苗)

バルクヘッドマガジン・フェイスブックでは、ナショナルチーム選考の写真をアップしています。ぜひ御覧ください。

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2012年02月13日

西宮KYCポイントIRC成績

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2月12日、西宮沖で開催されたKYCポイントレース・IRCクラスの成績です。トップは〈サマーガール〉(FIRST40.7)、年間総合も〈サマーガール〉が首位に立ちました。

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年間総合成績

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2012年02月12日

葉山沖大激戦2012NT決定

 葉山ナショナルチーム選考5日目。レース数を消化するためスタート時間を変更してはじまった大会最終日。選手、運営スタッフは早朝7時台に海面へ。しかし、関係者の思惑とは反対に風は弱く、安定せず。その後、レースができるギリギリの風で、レーザー2、ラジアル1レースを消化しましたが、昼に近くなると風はさらになくなり、長い風待ち時間に入りました。(BHM編集部)

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選考レース最終日は、微軽風のなかでおこなわれました。photo by Junichi Hirai

 レース海面は鏡のように静かになり、風は南にまわったり不安定。最終レースのスタート予告リミットは午後2時ですが、海上待機している選手たちのなかには、「もはやこれで終わりか」と考えた人もいたことでしょう。しかし、1時半になって風が吹き出し、運営陣は急いでコースを設置。タイムリミットぎりぎりになって、最終レースがスタートしました。選考レースらしいドラマのはじまりです。

 最終レース直前のレーザー級の成績は、安田の1位がすでに確定し、残り2枠をイアン(26点)、南里(27点)、永井(28点)の3人が争う1点差の展開。つまり、ほぼ着順勝負となり、勝った選手がナショナルチーム枠を獲得するというストーリーです。スタート後、徐々に風がふきあがり、800メートルというショートレグに設定した第1レグでは左海面からトップグループがやってきました。1上マークでは、イアン、南里が先行し、永井は8位回航。ここから追い上げることはきびしいようも思える順位です。

 しかし、2上マークでドラマが待っていました。左海面に展開する先行グループの逆を行った永井が急浮上。「スタート前から右を狙っていた」という永井の読みが当たり、さらにダウンウインドレグでイアン、南里を射程距離に捉えます。

 最終レグの直前に永井は南里に追いつき、最終マークをほぼ同時回航。さらにフィニッシュまでのレグが、風が後方に振れたためにランのスピード勝負となりました。先頭を走る、イアン、南里、永井は、ほぼ固まって雪崩のようにフィニッシュラインへ向かってきます。

 着順はイアンがトップフィニッシュで2番目のNT枠を確保。すぐに永井、南里と続けてフィニッシュラインに駆け込みました。この着順で南里と永井は同点です。タイブレイク(両選手1位が2回ずつ、2位が永井3回、南里1回)の結果、より好順位をおさめている永井が総合3位に入り込みました。

 当然ふたりはこのポイント差を理解していたのでしょう。フィニッシュ後の南里は、こぶしを大きく振り上げてデッキに何度も叩きつけ、くやしさを隠さず。対照的に、よろこびの雄叫びをあげる永井の姿が印象的でした。

 午後2時直前になって入ってきた風、上マークを下位回航、ここから着順3位まであげ逆転する物語をだれが予想できたでしょうか。また、大会初日の成績は10位 - OCSで最後尾(12位)からはじまりました。これまで数々の名勝負をみせてくれた選考レースらしいともいえますが、3度目の五輪キャンペーンとなる永井の勝負強さを感じずにはいられない最終レースでした。

 レーザー級は、安田、イアン、永井の3選手がナショナルチームに確定です。また、2レースおこなわれたラジアル級は、前日の成績のまま、土居、原田、松苗が、ナショナルチームに決定しました。

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劇的な最終レース大逆転でナショナルチーム入りを果たした永井久規。photo by Junichi

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同点タイブレイクに泣いた南里研二。しかし、彼はまだ19歳です。この悔しさをバネに大ステップアップを期待します。photo by Junichi Hirai

◎ナショナルチーム選考 最終日成績
レーザー級 (12艇)
1. 安田真之助 3-1-3-1-1-2-4-1-1-(5)-(5) 17点
2. ホールイアン 6-2-2-3-3-3-3-4-(8)-(8)-1 27点
3. 永井久規 (10)-(OCS)-1-2-2-1-5-9-2-6-3 31点

4. 南里研二 1-4-(7)-4-6-4-1-2-5-(7)-4 31点
5. 城 航太 2-5-5-6-5-5-(7)-3-(7)-1-2 34点
6. 粟野和昭 4-8-4-(10)-8-(12)-6-7-4-4-6 51点
7. 真田敦史 7-3-6-5-7-8-(9)-8-(9)-3-8 55点
8. 齋藤大輔 5-5-(11)-9-4-6-8-5-(10)-10-9 62点
9. 北村勇一朗 9-9-8-8-9-(10)-10-10-(12)-2-7 72点
10. 川村 岳 11-10-9-(12)-10-11-2-6-6-(12)-11 76点
11. 平川竜也 (12)-7-10-(11)-11-7-11-11-3-9-10 79点
12. 室松さとし 8-11-(12)-7-12-9-(12)-12-11-11-12 93点
※上位3選手が2012年度ナショナルチーム

◎レーザーラジアル級(11艇)
1. 土居愛実 1-2-1-1-2-(5)-(6)-2-3-2 14点
2. 原田小夜子 3-3-5-(8)-(OCS)-1-3-5-6-1 27点
3. 松苗幸希 5-(8)-3-4-7-(8)-2-1-4-4 30点

4. 冨部柚三子 6-7-2-(10)-6-4-(8)-4-1-7 37点
5. 長谷川哲子 8-1-(10)-7-1-(DSQ)-1-8-5-8 39点
6. 多田桃子 (10)-5-(9)-2-4-3-7-7-9-3 40点
7. 高橋 香 (9)-9-4-3-3-6-4-6-(10)-5 40点
8. 蛭田香名子 4-4-8-(9)-5-7-5-3-8-(9) 44点
9. 村山仁美 2-6-6-5-(10)-9-9-(10)-2-10 49点
11. 石川智香 (11)-10-(11)-11-9-2-10-11-7-6 66点
12. 荒井かおる 7-(11)-7-6-8-10-(11)-9-11-DNE 72点
※上位3選手が2012年度ナショナルチーム

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2012年02月11日

NT選考葉山沖決戦4日目

 レーザー級、レーザーラジアル級ナショナルチーム選考4日目は、無風のためレースがおこなわれなかった前日の分をも消化するため、スタートが1時間早まりました。選手たちは8時過ぎに海上へ。早朝の葉山沖は、白波の立つ絶好のレースコンディションです。岸寄りに設置されたコースでは、時折20ノット近くのガストが入ることもあります。しかし、上マーク周辺では風が安定せず、また大きな風の振れがあるので、ワンブローで大逆転、という展開もみられました。(BHM編集部)

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この選考のため1月から葉山で練習。いまは、走りの中でカラダの使い方を改良しているという安田。photo by Junichi Hirai

 風は第1レースがいちばん強く、徐々に落ちる傾向です。このような海面で成績を安定させるのはむずかしく、多くの選手が凸凹ある結果となりました。しかし、男女上位に入る顔ぶれはミスをしません。レーザー級の安田真之助はカットレースが4点という超安定成績で独走態勢に入りました。この展開は、昨年1月に鹿児島県鹿屋市でおこなわれたナショナルチーム選考レースを思い出します。きょうのレースでは、ダウンウインドスピードにアドバンテージがあり、ジワジワと後続を引き離すシーンがみられました。

「きょうの4レースが終わって少し余裕ができました。成績もそうですが、一度も(42条違反の)笛を吹かれていないし、失格など捨てレースを作っていないのも理由です。ダウンウインドは、調子いいですね。でも、パースISAFワールドを経験して、このスピードでは、世界に通用しないこともわかっています。もっとスピードアップしないといけません」(安田)

 42条違反とは、RRS42条にある「ロッキング、パンピング、スカリング、ウーチングなどによる推進方法」について。この項目に違反すると1回目は回転ペナルティが与えられ、シリーズ中に2度目の違反をすると、そのレースを失格することになります。大会4日目を終えて、レーザー級は、イアン、斎藤、平川が違反1回、ラジアルでは、松苗、長谷川、荒井が1回。あと1回で失格という不安材料が、最終日の戦い方にどのように影響するでしょうか。

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シフトの激しい陸風でも安定した走りを見せる土居。土居は今春より慶應大に進学します。photo by Junichi Hirai

 ラジアル級は土居愛実が抜け出しました。「きょうは、ダウンウインドでミスをして順位を下げてしまい、もったいないことをしました。振れ幅の大きいクローズは、風に素直に走らせています」、という土居は、すでにドイツ世界選手権の出場権利保持者であり、そのせいもあってか、リラックスムードすら感じられます。ラジアル級の2位以下は大混戦。原田、松苗がボーダーライン。高橋、長谷川、蛭田の現役ナショナルチームが続き、多田、冨部も大逆転を狙っています。

 4日目のレース後、レース委員会は、明日11日(大会最終日)のスタートを1時間半早めることを発表しました。本大会は全12レースが予定されています。きょうで8レースを消化しましたが、レース委員会は最終日に4レースをおこない、全レースを消化するつもりのようです。また、本大会の成績は10レース以上で最も悪い2レース分の得点がカットされます。勝負の行方は、まだ分かりません。最終最後の葉山沖大決戦に注目です。

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ナショナルチーム枠(両クラス上位3選手)に残る南里。昨年高校を卒業し、佐賀県ヨットハーバーで働きながら五輪活動する若手ホープ。「あまり吹かないほうがいいですね。前を走る選手が決まってきちゃうから」(南里)。photo by Junichi Hirai

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パースISAFワールドで成長した原田小夜子。最終日を控え2位にジャンプアップしました。大会会場近くに住む兄(470級の原田龍之介)の部屋を借りて本大会に挑んでいます。photo by Junichi Hirai

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この大会には、日本の次世代を担う高校生セーラーが男子3名、女子2名出場しています。写真は現在9位の川村選手。参加選手所属一覧はこちら。photo by Junichi Hirai

バルクヘッドマガジン・フェイスブックでは、ナショナルチーム選考の写真をアップしています。ぜひ御覧ください。

◎ナショナルチーム選考4日目成績
レーザー級 (12艇)
1. 安田真之助 3-1-3-1-1-2-(4)-1 12点
2. ホールイアン (6)-2-2-3-3-3-3-4 20点
3. 南里研二 1-4-(7)-4-6-4-1-2 22点
4. 永井久規 10-(OCS)-1-2-2-1-5-9 30点
5. 城 航太 2-5-5-6-5-5-(7)-3 31点
6. 齋藤大輔 5-5-(11)-9-4-6-8-5 43点
7. 真田敦史 7-3-6-5-7-8-(9)-8 44点
8. 粟野和昭 4-8-4-10-8-(12)-6-7 47点
9. 川村 岳 11-10-9-(12)-10-11-2-6 59点
10. 北村勇一朗 9-9-8-8-9-(10)-10-10 63点
11. 平川竜也 (12)-7-10-11-11-7-11-11 68点
12. 室松さとし 8-11-(12)-7-12-9-12-12 71点

◎レーザーラジアル級(11艇)
1. 土居愛実 1-2-1-1-2-5-(6)-2 14点
2. 原田小夜子 3-3-5-8-(OCS)-1-3-5 28点
3. 松苗幸希 5-(8)-3-4-7-8-2-1 30点
4. 高橋 香 9-9-4-3-3-6-4-6 35点
5. 長谷川哲子 8-1-10-7-1-(DSQ)-1-8 36点
6. 蛭田香名子 4-4-8-(9)-5-7-5-3 36点
7. 多田桃子 (10)-5-9-2-4-3-7-7 37点
8. 冨部柚三子 6-7-2-(10)-6-4-8-4 37点
9. 村山仁美 2-6-6-5-(10)-9-9-10 47点
10. 荒井かおる 7-(11)-7-6-8-10-11-9 58点
11. 石川智香 (11)-10-11-11-9-2-10-11 64点

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2012年02月10日

風なくノーレースNT選考

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 葉山港で開催されているレーザー級、レーザーラジアル級ナショナルチーム選考3日目は、朝から風が弱く、午後3時まで陸上待機末、レースはキャンセルされました。選考4日目はスタート時刻を1時間早めておこなわれる予定です。(BHM編集部)

◎ナショナルチーム選考3日目成績(前日と変わらず)
レーザー級 (12艇)
1. 安田真之助 3-1-3-1 8点
2. ホールイアン 6-2-2-3 13点
3. 南里研二 1-4-7-4 16点
4. 城 航太 2-5-5-6 18点
5. 真田敦史 7-3-6-5 21点
6. 永井久規 10-OCS13-1-2 26点
7. 粟野和昭 4-8-4-10 26点
8. 齋藤大輔 5-5-11-9 31点
9. 北村勇一朗 9-9-8-8 34点
10. 室松さとし 8-11-12-7 38点
11. 平川竜也 12-7-10-11 40点
12. 川村 岳 11-10-9-12 42点

◎レーザーラジアル級(11艇)
1. 土居愛実 1-2-1-1 5点
2. 村山仁美 2-6-6-5 19点
3. 原田小夜子 3-3-5-8 19点
4. 松苗幸希 5-8-3-4 20点
5. 冨部柚三子 6-7-2-10 25点
6. 高橋 香 9-9-4-3 25点
7. 蛭田香名子 4-4-8-9 25点
8. 長谷川哲子 8-1-10-7 26点
9. 多田桃子 10-5-9-2 26点
10. 荒井かおる 7-11-7-6 31点
11. 石川智香 11-10-11-11 43点

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風待ち中にみつけた暫定トップに立つ安田選手のブーツ。足の甲の部分がすれているのはハイクアウトのせいです。ある選手は、1年に4足のブーツを履きつぶすとか。このブーツも穴が空く寸前。厳しい練習量が想像できます。photo by Junichi Hirai

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2012年02月09日

デストップニュース最新号


 あれ? セバスチャンは? 病気で声が出ないということで代役が解説する今週のデストップニュースです。まずは、プレイバック映像の1987年アメリカズカップから。アメリカのヒーロー、デニス・コナー率いる〈スターズ&ストライプス〉が、オーストラリア〈クッカバラ III〉を4-0で破ってカップを奪取。母国で大パレード後、ホワイトハウスでレーガン大統領にカップを手渡すというシーンもあります。(BHM編集部)

 続いて、1月29日にアフリカ・セネガル(ダカール)を出発した「ブーベ・ギアナ」。これは、シングルハンド外洋手漕ぎボートレースで、なんと2600マイル(40〜60日)を手漕ぎボートで走るそうです。参加は男子22人、女子1人。フランス人の考える冒険は、日本人の常識を逸していますね。

 続いて、フィガロで優勝したジェレミー・ベユー(Jeremie Beyou)が、ヴェンディグローブに出場するにあたり、Maitre Coq(鶏肉加工会社?)というビッグスポンサーを得た、という話。さらにタフガイ揃いのボルボオーシャンレース第3レグフィニッシュ。シンガポールに寄港したクリッパー世界一周。最後はアラブの国をセーリングで転戦するセーリングアラビアツアー。ルートを見ると命に関わる危険な匂いがプンプンします。

 最近、フランス色がより濃くなって、はたしてバルクヘッドマガジンの読者が興味を持ってみているのか不安なデストップニュース。自分自身も、こんなにフランスのことばかり詳しくなってどうするんだという疑問も…。日本にも、世界のニュースに国内情報を入れてを伝えるセーリング動画ニュースがあってもいいかもしれませんね。

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セーリングアラビアツアー。船はFARR30ぽいです

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葉山NT選考、荒れ模様

 レーザー級、レーザーラジアル級ナショナルチーム選考2日目。雪を頂いた富士山がくっきり見えるいつもの冬の相模湾。大会2日目は風待ちから始まりました。13時前になりようやく南南西の風が入り始め、選手の出艇。13時35分レーザー級のスタートとなりました。風はおおむね230度、4〜8ノット。期待した風は最後まで吹くことがありませんでした。(レポート/JSAFオリ特広報)

 2日目を終え、レーザー級では安田が手堅く3-1位でまとめ、首位をキープ。2位との差を5点としました。安田を追う2位には前日4位のイアンが2-3位で上がってきました。また、前日予想外の発進となった永井が本来の力を発揮、1-2で6位にジャンプアップしました。これからの追い上げに注目です。

 レーザーラジアル級は、土居がフリートを圧する強さを見せ1-1位。2位の同じ高校生セーラー村山を14点引き離す首位に立っています。

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神奈川県葉山港で開催されているナショナルチーム選考。明日のレース次第ではカットレースが入るため、成績の変動が予想されます。しかし、出場艇数が少ないために最終的には1点に泣き笑う厳しい戦いになるでしょう。バルクヘッドマガジン編集部は明日より海上へ。国内最後の戦いを見届けたいと思います。photo by Junichi Hirai

◎ナショナルチーム選考2日目 レーザー級 (12艇)
1. 安田真之助 3-1-3-1 8点
2. ホールイアン 6-2-2-3 13点
3. 南里研二 1-4-7-4 16点
4. 城 航太 2-5-5-6 18点
5. 真田敦史 7-3-6-5 21点
6. 永井久規 10-OCS13-1-2 26点
7. 粟野和昭 4-8-4-10 26点
8. 齋藤大輔 5-5-11-9 31点
9. 北村勇一朗 9-9-8-8 34点
10. 室松さとし 8-11-12-7 38点
11. 平川竜也 12-7-10-11 40点
12. 川村 岳 11-10-9-12 42点

◎レーザーラジアル級(11艇)
1. 土居愛実 1-2-1-1 5点
2. 村山仁美 2-6-6-5 19点
3. 原田小夜子 3-3-5-8 19点
4. 松苗幸希 5-8-3-4 20点
5. 冨部柚三子 6-7-2-10 25点
6. 高橋 香 9-9-4-3 25点
7. 蛭田香名子 4-4-8-9 25点
8. 長谷川哲子 8-1-10-7 26点
9. 多田桃子 10-5-9-2 26点
10. 荒井かおる 7-11-7-6 31点
11. 石川智香 11-10-11-11 43点
 
各コーチのコメント…(続きを読む)
posted by BULKHEAD at 20:30| Comment(0) | オリンピック

選抜大学対抗マッチNEWS

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 3月10、11日に三河湾・日産マリーナ東海で開催される「選抜大学対抗マッチレース」の公式ウエブサイトが立ち上がりました。各出場校のチーム紹介や先日おこなわれた講習会のビデオ、協力キールボートチームが紹介されています。各大学出場メンバーは次のとおりです。各大学とも実力あるスキッパー、クルーが揃いました。今回の学生マッチに関して言えば、BHM編集部は大学時代の成績をそれほど着目していません。今大会では、キールボート(J/24)が採用されるため、「船に慣れていること。マッチレースの基本を勉強していること」が必須条件。本番までの残り1カ月にどれだけ練習できたかで差がでます。おもしろくなってきました!(BHM編集部)

◎選抜大学対抗マッチレース・公式サイト
http://collegematchracing.com/

◎学生マッチ出場チーム紹介
日本経済大
スキッパー:徳重エリカ(経済学部/4年/錦江湾高校)
内野航太(経済学部/4年/長崎鶴洋高校)
安田真世(経済学部/4年/博多女子高校)
原田晃成(経済学部/4年/福岡第一高校)
OB枠:大嶋龍介
■部(orチーム)のモットー
切磋琢磨
■今回の意気込み、抱負など
全てのチームに無敗で優勝!!!
■バルクヘッドマガジンより
2010年にインカレ470級三連覇を達成した実力校。ヨット部現役時代からビッグボートやJ/24に乗っていることから、ハンドリング面ではやや有利か? チームの核は、徳重、安田の女子ふたりと前主将の内野。ケンカしないように。

関西学院大学
西尾将志(理工学部/4年/関西学院高等部)
笠井大樹(商学部/4年/啓明学院高等学校)
辻川亮太(商学部/4年/中村学園三陽高等学校)
OB枠:市野直毅、佐藤翔
■部(orチーム)のモットー
明るく! 元気に! あの頃のように!
■今回の意気込み、抱負など
頑張ります。市野さん、佐藤さんについて行きます。
■バルクヘッドマガジンより
2011年度インカレ470級優勝、総合準優勝メンバーに加え、470全日本二連覇中、1月海外マッチレース修行に出た市野と、学生時代にコンビを組んでいた佐藤がOB枠で出場。スキッパーは西尾、笠井のどちらかが担当とのこと。

同志社大学
スキッパー:西村秀樹(商学部/3年/中村学園三陽高校)
徳重樹(商学部/1年/中村学園三陽高校)
東野竜弥(商学部/3年/大阪国際大和高田高校)
野瀬康晃(法学部/3年/滝川高校)
垣野雅人(経済学部/1年/清風高校)
■部(orチーム)のモットー
元気・礼儀・時間厳守
■今回の意気込み、抱負など
打倒吉田工作!(スキッパーの個人的な意気込み)
■バルクヘッドマガジンより
他校と違って1〜3年の現役ヨット部員で固めた名門同志社大。マッチレースを指導するのは、大学OBが多数在籍するシエスタチーム(2010年アジア大会優勝)。今冬は和歌山でJ/24を使って特訓。気合十分。

金沢大学
スキッパー:勝山大輔(機械工/4年/小田原高校)
囲 将司(自然システム/4年/桜井高校)
小槻翔(保健/4年/金沢二水高校)
前田彩花(保健/4年/金沢二水高校)
OB枠:清水浩二、矢田友美
■部(orチーム)のモットー
元気があれば何でもできる! 元気・情熱・みんなの愛!
■今回の意気込み、抱負など
初めてだらけですが、日本海の荒波のように暴れたいと思います!
■バルクヘッドマガジンより
昨今のインカレで国立大旋風を巻き起こしている金沢大。今回は立候補枠で出場が決定。キールボート、マッチレースの経験はほとんどないながらも意気込みは十分。逆に捨てるものは何もない。大暴れに期待!

慶應義塾大学
スキッパー:田邉裕之(経済学部/4年/慶應義塾高校)
渡邊功(商学部/4年/慶應義塾高校)
佐藤健哉(商学部/4年)
木村敦(経済学部/4年/慶應義塾高校)
志岐麗(経済学部/4年/慶應湘南藤沢高校)
OB枠:小島朋之
■部(orチーム)のモットー
ACT
■今回の意気込み、抱負など
経験の少ないメンバーですが、がんばります
■バルクヘッドマガジンより
唯一、学生ながらもセーラーオブザイヤー(ヨット馬鹿大賞)に輝いた慶應大。情報は伝わってきていないが、虎視眈々と狙っている模様。勝手なこと言うようだが、早稲田大には負けられないでしょう。

早稲田大学
スキッパー:横田敏一(スポーツ科学部/4年/中村学園三陽高校)
坂和陽介(社会科学部/4年/鎌倉学園高校)
小槻翔(政治経済学部/2年/早稲田大学高等学院)
櫛田圭祐(社会科学部/1年/早稲田大学高等学院)
渡辺盛大(人間科学部学部/1年/川越東高校)
■部(orチーム)のモットー
負けたくないなら勝て・勝てないなら努力しろ・努力が嫌なら諦めろ
■今回の意気込み、抱負など
目指すは頂点のみ
■バルクヘッドマガジンより
2010年度インカレ総合三連覇を達成した実力校。昨年の全日本インカレ最終日最終レースに見せた執念は、鬼気迫るものがあった。勝手なこと言うようだが、慶應大には負けられないはず。この早稲田vs慶應のガチンコ勝負にも注目。

日本大学
スキッパー:小又友和(法学部/4年/霞ヶ浦高校)
堀内宣栄(文理学部/4年/吉田高校)
武次祐太朗(法学部/4年/長崎総科大付高校)
稲垣奈巳(法学部/4年/海津明誠高校)
高木優子(文理学部/4年/海津明誠高校)
■部(orチーム)のモットー
No case, No trouble
■今回の意気込み、抱負など
Serious Sailing, Serious Fun
■バルクヘッドマガジンより
2011年度スナイプ級、総合優勝校で、名門復活の原動力となった4年が中心になり学生マッチ日本一を目指す。インカレの勢いを引き継いで、昨年末から積極的にキールボートやマッチレースに参加。今大会最注目校だけにプレッシャーが敵か?

吉田セーリングチーム
スキッパー:吉田工作(関西大学商学部/3年/清風高校 )
土井航平(神戸大学海事科学部/4年/広島市立基町高校)
有馬忠嗣(神戸大学海事科学部/2年/私立滝川高校)
OB枠 :山下大吾
■部(orチーム)のモットー
考えない×行動至上主義
■今回の意気込み、抱負など
同世代との可能性の共有
■バルクヘッドマガジンより
ヨット部の枠外で活動する吉田と神戸大メンバーが組む優勝候補筆頭チーム。国内マッチレース大会をはじめ、ユース日本代表としてパースやウラジオストクの大会にも出場経験があり、マッチの実力は申し分なし!

東京大学
スキッパー:渡辺 哲(農学部/3年/新潟高校)
小山慧(法学部/4年/高田高校)
万代惇史(法学部/2年/洛星高校)
山崎慈生(法学部/2年/桜美林高校)
OB枠:中山遼平、宮本貴文
■部(orチーム)のモットー
楽しい“とき”を創り出す。
■今回の意気込み、抱負など
1戦1戦を大事に戦っていきます。
■バルクヘッドマガジンより
普段、J/24〈仰秀〉で活動する東京大クルーザー班。マッチレース経験はないながらも、J/24の乗り込み頻度は出場校中最高。コンディション次第では、ハンドリングやクルーワークで他大を圧倒する可能性も高い。

◎大学マッチ関連ニュース
1/30 学生マッチレース講習会
1/26 大学マッチ出場校決定!
12/30 選抜大学対抗マッチNEWS
11/8 3月大学対抗マッチ開催!

◎マッチレースについて勉強しよう!
MatchRace Learning(マッチレース講習サイト)
http://fish-tail.yacht-club.jp/


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